前世・カルマ・転生のカテゴリ記事一覧

前世占い師エティースの心霊ブログ。 ★これは私個人のブログではなく、同調により交信する神々のメッセージやスピさん達(スピリット)とみんなで一緒に作る心あたたまるブログです。

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カテゴリ:前世・カルマ・転生

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ソウルメイトなんてない?!

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私が同調(交信)している前世霊(スピさん)の生きていた時代

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ソウルメイトなんてない?!

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ヘシオドス、という名前はご記憶でしょうか・・、

前世で、夫亡き後愛人であった男性なんですが(で、私との間にできた子がラオちゃん・・←プロフ画像向かって右の子。 左の子は前世夫(※今の夫に転生)との間の子 ※前世名はオペロン。今世ではウェスちゃんに転生)、
エティースとの関わりは、エティースの窮地を救ったことが縁で、(今世での元彼(=※前世名クロノス)に暴行(レイプ)されそうになっていたのを、馬で通りかかったヘシオドスが助けてくれたんですね。)職業巫女(ピュティア)であった私がお礼に未来を占ってあげた縁で知り合ったのですね・・。

また、希代のロマンチストでもあります・・(*_*;)。
(※ロマンチストだからこそ、また現代にまで現れて再会した・・)、
(その時宣託所で尋ねたのも、まさに、”(自分の)運命の恋” についてだったそうな・・。)


とても美人な奥さんがいたヘシオドスなんですが、そのロマンス崇拝のために、エティースのような愛人を持ったりと、”運命の恋” に洗脳?されている彼・・(*_*;)。

「(呆れ)あのさー、ロマンス至上主義みたいだけど、
エティースとの出会いは、確かにヘシオドスの中で、”運命” を感じたものだったのかもしれないけれど、
古代ギリシャ人としての長い人生の中で、他に ”運命” を感じた女性、っていなかったの?」


*******************************************************************
ヘシオドスの家系は、ギリシャのその地域一帯の大地主で豪商だった、といいましたよね。
つまり、彼の家は交易・商い(おもに陸伝い)を手広くやっていた。

商売の都合で長期陸伝いに行商することも度々あり、その中で知り合った、とても印象的な女性がいたのだとか・・

商いで訪れた近隣の国で、ある光景を目にする・・


******************************************************

女商人のボス? らしきいでたちの女性(女侠客っぽい)が、男を縛り上げ、何やらけたたましい勢いで罰を下そうとしていた(さんざいたぶってから奴隷商人に売っぱらってやろうとしていた)・・、それを見たヘシオドスは、いたたまれなくなり、「その男を身受け(金を出す)から、解放してやって。」
「そいういうわけにはいかない、こいつは商団の金を持ち出そうとしたのだ・・。
そんな額では取引できない・・
お前の積荷全部か、さもなくば、お前自身をここに置いていけ」
捕まった男の横で、ヘシオドスが困った様子でもじもじしていると・・
ぽ〜〜〜〜ん、とそこへ、逆にその女が自分の金の入った袋を放り投げた。
「あ〜〜〜っはっはっは・・・、お前の見上げた勇気に免じて放してやるよ。」、と・・、

つまり、突然飛び込んだ男の勇気に免じて男を放免し、金までよこしてやったのだとか・・

*******************************************************************


「名の知れた商人の女ボスで、女侠客みたいだけど、ちょっとかわいらしい顔をしていたし、運命というのとは違うけど、印象的だったな・・。」と。 


=(※ ある魂に意識を向けると、必ず同調=meet します。)=

〜その女商人エルザさん(ジョルジャリーノ ← いや〜難しい名前・・、聞き取りに苦労しました^^;)の登場〜

現在は、隠し子と一緒にある男性をずっと待っているのだとか・・
ひょっこりと黒髪のかわいらしい男の子(コリョ)が顔を出しました。
この子、コリョと一緒に、現在、現世に生まれ変わっているキーラが亡くなってこちらの世界に来るのを待っているのだとか・・・。
「でも出会うまで、時間がかかるんでは?」
「しかたない・・、愚行を贖うまで。」
キーラは、ゴロツキの親玉のような人間で、今でいう侠客(ヤクザ)みたいな人間だったのだとか。
まあいろんな事やっても、男気のあるステキな方だったのでしょう・・。

