前世 霊 心霊 ブログ

前世占い師エティースの心霊ブログ。 ★これは私個人のブログではなく、同調により交信する神々のメッセージやスピさん達(スピリット)とみんなで一緒に作る心あたたまるブログです。

前世 霊 心霊 水子 ブログ


こんにちは。
エティースといいます。


水子 水子供養 霊 前世
これは私の前世を最もよく象徴するある場所になります。



前世はあるのか?



まずは、普通はそう思われると思います。
前世なんて、何かかけ離れた考えで、あんまり興味ないな、なんて人も多いかもしれませんね。 普遍的なギモンですよね。

とかく、前世だの、神だの、宗教だの、といったものは、うさん臭く思われがちです。 実際わたしも、パラレルの世界の扉が開くまでは、女性ではありますが超現実主義者だもんで、”前世”という観念・考え方、があるのは知っていましたが、
ほぼ信じてない、そんなのないんじゃない?、と思っていた一人です。


 「前世」について、私自身が経験した実際の体験談をお話します。 なぜ私がスピリット達や神々、「パラレル・ワールドの意志」と通信できるようになったのか、なぜ前世を知るところとなったのか、などを少し交えましてお話をすすめていきますので、 このまま読み進めてください。

※(これからお伝えすることは私が自分で考えたことなどではなく、パラレル・ワールド=あの世のスピリット、神々、「パラレル・ワールドの意志」からそのまま伝え聞いたものをそのままお伝えする文章になります。)

 人間には「守護霊」や「先祖霊」というものが付いている人もいれば全くついていない人もいてマチマチです。私の場合は先祖霊は全く付いてなく、前世霊(前世で強いつながりのある魂=スピリット)が付いていてくれ、情報を送ってくれています。

(最初に、「私には先祖霊は付いていない」、と伝えられたときは、本当に驚きました。なぜなら、誰でも先祖霊が付いているのが一般的・当たり前だと思っていたからです。よく、心霊番組なんかで ”守護霊はご先祖様が付いています” なんてよく聞きますからね。私が確認したところ、いわゆる守護霊というのは、誰でも必ず付いているわけではなく、全く付いていない人もいるそうです。)
人間の場合、守護霊が付いている場合、先祖霊が付いていることがほとんどで、私のように前世霊が付いているのはあまりないそうです。


「パラレル・ワールドの意志」、神々、スピリット(かつて人間として生きた魂=霊)からのメッセージを正しく正確に伝えることがこのパラレル・ブログ、水子ブログの目的になっております。


 不思議なものに興味のある方は単純に前世を知りたい!と思われるかもしれませんが、神によれば、(※神といっても一人ではありません。それぞれ役割分担を持った実にたくさんの神や精霊がおられます。)「前世を知ること自体に意味はない。」とおっしゃるのです。
??? それはどういうことかなぜ意味がないのか、と私が尋ねると、「知っても、それを活かさなければ意味がない。」とのこと。
「活かすってどういうこと?」
「では人間は本来どうやって生きていくべきなのですか?」
この問いに、
「人間は己の責任を全うし誠実に生き、愚行を犯した人の場合はそれを贖い、贖罪の日々を送ること。」
人間として生まれて生きることはどちらかというと苦しいことのほうが多いかと思います。
実は、わたし自身も、もう人間として生まれ変わるのはいやだと思っている一人で、 もう生まれ変わりたくないから、どうしたら生まれ変わりをやめてもらえるか、などなどいろいろ質問をしたことがありました。


人間がなぜ生まれ変わるのか、生まれ変わりは、単調なしくみなどではなく、実に複雑な要素の集合体である、ということだそうです。
私の場合は、今世で2度目の転生だそうで、表題の”エティース”というのも、前世で生きたときの名前をそのまま取っています。

エティース=エウリゲ。


これが私の前世名です。
私に常に付いていてくれているスピリットの名前は、ヘシオドス=へパイオン、オペロン(※今世で私に堕胎されたウェスちゃんに転生)、ラオコーン、この3人は前世で私と縁の強いつながりの、かつて人間として共に同じ時代を過ごしたスピリット達です。

スピリット達に教えてもらった情報から自分自身の前世の情報をだいたい把握していたのですが、私は非常に疑り深い性格のため(仕事でも何でもいつもかなりのウラ(=根拠)を取り、正確に把握します。)、ですので、その伝えてもらった前世情報が本当かどうかというのと、もうちょっと精密な時代背景などを知りたかったため、
スピさんにしつこく何度も(スピさんも汗^÷^;です..)、その当時や前後に起こった時代背景や出来事・歴史上のキーワードなどを聞いて教えてもらい、いろんな資料をあたり、時代検証・歴史的史実の検証をしたところ、いろんなしかも複数の歴史的情報・年代が見事一致し、私とスピリット達が共に生きていた時代がだいたい紀元前300〜400年代あたり(関連するスピリットが複数人数いて、親子関係を含めて2世代にわたっているため、ちょっと幅を持たせています。)だということがはっきり分かりました。
(近しいスピさんから教えてもらった事象が一致するのはとてもうれしいものです。)

(世界史の年表を見ていただけると分かると思うのですが、紀元前300〜400年代というのは、悠久の歴史の中のほんのごくわずかな期間なのですよね。それにしてもおっそろしくえらい昔のスピリットなのです ^ ^;汗...。たまに鉄兜かぶって登場してきたりしますからね・・^Π^;。)

もちろん生きていた場所、何をしていたのか、その人生の全貌は伝えてもらっています。

幸い彼らの生きていた時代というのは、平和な時代だったようです。安心しました。

(いや、たまに鉄兜かぶってたりするので、ひょっとして戦争でもあった大変な時代なのかと、とても心配になり確認したところ、戦争などはなく平和な時代で、鉄兜については、”式典”などの行事の際に被るのだ、ということでした。あー、びっくり・・^^;)

 私は生まれつき、または幼少期からこのようなスピリットや神々とやりとりできたわけではありません。
中高年(43歳のとき) になってから、ある日あるものを通じてあの世との扉が開いてしまったのです。ある日突然に・・・。
(もしご興味ありましたら、私の贖罪ブログである『水子ブログ』を読んでいただければ、どのような経緯で何がきっかけでそのようになったのか、現在の生活環境のこともありますので差支えない範囲の内容ではありますが、詳しく書かれております(時期がきたらよりリアルな内容の完全版を公開する時がくるかもしれませんが、その時は、このブログ内でお知らせします)。※できれば、水子ブログは、私の個人的な贖罪を詳しく書いたもののため、同じように堕胎をしてしまった女性に向けて書いておりますので、そのような方に一番読んでもらいたいと思っていますが・・。)


何十年と生きてきてある日突然このようなことになった時は、本当に、自分は頭がおかしくなってしまったのではないか、とずいぶん悩みました。
ですが、私は緻密な分析を要する技術系の専門職に就いており、文章を読んでいただけると分かると思うのですが、思考はしっかりしているので、どうもそうではない、やりとりを続ける中で実際に ”いる”という確証を得られる実体験(スピリットが私の肉体に働きかける現象)・史実の検証・現実の合致、等を通じてその存在を確信できるようになりました。

 最初はタロットを使ってメッセージを解していました。それから一段階進んで瞑想によりコミュニケートできるようになると、タロットはかえって邪魔になってきました。あちらの世界と通信が満足にできるようになってから、私はスピリットや神々、「パラレル・ワールドの意志」にいろんな質問をしました。

私は水子ブログやこのブログを開設して活動をしておりますが、あえて過剰にサイトの宣伝をするつもりはありません。
なぜか、それは、”まじめに知りたいと思う人にパラレル=ワールドの ”真実”を正しく伝えること”が、パラレルの意志であり、宣伝をして過剰に知らせる必要はない、とのことだから。

わたしのサイトは、神々、「パラレルの意志」、スピリットの意向のままに運営します。
知りたがっている人に、パラレルの世界の真実を「正確」に伝え、人として正しい道を歩んでもらうこと、それがパラレル=ワールドの望みです。

そして、伝え聞いたことをそのまま正確にお伝えすることが、パラレルの意志であり、私の役目。

そして私もまた、正確に正しく伝えないと「愚行」を犯すことになります。

私は今世では、愚かにも「堕胎」という愚行を犯しました。

愚行を行えば、それを必ず償わなければなりません。

私も日々愚行を償い、贖罪をしながら今世の日々を生きております。

私の開設したこのブログ(実際に伝えているのは私ではありません。私の周りにいるスピリット達や神々、「パラレルの意志」によるメッセージをそのまま内容を違えることなく私の文章により伝えるものになります。)が、あなたの人生の一助になれば、と思います。