キーラ(黒髪のロン毛の男性 コリョも黒髪・・。DNAは恐ろしい・・。)は、エルザさんが奴隷として売り飛ばされそうになった (知り合いに騙されたそうです) のを身請けして解放してくれた、命の恩人なんだとか・・。
ただ、彼にはすでにその時奥さんがいた、だからコリョは隠し子なんだとか・・
だから、自分にとっての男は何が起ころうとも永遠に、キーラただ一人、キーラしかいない!、と
なんとも一途な純情さ__________。
(久しぶりに再会したエルザさんに、ヘシオドスちょっとときめいちゃったみたい・・(*';'*) )
ポ____________ っと(*';'*) 、わたしもスピさん達も、そんなピュアでまっすぐな純愛に羨望とあこがれのまなざし_______________。(スピさん達ピュアですからね、スピ(魂)だけに・・。)


え〜〜っ、そんな一途な気持ちって、
「オレにはお前が最後の女〜〜(男か? 替え歌)」(『みちのく一人旅』(山本ジョージさん))
みたいじゃないですか? って日本の現代の歌だよ、と歌って聞かせたら、
「いい歌だな−−−(女侠客もどきな方なんで、男ことば!!)、そう、そんな感じ黒ハート」って。



エルザさん達は、ソグド人だという。
・・??、ソグド人て確かにいたようだけど、確か、ギリシャより(地理的に)ずっと遠いのでは・・??
行商を行いながら長い期間をかけて移動し、その地に辿り着いたソグド人の末裔なんだとか。

そんな一途でピュアな純愛の、豪快な女商人のエルザさんでした。

この記事の別タイトルは、
”「思いがけず終わった、ヘシオドスとの縁(赤い糸)」” __________________(爆!!) でもあります(!!)
※いや、冗談・・。 私たちにはラオコーンというカスガイ(子)もいて縁が強いため、なかなか離れません・・
2300年間(私が転生してパラレル通信の扉が開くまでの42年間だけは不通)の、片やスピ、片や審神者(サニワ)の人間、というハイパーな縁ですので、それこそ滅多ない・・・(笑;あったら大変です・・)、
その縁の強さはハンパではありません・・・。
(まぁ、私には、夫=トラノキアスもいますしね、いろんな意味で "中庸" を取らねばならないし・・
なかなか複雑な関係なのです・・)


ちなみに、私は主人に私のほうが ”一目惚れ” でした ______________ 。
けっこう私は昔から真面目な堅物女子であり、(パラレル・ワールドの表現によれば、いわゆるキャリア・ウーマンで)ちょっと変わり者タイプでもあったため、友人や周囲も男性選び・配偶者選びはけっこう難しいタイプなんでは・・?と思っていたようで、そんな堅物女子が軽率にも、 ”一目惚れ” により人生の伴侶を選んだのは、到底信じられなかったようで、皆とても驚いておりました。
(中高年以降42歳以降〜 こちらの世界の扉が開いたタイプなため、もちろんのことですが、結婚当初なんて、パラレル通信なんてまったくありませんよ、ゼロ・・、それまではそちらの世界には、ほんと〜に ”鈍(=鈍感)” だったのですから・・。 霊体験なんてのも、それまで一度ももちろん皆無でした・・。)
もっとも、私は霊体験は全くゼロで皆無な超鈍(ドン)な人であったものの、昔から直観が鋭いタイプでしたので、直観タイプの方は、松田聖子さんではないですが、「(初対面で)ビビビ・・・! ときた」みたいに、突如恋に落ちたケースの場合、ひょっとして、前世で何らかの因果関係、恋愛関係、近い関係であったことがあるのかもしれません・・。
(それとも単純に、今世で初顔合わせの、ほんとの ”(初)一目惚れ” である場合もあるかもですね・・。)