エティース



記事一覧

マザーテレサとブンブンブン

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マザーテレサとブンブンブン

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2019年 12月、クリスマスのイルミネーションがまたたく時期に入りました。

クリスマスが近いね、マザー・テレサの読書会でもしようか。。
(スピさん達):「わ ー い ヽ(^。^)ノ」


皆さんは、オリビエ・ハッセーさんが主演している映画『マザー・テレサ』を観たことがありますか?
私は、スピさん達と一緒に観たことあるんですが、
映画の中で、マザーが、神の声を聞くシーンがあります。

まあね、確かに映画でそのシーンを見た時、私が思ったのは、もしそいういうエピソードが実際にあったのだとしたら、実際に、その神の声を聞いたのだろう。。 とは思っていましたが。。


で、わたしが、神様に、

(エティース):「マザーは霊能があったんでしょうか・・?」
(神様):「霊能、というよりも、”霊感” 程度。(だから、正確には、実際は、”「聞こえた ”気がする”」という感じかも。。)」”



−− やっぱり。。 −−
(まあ、実際はやっぱりある意味、聞こえたんですよ・・)



それで、天界・神界からのお導きであのような善行をしたのですね。。



でね、今回わたし達が読んだマザー・テレサの本は、
『マザー・テレサ あふれる愛』(講談社)
というタイトルの本なのですが、それに沿ってお話しますね。。


__________________________

(私):「スピさん達は、みんなマザー・テレサさんて、知ってる・・?」
(スピさん達):「うん。」(霊能伝達により、マザーの活動、何をした人なのかは、ある程度は知っていたようです・・)





■マザーの言葉:「プア・イズ・ビューティフル」
「プア・イズ・ビューティフル」・・・
exclamation×2・・・ (絶・句。。)
ナニ、このコトバ。。 って思いません・・?
(誰だって貧乏はイヤだし、イコール=不幸になる、って思いますよね・・ 私だってイヤだ。。)
「ナ、ナニが、ビューティフルなわけ・・?」



この本の著者のオキさんが、マザーの活動を讃えると。。
マザーは、

(マザー):「ふつうの人々は、貧しい人を見下している・・」

というあたりがショックな言葉でしたね。。


ある意味ほんとうかもしれません 。。

若い時は、そういうのあまり思わないかもしれませんが、
やっぱり大人になるとね、けっこうそういうふうに見る人もけっこう多いのじゃないかと思います。
お金を持っている人ほど、そういう見方をする傾向も強くなるのではないかな。。

少なくとも、 ”見下す” とかいうよりも、そうなりたくない、とは大方の人が思っているはずです。
でも、世界の最貧国の人などを見れば、心から「気の毒」と思う方も多いのではないかと思います。



マザーも、最貧のインドのスラム街で、スラムの人達を助ける生活をしていたため、
マザー・テレサ=(経済的には)貧しい、
みたいなイメージを持っている人も多いかもしれません。
実際、マザーは、お金、というものをそのような人々を救う活動に全部充当したはずですし。。
経済的には、お金を持たずとも、
神様からの ”使命” のことばを聞けたから、幸せだったはずなのです・・。
でも、それは彼女がキリスト教徒であるからであって、
ふつうの人間はやはり、お金=幸福、と思うはずなんです。
(人間自体が物質界にあるため・・。お金は、手軽に人間の物質欲を満たす手段であるため・・)
でもね。。 天上界の教えは、むしろそういうものとは真逆にあって、だから、キリスト教も天上界の教えの流れを組むから、そういう教えを実践したからマザーもイコール=貧しくなるわけ・・
でも、心は最上の幸福・・。
”最上の幸福・・” というものは、霊的コトバを聞く人でないと体験できません。。
(※↑ここで神様からの注がはいりまして、「キリスト教は、別に、”貧しくあれ” と言っているわけではなく、”等しく分け与えよ” の意、のことらしいです・・。)





■マザーの言葉:「もっとも悲しむべきことは、病めることでも貧しいことでもなく」

(私):「あ、あのさ・・ みんなは、そういう路上で病気か何か分からないけど、何日もおフロにも入ってないような人をさ、触って だよ、抱えて持ち上げて、介抱なんてできる???ふらふら

(スピさん達):( しっかり者のみなちゃん を中心に)
「〇■☓△☓▲☓〇△☓・・・ Σ(゚Д゚;;)/ ・・・!!」
(ブンブンブンブンブン)

*一同、皆、いっせいに大きく首を横に振る(これが今回の表題になりました★★)
ハイ、私含めて全員修行がなっていませんでしたね・・・  ふらふら



(マザー):「貧しい人を見たら、キリストと見よ。」
(私):「え〜〜〜、見れませんよ・・!(笑)」
(神様):「・・・・・・・・・・」
(私):「わかりました  Try to see ・・ ”トライ” ですね・・!」



うーーーん。。
「貧しい人=キリストのお宿り・・」
なかなか、そういうふうに見れません☓☓
(*この解釈について、神様から物言いがつきましたので、別の宗教的テーマの記事の時に取り上げたいと思います。)


天上界の教えというのは、教えを知ったら ”実践” しなきゃ意味がない。。
私もパラレルの扉が開いてから、寄付などはするようになりましたけど、
そういう人に何かしてあげることはできるのか。。
以前こんなことがありました。。
繁華街の路地裏で、まだ若いホームレスの人が今夜の寝床の段ボールを拾い集めて探していました・・。
「お弁当代にどうぞ・・。」と少しお金を渡したかったけど、
”近寄って行って、「手渡す」” という勇気がなくてできなかった私・・。
やぁ〜〜っぱりね。。(汗;;) まだまだね、ちょぉ〜〜っとね。。
全っ然ダメなんだわ。。 まだまだ
ちょぉ〜〜っとね そういうのも、思って迷っているだけでは全然ダメで ”実践” に移行していかなくては。。





■【マザーの言葉:】「不幸な人々のために何かしたいという心を持つだけでよい」
これはね、天上界の理念に合致していますよね。。
なかなかね。。 だんだん自分の利益優先の人達が増えていっていて(この先もずっと増えていく)、
特に、ネット普及の情報時代においては、
特に若い人達に顕著なんですが、ネット検索で自分がよりよくなれるよう、
いろいろ自分にとって有益な情報を検索する時代でしょ。
自分の利益だけ・・。
忙しい時代だしね。。
なかなかね、心の底から、真にそういう思いを持つ人が少なくはないかな。。
そういうのに気が付かなかったり関心がない人もいる一方で、
確実に、そういう奉仕とかやさしさの思いを持つ人も確かにいるのではないかと思います・・。
(それが、神様が人間に期待することなのであるけど・・。)




■【マザーの言葉:】「首相さん、あなたの服がもっと質素で、もっと粗末なものを食べるなら」
まったくですよねぇ。。
近年では、
”世界で最も貧しい大統領” として話題になった、南米ウルグアイのホセ・ムヒカ前大統領が記憶に新しいですが、
日本においては、首相の地位に就く人や政治家というのは、代々政治家家系のセレブのおぼっちゃんばかりで、一般庶民の生活レベルだったりを全く知らないから真に人の生活というものを理解できる人が上に立っていないから、今後もそれが続く限りは、国民が真に満足できる経済発展というのは期待できるわけがありません。
うーーんとね、そういう政治家達の経済景気政策って、国民でも株をやっていたりして富裕な人達に儲けさせる株価対策だったりとかそんななんだと思います。
で、一般庶民からは、取れるところからは税金を搾取する、という、今はそういう政策でしょ。。
わたし自身も、若い時から今でもそうですが、40代後半ですが、選挙は、これまで2〜3回ぐらいしか行ったことありません(べつに応援したい人材がいなかったから・・)。
いわゆるお金持ち、の人というのは、貧乏な人の気持ちを絶対に ”理解” することはできません。。
だから、セレブ政治家さん達も、よゐこの浜口さんの番組みたいな『1ヶ月 1万円生活 とったど〜!!』生活でも体験してみたら?って思っちゃう・・(笑)
でもね、最近すごく良い女性政治家さんを見つけました・・!
矢田わか子さん・・! いいですよねぇ。。
一度、テレビで彼女の政治答弁を聞いたことがありました。
彼女はね、セレブ政治家さんのような華々しい学歴はないんですが(でも論客ですばらしい。。頭が非常にしっかりしているんでしょう。。)、しっかりとした社会的実務経験があって(高校卒業後に、松下電器産業株式会社[現パナソニック株式会社] へ入社、労働組合中央執行委員長を歴任)、政策答弁などを聞いても、とても、地についた具体的金銭感覚・経済感覚、というものをすごく持っていて(まあ、主婦さんでもあるからね。。)、政治答弁など聞いてもすばらしいですよね。。
やたわかさんの地位が上がって(まあ、今のこの現代の日本においても、やっぱり男性主導型社会であることは変わらないので、表向きは、女性活用だなんだ言っていても、実際にそういうのは難しいかな。。)、今後の国の経済政策に深く関わってくれたらなぁ。。と期待しています。。