※ちなみに、ヘシオドスは決して浮気者な性格ではないですが、ヘシオドスのように、ロマンス志向の強い人間というのは(※家庭にステキな奥様がいて、外に愛人が欲しい・・みたいな、まぁ、世の男性ほとんどの正直な願望なのでは・・)、そういうタイプの人は得てして、
一つの恋愛関係にロマンチック要素を見いだせなくなった場合に、「違う相手ならば・・」と、相手を変えることでロマンチック要素を再現できないかと淡い期待を抱きがちですが、現実はそうではなく、また新しい相手との恋愛でロマンチック要素を見いだせなくなると、また次の恋愛に・・、と ただの ”恋愛ジプシー” となり、結局誰とも ”真の愛” を見つけられず、一人寂しく終わるものだ、ということを覚えておきましょう。
そして、このことを "ぎっちり" 私が彼に教え込んだのは、言うまでもありません。 私は超リアリストなため、あまりにも真実をえぐった表現に、そのような ”幻想” というものは、存在しないものだと、嫌というほと理解できたようです(笑)※



_________________________________________

・・・つまり、総括してナニが言いたいかというと・・、 ・・・・・・・・・・・・

よく ”前世” の考え方で言われているものに、”ソウルメイト” だとか ”一人の人間の片割れ(ツインソウル)” みたいに、前世とか過去世の縁につきものの、ロマンチックな要素として、”ソウルメイト” という観念があるんですが、

(※ちなみに、パラレルからのメッセージでは、
”『ソウルメイト(ツインソウル)という観念は、オカルトの神智学の分野で、
生み出された、作られた観念(考え方)に過ぎない・・・』” ということ。)


確かに生まれ変わり(転生)の過程で、過去世と縁がある人、縁が強い人というのは確かにいるのですが(親子・恋人でも今世が初顔合わせ、というケースもありますヨ)、ソウルメイトがずっと続くわけではなくて、双方の心の努力がなければあっけなく壊れてしまうのは、あの世に行っても現世と一緒で、誠実味だとか信頼関係、というのがとても大事なのです(スピの世界だけに余計に、なんですよ、)。
(現実的なハナシでガッカリしましたか・・ロマンチックじゃなくて、ごめんなさい・・)


ちなみに、ヘシオドスのご両親(異民族の豪商の)は、いやもう、何億年だ?!、いや、約2,200年〜2,300年もの間(もう昔すぎて勘定できません・・)ずっと経ちますが、今でもラブラブ・・ハートたち(複数ハート)、 いや、信じられません!・・
(・・、確かにお母さんは、とても美人で会話がうまく、ステキな方で、いわゆる男性が自慢の女性に思うタイプだからなのかもしれませんが・・)
お父さんのように唯一のLOVEを誠実に実践するって、なかなかエネルギーのいることだし、できないことですよね・・
このように 2,300年越しの恋(←ここまでくれば、こりゃ、ソウルメイトだわ・・)もあるかもしれませんが、それは運命で定め申した相手が決まってずっと離れることがない、・・なんて決まっていることはなく、あくまで、現世の男女間と同じで、”貴い努力” が必要だというお話でした・・


私からすると、唯一のLOVEを誠実に実践するほうが、よっぽどロマンチックなんでは・・? と思います。








☆生まれ変わり=転生の話もあり☆ :前世ブログの読者さんへ「こんにちは」と「ありがとう」(2017年の終わりと2018年に向けて)

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2017年もいよいよ終わり、また新しい年に入ります。

いつもこのブログを読んでポチりとしてくださり、本当にありがとうございます ○(^ ^)○
(パラレルの世界とスピ(霊)さん一同より御礼です)


このブログは2017年の初夏ごろから公開になりまして、FC2ブログだとか、ライブドアブログなど、ブログ運営会社独自のコミュニティを全く持たないブログサービスを使用しており、コミュニティランキング・ゼロの全くの陸の孤島ブログで、発信する内容柄、いろんな理由もあり、今のところ「あえて」SNS発信ゼロで運営しておりますが、公開3ヶ月以内に、ブログ村ランキング様、With2.net様 などの大手ランキングサイトさんで、早くもランキング上位させていただきまして(・・といっても、前世ブログ自体登録数が非常に少ないですが・・^^:)、最近は、「前世/来世」カテゴリでずっ_______と1位継続させていただき、スピ(霊)さん・パラレルの世界共々、誠に感謝に堪えません。
ありがとうございます!