*** などなど、
今回読んだマザー・テレサの本の内容を感想を含めて簡単に書いてみました。。
ご興味のある方は、読んでみてください。。



最後に、霊視による
天上界の神様のマザー・テレサ評:

(※いわゆる一般の人間世界のマザー・テレサさん評と心霊世界のマザー・テレサさん評は、ちょっと違っておりまして・・(^^;ゞ 最近 、『外見的ハンディキャップのある人は、前世において多くの場合、前世愚行を犯している』 の記事あたりからどうも書きづらい・・)・・・


(私):「いやいや〜、しっかし、あのように、行き倒れのフロにも入ってないで、ボロっボロの体の汚れた人やハンセン病の行き倒れの人を懸命に助ける活動をしたマザーは、やはり ”聖女” ですよね。。 誰にも絶対できないではないですか・・ やっぱり ”聖人” なのでは・・?」

(天上界の神様):「(ちょっと不服そうな面持ちで・・※←ナゼ犬(?_?)?? why・・??)、私たちは、マザーの活動を評してないわけではないんだが、確かにね、素晴らしいことをやったのだけど、もうちょぉ〜っとね、 ”無私” の気持ちをね・・  なかなかの聖女ぶりだったのだけど、どうもやっぱりね。。 心の底ではね。。 自己顕示欲と強大な自己実現願望と。。 そういうものを持ち合わせていたの。。 宗教の名のもとに、自己実現をしたかった、そういう感じの人なのだマザー・テレサという人は。
いわば、勇気と ”自己愛” の人・・。」


(エティース):「(ふーーん。。そんなのあったんですかね・・本当に・・?? @@;驚!!:私とスピさん一同)でも、結果的には、実際にやってたことは、やっぱり素晴らしくいいことなんでは。。? 神の世界の御心に叶ったことをやったのでは・・?」


(神様):「確かに、余りあるが。。 マザーに対して解せないのは、教会の運営の仕方とか救済院とか(*チャリティーで得た資金でしっかり教会を建て直したり修復したり、キリスト教徒以外の人とは対立も多く、キリスト教を受け入れない人に対しては冷たい対応だった、、と仰るのです・・)、神の名のもとに ”人命救助” をするとかね。。(←ダメなんかしら・・?? 「人命救助」に関しては、いいことなんでは・・??:エティース)、そういうね、大がかりなものでなくともね、こちらの世界が人間に対して望んでいる慈愛とは・・ 己の心の中に他者への慈愛を持ちなさい、ということなの。ふつうの人に対して望む内容はそれで十分。そ〜っっと手を差し伸べるような。。そういうものなの。」
(※まあ、神様は、評価してないわけではないんでしょうが・・・・
ちょっと意外だったのが、マザーは、清貧を貫きましたが、この書籍の中にも書かれていますが、とても経営能力のある人だと思いました・・ それはあることをして資金を手に入れる方法なんですが・・ なかなか経営の頭のあるしっかりした人だと思いました・・
そして、またその慈善活動自体がチャリティーとなり、お金を生むこともしっかりしたたかに知っていた頭の良いお強い人でもありました・・)


(エティース):「えーーーーー?? ホントにそうなのかな・・」↓



− 明王境界によるマザー・テレサの霊視 −

子供の頃から、何か人と違ったことがやりたかった人。
強大な野心と自己実現願望を、不屈の精神で「神の奉仕」という形でやり、自己実現を果たした。
母のような心で、そのような恵まれない人を助けることで大きな自己満足を得るような人。


(エティース):「・・・・・・・・  でも、やっぱり、一般に賞賛されるように、人道的にとてもすばらしいことをしたのでは・・ (汗);」↓

(天上界の使徒様):「マザーは、例えば、チャリティーや献金などで得た資金を、そのようなストリートチルドレンの服を買うことに充当したかもしれない・・ ほんとうに無私の心あれば、そのような資金を、もう少し、公共性のある、治水灌漑事業などに充当すべきところなのに・・ 己の尊大な自己満足を満たすだけの行為・・ ややもすると、もう少し、国のたいへんな基幹事業のようなものに貢献すべきところを、私設の ”マザー帝国” を築いた・・」



・・・とのこと。




うーーん。。 神様の御前では、ウソはつけないんですね。。
(うーーん、とね、審神者サニワの私としては、おそらく、マザーが霊能があったら、そのような気持ちを微塵も持つことはなかったんではなかったのではないかと。。
。。っていうのはね、霊能通信者、というのは、そういうよくない気持ちが少しでも入ると、その都度厳しく諭されますんで。。
やはりそういう通信ができなかったから、人間寄りのそういう気持ちが入ってしまってもしょうがない。。 『人間だもの ― 相田みつを』笑  いいじゃないの、やったことは素晴らしいのだから。。)


立派だと思いますけどね、私は・・・
すてきではないですか(*^-^*) マザー・テレサさん・・!
すごくイメージがいいですもんね。。
人たらし、というか、とにかく人にすごく人気がある・・。
コトバとか存在に愛嬌があるでしょ。。
でも、心霊世界では、さらに、”真の心” が試される・・ そんな感じでしょうか・・。



ええとね、つまり、天上界の神様がおっしゃるには、慈善活動を実際に行う際に、
人に自分を良く見せたい、とか、そういうことをやっていて良いイメージを人に与えたいからやる(イメージ戦略)、というのは、真の慈善活動ではないんだと・・。
また、己の自己満足を満たすものであってもいけないと・・。
それは、ご自身の ”心” でしか分かりません。
そして、神のみぞしっかり知っている、なのです・・。




(※今回は、私のテーマの選定ミスで、12月のクリスマス的時期のテーマとして、この記事を書きましたが、天上界としてみれば、「イエス・キリストのテーマがふさわしい・・!!」と強力に念押しされていたのを、私が勘違い、というか、マザーさんは、人間界ではとても評価が高いですからね。。 この時期のテーマにふさわしいいんではないかと勘違いして書いてしまったのですが、完全に私のテーマの選定ミスだった、というのが、上記の神様の言で分かりました・・
うーーーーん。。 マザー・テレサさんね・・。 それでもやっぱりすごいと思うが・・・・・。
次回のクリスマス時期には、選定に気をつけたいと思います・・)


*今回は、天界・神界の使徒(ゼトア)様と大神様が担当してくださいました・・・*



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外見的ハンディキャップのある人は、前世において多くの場合、前世愚行を犯している


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ネットやSNSの普及で、
ここ数年、ニュースなどで、
外見にハンディキャップのある人を紹介する記事(https://以下、withnews.jp/article/f0190803001qq000000000000000W06810101qq000019528A) や活動や書籍などを目にする機会がとても増えたように思います。




今日わたしが書く記事は、

頭のカタいおじさんからは、
「根拠のないこと言ってんじゃねぇ」
とか、
一部の人からは、
「いい加減なこと言ってんじゃねぇ」
また、多くの人から、
「そのような人に対して、大変失礼だ。」

などと、言われてしまうかもしれません☓☓




だけどね、
心霊世界の伝達によれば(あくまで、心霊世界の霊能伝達ですよ。。)、


そのように、
生まれつきであったり、
また、(不幸にも事故などで)
そのように顔や体などに、
ハンデ(ハンディキャップ)を負っている、

ということは、


パラレル・ワールドの伝達によれば、
それは
多くの場合、


『前世愚行』


によるものなんだそうです・・。
全てが全てではない ですよ、多くの場合。。 ということで・・)
(特に、それが、「生まれつき」である場合は、それが多くの場合、はっきりしている。。ということらしいんです。。 ※1つだけ例外があって。。 それは、この記事の後方で説明します。※)



具体的に、どんなことをしたのか。。 
といえば、


「人や動物(植物)の顔や体を傷付けたりした場合、そのような姿になって生まれ変わる。。」


というのです。。


(※ごめんなさいね、もしこれをお読みの方が、当事者さんだったら、ご気分悪くされるかもしれません。。)