スピ(霊)さん達と、日ごろのブログの感謝のことばを伝えたいね、と、年末年始に向けて相談しておりました。
同居の大家族スピ(霊)さんはたくさんいることもあり、毎年ひとりずつ、ブログの読者さんに向けて、お礼とご挨拶をするというのはどう?、「いいね!」(← facebook みたい・・) みたいな話になりました。
(※実際は、人数が多いため、さすがに、全員一人ひとりはできません・・^^;汗   毎年一人ずつにしようかな・・。)


・(今年は私の戦争で亡くなったおじいちゃんから)
「いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。私は幸せです。」
「え・・?(読者さんに読んでもらえてそんなに)”幸せ” なの?」
「え・・、いや、皆さんも、ご自分のご先祖様があってそこにいるのだから、そういう気持ちを大切にね。」(・・ってことだったらしい・・ ^o^: )


みなさんは、亡くなったご先祖様を見る、ことはできないですが、
お盆やお彼岸、などの仏事の時だけでなく、身近に思い出して感じていただければ、と思います。
(境界はどこかは分かりませんが、どこかの境界か、はたまたもう一度転生されているかもしれません。
※というのは、私の母には、妹が一人おりましたが、戦時中の食糧難で、まだ赤ちゃんの時に早世してしまった妹さんがいるのですが、いまその方がどこにいるかというと、上海に転生して生まれ変わっており、現在は70代?ぐらいの高齢女性に転生しており(=転生は早かったようです。) 現在は病気で、闘病中。 私の亡くなった祖母(霊)が伝えるところによると、なんだかとても富裕な環境にあるのだとか・・。)

......................................................
最初、亡くなった祖父・祖母と同調により再会した時に、・・
私「そういえば、チィちゃん(おじいちゃん・おばあちゃんの早世した子=つまり私の母の妹)とは一緒ではないの?」
祖母「チィは、とても良い環境(お金持ち)の所へお嫁に行ってるから大丈夫。。」
私「・・・??」・・・ 「そういえば、全然こちらの世界で会わないんだけど・・?」
神様「・・つまり、現在、転生して、生まれ変わっているから・・」
私「・・・・ あっ(!)」
......................................................



そして、
パラレルの世界・スピ(霊)さん一同より、
「みなさんの来年が明るいものでありますように。」
とのこと。

まだまだ、はじまったばかりの新生ブログですが、これからも記事をアップしていきますので、
どうぞよろしくお願いします。 ○(^ ^)○


− 前世占い師エティースの心霊ブログ、神様&スピさん一同より −




古代ギリシャの自然災害

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最近BSの、自然の景観を航空映像で流す、『グレート・ネイチャー』(?)のような番組をスピさん達と一緒に見ている時、以前にパラレルの世界とヘシオドスに教えてもらった私の前世映像の中に、この自然に関わる災害の映像が入っていたのを思い出し、同居の前世父と、「たまにはこんな話を記事に書いてみようか・・」と思いついたので書きますね。


エティース達が生きていた古代ギリシャ時代(紀元前400年〜300年代〜200年あたり)になりますが、以前に伝えてもらった私の前世映像の中に、「大規模な火山噴火の中を、お年寄りを助けながら皆で避難するエティース」というのがありました。 わたしだけでなく、もちろん他にもたくさんの人が逃げ惑い、避難する様子を見せてもらったことがあります。


映像からすると、大規模地震のように見えたのですが、実際には中規模程度の地震で、微震を含めてたまに地震があったようです。


 エティースの生まれ故郷は、クレタ島なんですが、ある年齢からギリシャ本土へ渡ったのですが、地図で確認すると、クレタ島とギリシャ本土の間に、サントリーニ島があって、サントリーニ島あたりが噴火したのかもしれませんね、あるいはその周辺の島とか・・。