____________________________________________________________________


。。。。。。。。。


それでね。。


ここまで、書くと、そういう顔や体にハンディキャップのある当事者の人は、もうグゥの根も出なくなってしまう。。

そういう当事者の人にも、神様は回答をちゃんと用意してくださってて、


そ・れ・は。。


そのような姿の自分にやさしくしてくれたり、親切にしてくれた人にいっぱいいっぱい感謝しなさい。。
(お世話をしてくれたご両親はもとより、そのような境遇の自分に理解を示してくださった周りの人や友達。。 そういう人にいっぱいいっぱいの感謝の気持ちを向けなさい。。
って言うの。。。)



それでね、
先ほど、そのような境遇に生まれついたり、
何らかの不幸な事故などによって、
そのように外見が損なわれたりしたのは、
全部が全部必ず前世愚行が原因、というわけではなくて、
そうではない場合もあって、
例えばの一例なんですが、
今世が初めての魂の誕生で、そのように生まれ合わせる場合、
それは。。。
”神様からの特別な ”使命” を受けた存在” なのだとか。。



それはね。。
あなたがもし、前世愚行を犯してなくそのような境遇に生まれついた意味は。。


それはね、
あなたの顔だったり体の他の人と違った姿を見る側の人に、
「天上界の愛の精神(※無償の愛だったり、差別偏見のない愛だったり、自分より弱い存在=動植物を含めてを愛し助ける心)を気付かせるピュアな存在」”
なのだとか。
だから、天上界の愛の精神によれば、そのような外見にハンディキャップのある人を見たらそういう人「全員」に(その人が前世愚行があるなしに関わらず)、皆はうんとやさしくしないといけないの。
とまた同時に、ハンデのある当事者の人は、そのような外見や容姿に生まれついたことで人の心の痛みだとかを経験し、またそのような自分にやさしい手を差し伸べてくれたり、親切にしてくれる人にいっぱいいっぱい感謝しなくてはならない。。


それでね、そのような境遇にある外見にハンディキャップのある人に、
一生を通じてお勧めするのはね。。
自分よりか弱い存在を助けなさい、ということ。
(本人にしてみれば、「自分以上にこれ以上ひどい境遇にある者などいない」、とずっと悲しみつらい思いをした心の状態を、若輩者のわたしが文章にして書き表すことは到底できません)、
ですが、
例えば、水に落ちてしまいそうな小さな虫を、そっと助けて逃がしてあげる。。 とか、ですね。。
そのような存在に目を向けてみましょう。。
(植物も同じ。 私的に言うと想念エネルギーを持ち、皆そのようにして生きています。)
そういう、自分よりか弱い存在を助けることを、一生を通じて心がけることを、
パラレルの世界とエティースからおすすめします。


そして
最後に、
とても重要な事なんですが。。
この記事を読んだあなたが、
「あのような人は、前世で悪い行いをしたからああなのだ。」
と、健常者のあなたが悪い偏見を持ったり、いじめたり、心が傷付くことを言ったりやったりすることなんですね。
(※ ”偏見” というのは、ある意味、相手を痛めつける想念になります。
そのように思う悪い心根や想念も、神的存在はそれを決してよしとせず、そのような悪い行いをした人に裁決が下ります。それは、生きている間か、死んでからか、それは分かりませんが。。どちらかでね。。)


だから、最近の、そういうハンディキャップのある人を皆で温かく見守ってサポートしていきましょう、というそういう世間の動きは、心霊世界から見ても、とても素晴らしく良いことなんですね。


やさしい心とそのような境遇にある人に対する理解とで暖かく見守ることを望まれています。



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死者の御霊が語る、案外多かった古代ギリシャの独身者

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最近、ネットのニュースでこんな記事が・・・
「婚活6年、それでも結婚が決まらない45歳男性」
(https:// 以下、news.yahoo.co.jp/pickup/6341149)


最近、阿部寛さんの、『結婚できない男』の続編、第2シーズンの『まだ 結婚できない男』が始まりましたが(オリジナルの第1シーズンの夏川結衣さんが出ているほうが全然おもしろいですが・・)、
阿部さんの役の桑野信介のキャラが夫(前世名:トラノキアス)に激似、ということもあり、楽しんで観ておりました。


実は、わたしの友人達も(私と同世代かそれ以上の年なんで、”もうかなりいいおばさん”、と呼ばれてしまう年齢の女子達です・・ 友人達には悪いけどね、ほんとだもの。。)、いい年で結婚せず、独身生活をしている友人がけっこういます。。
私は現在、首都圏在住ですが、それでもね、今から10年ぐらいのひと昔前までは、確かにいい年をした独身男女が多かったですが、”地域差” みたいなものもけっこうまだあったように思います。。
だけどね、今の時代、都心部だからとか、田舎だからとか、っていう、”地域差” っていうのもなくなってきた。。
田舎の実家などに帰省しても、けっこう独身者の同級生。。なんかもわりとチラホラいるようです。。



そいでね、その記事を読んで、掲題の。。
ある程度の年齢以上の独身者が多い” 件_________。
同居の前世のギリシャ人関係で、実は前世のギリシャ家族や関連する人達と最初に同調が始まった頃から、実に不思議に思っていたことがあって。。
それが、今回の記事テーマの、”いい年をした独身者” なんですけど、
なんと紀元前400年あたりのギリシャでも、意外と、その ”いい年をした独身者” が多かった、というのが、同調始まって以来、ず〜〜〜〜っとわたしが意外で不思議に思っていたことなんです。
だって、大昔の人のほうが、ぜぇ〜ったい強い家族の絆、みたいなものに固執しそうなイメージを持っていたから。。


ええっとね、最初に同調したのが、ギリシャ関係では、私の前世子供の二人・前世の夫亡き後の愛人のヘシオドスでしょ、その後に、別記事でもご紹介しましたが、ヘシオのご両親でしょ、それからヘシオドス家のギリシャ時代の友人でしょ。。、私の前世の両親と弟でしょ。。  ・・・・・・
そんな感じでわらわらと、前世のギリシャ時代の家族達と同調がはじまったワケ。。


でね、ヘシオとご両親家族の友人のキングさん(※わたしがニックネームを付けた)は生涯独身だったみたいだし(最初聞いたときは、えらいびっくりしました・・! 古代人で生涯独身だったなんて・・・。)、
前世弟のテオも、ちゃんとした ”結婚” というのはしてなかったみたい・・・!
(恋人とその間に子供はあったようですが・・ 島しょ部の人達だから、そういうのはいいかげんというか、あんまりこだわらないのかもね。。 *前世弟のテオは、顔とか体型だとかが、今でいう、”ジュノンボーイ風” で、
洋服を買いに行く時に、私がおもしろがって、着せ替え人形にしてしまっています・・・ ホホヽ(^。^)/)


(私):「んーーーっっ、、、 なんか不思議。そんな昔の古代人の人にわりと独身者が多かったなんて。。」
(ヘシオの父):「皆、同じではない。いろんな民族の人が入植していたから。。 マケドニアとの戦争の影響もあっていろんな人種が混在していたから。。」
(パラレルの神様):「当時の古代ギリシャは、様々な民族が混在し、ポリスという都市が各地にたくさんできていた。様々な民族の風習・文化が混在し、それをおおらかに受け入れる文化風土があった。古代ギリシャ、というのは、わりと自由を容認していたおだやかな社会だった。」

。。。というんですね。。



でね、結婚なんかしたくない、とか、結婚したいんだけどなかなか相手が見つからない・・ とか、いろいろあるかと思いますが、
前世の縁、だとかで、縁の強い相手と自然にそのような、”結婚” だとか ”夫婦” という形態をとる場合もありますし、今世ではそういうお相手が生まれ合わせていない、つまり、新しく縁を紡ぐ場合もあります。。


結婚する、しない、に関わらず、それは、今世でそれぞれの環境でいろいろ学んだり、分かることもありますし、どちらが良い悪い、というのもありません。。

パラレル・ワールドによれば、そのようにいろんな環境に関わらず、悪事をせず、心正しく生きればよいのだ、とおっしゃっています。



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前世、死後の世界、水子、霊(スピリット)、パラレルの世界のことや、
私と同居のスピさん(前世霊、ご先祖様、縁のあるスピリットや動物霊)との日常や、天上界と幽界との同調により交信している神様たちや精霊との心あたたまる日常を綴ります。
最初に、こちらの記事「同居のスピさん達(霊)をご紹介します!(はじめまして)」をご覧ください。

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