というのは、これまでギリシャと地震なんて、まるで知らない無縁の世界(ハワイのキラウエア火山とか、イタリアのヴェスヴィオ火山とかしか知らないレベル)だったのですが、ネットで調べてみると、サントリーニ島は、歴史的にも火山噴火の「歴史」があるようですし(自分はそれについて無知なんで、こちらのようなサイト http://に続けて、sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/Europe/greece.html を参考にさせてもらいました)、
以前ニュースで、トルコの大規模地震など、聞いた記憶はありますが、これまで、ギリシャで大きい地震、というのは、自分は聞いたことなかったですが、それは私が知らないだけで、ギリシャ周辺、というのは、けっこう地震があるようなんですよね@@;(参考:wikipedia地震年表 https://に続けて、ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E3%81%AE%E5%B9%B4%E8%A1%A8 )・・(いやいや、お恥ずかしい・・まったくの無知・・! しかも、wiki の地震年表なんてのがあるなんて・・!)







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トラノキアスの(前世)物語

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トラノキアスというのは、私の夫の前世名になります。

私と夫の今世での生まれ合わせの関わりと転生をパラレルのほうに聞いたとき、

TV[ビジョン]※(注:)分かりやすくテレビの絵を充てていますが、実際はテレビのように見えているわけではありません。]
パラレルの宇宙空間(量子物理学でいうと、5次元・6次元世界とのこと。)で、高い木の上から私の転生を眺めて確認している、やや大男風の男性(トラノキアス)がいます・・


「トラノキアス(風の精)は、エティースが転生したのを見て、もう一度また一緒に生きてみよう、と後を追って今世に転生した。」
(※実際は私より十数年もかなり年上なので、同時代に生まれるようになっているらしいのですが、その詳しい転生の仕組みなどは今はまだ理解していません。イメージとしてそのように示されたのかもしれません。)


(※この時点では、まだ私は、パラレルの扉が開いたばかりの時期だったため、夫が ”風の精” と聞いて、夫は、亡くなった後、パラレルの世界で、精霊?になったのかと思っていたのですが、そうではなく、人間のスピ(霊)なんですが、精霊というのとは別として、夫は大変自由主義的な性格をしており、普通の家庭のお父さんのような仕事の仕方や生活をしてないですし、常に自分の意思と全知力・体力を使って生きるタフな知的な男のタイプ、ですので、おそらくそれを象徴して ”風の精” という表現をしたのかな、と思います。けっこうキョーレツな性格かも・・)
で、その前世もまた非常にドラマチックなものでした。


*トラノキアスの前世物語*
_____________________________________________

トラノキアスは隣国マケドニア(同居の古代ギリシャスピ(霊)さんの情報によると、当時マケドニアは、ギリシャの属州のような立場にあったとのこと)の身分の高い(属州の今でいう知事のような)領主の息子で、ビジョンでは塔のような城に住んでいたのですが、アカイア自警団(※は?! アカイア?何ぞね?! 自警団??? かどうかは分からないですが、気になったので調べたら、確かにギリシャ関係で ”アカイア” という地名なり、歴史上では存在するようです)の襲撃に遭い、城は焼き払われ、まだ乳飲み子であったトラノキアスは、城が焼け落ちた時、殺すのを忍びなく思った敵兵により、草むらに放り出されたのを、通りがかった農民の夫婦に助けられ、いつか必ず復讐を遂げるのだと(敵を殺し復讐すること)、その農民夫婦のもとで、来る日も来る日も、『復讐』するためだけに剣や槍の稽古に明け暮れながら成長した日々・・。
成長し、剣の腕を磨いたトラノキアスは、意を決し、決死の身支度をし、復讐のため、夜の闇に紛れ、自分の城を焼き・両親を殺した敵の大将を殺すため、敵陣に単身忍び込んだ、・・
敵の将の首に刃を突き立てたが、トラノキアスは、反対に敵兵に囲まれ、捕えられてしまう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(ふつう、ここで、拷問とかいたぶられて殺されてしまいそうですよね・・  聞いてる私も苦痛にドキドキ・・)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・ところが、敵の将は、静かにトラノキアスの身の上話を聞き、その勇気あっぱれと、なんと奪われた領地を回復し、身分回復をしてやったのだとか。


TV[ビジョン]
再び、岸に繋いだ大〜きな商船の舵取りをするトラノキアスのビジョン・・
身分回復後は、元の領地を治める地主、のような身分で、海洋貿易をやったりと手広くやっていたようです。


*つまり、トラノキアスという人物は、とても高貴な生まれにありながら、隣国の突然の襲撃に遭って一気に全て(身分と財産)を失い、全くの名無しの健康な体以外は何も持たぬただの人間におとしめられ、また元の身分と財産を回復する、というなんともドラマチックな人生を送った人物であったようです。*

エティースとの関わりについては、海洋貿易の仕事の時に知り合ったようで、その続きは、またエティースの物語の時に続きます・・






今世で近しい人が前世でも関係があるのかという話

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秋への季節の変わり目につき、体調くずさずにねー101490.gif



私の今世で、前世から関連のある人物は、私の夫(前世名:トラノキアス)と、ウェスちゃんのお父さん(前世名: クロノス: ※← 私が堕胎した男の子のお父さんです、分からない人は、「エティースの水子」をご覧ください※) の二人です。
つまり、この二人は、前世のギリシャ時代の時に、同時代に生きていた人達であり、今世でも前世同様、強い繋がりのある二人です。
(正確にいうと、ウェスも一度今世で命が宿ったため、正確にはこの3人が今世でも強い繋がりがあることになります。
 でも、何よりも、前世の行いレコードからすると、一番縁が強いのは、息子のウェスちゃんに他なりません。)


 私のように現世で出会う近しい人すべてが前世でも関係あったのかといえば、そうではなく、たとえば、私の母と私は、今世での関係は極めて近くても、今世で初めての縁となります。
(今世が初めてで、今世以外に同時代を過ごしたことは一度もありません。)
※ちなみに、前世での私の両親は、アチラの世界(パラレル)におり、今は前世子供達(ウェスとラオ)と共に、同調により一緒に大家族として同居しております。
(パラレルで同調して私と一緒にいる、ということは、この二人は、今現在、生まれ変わっていない、ということです。)


???・・、何やら、普通にきくと、わけが分からないへんな話に思うかもしれませんね(笑 ^^;)


今世で近しい関係にあるからといって、必ず前世で関係があったかというと、そうでもなく、関係がある場合もあれば、ない場合もあり、いろいろなのだとか。(あくまでもその人のカルマ=生命の行いの内容により決まります。)


スピさん(前世霊)から聞いた、古代ギリシャ -フェニキア商人-

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いつもたくさんの応援ポチポチありがとうございますm(_ _)m スピさん達もよろこんでおります101490.gif


さらにヘシオドス(前世の夫亡き後の愛人)のお父さんからフェニキア商人について、驚くべき話を聞きました。
「フェニキア人は、とても屈託なく明るく機知に富んだ人種で、公正に物資を分け与え、フェニキア人であれば誰でも交易ができるようにした。」というのです。
「え〜?、誰でもですか?! 普通は、力のある人物が、物資を占有して専売して利益を上げるのが人の常なのでは・・?」
「フェニキア人は、そうではなく、私も(フェニキア人の妻から)初めて聞いた。」
(・・・というのは、お父さんはトラキア人でお母さんがフェニキア人なため。)
「トラキア人は違うのですね。」
「トラキアは違っていたが、それでもどちらの民族も海の覇者のごとく自由に往来した。」
・・・・・・・・      ・・・・・・・・。

・・よいのでしょうか・・・。
考古学者でもめった知ることのない、当時の生活の生情報を私が知って、さらにブログで公開させていただいても・・・・・・・・・(ノД`;)。

私自身は、スピさん達とのやりとりを公開する時、しばしば躊躇しながら、いつも文章を書いています。
今時の人達というのは、自分のプライベートなことをブログに書いて公開する、ってフツーに当たり前にやってますけど、私は違う考えを持っていて、
うーんと、つまり私だけとスピさん達だけが分かっていればいいことで、十分満足だから、あえて公開することもないんでは・・? と。
ですが、神様や精霊様達よりメッセージを賜ったものを伝える間は、ブログを継続しなきゃいけないんで、やっぱりスピさん達の気持ちを思いやって、一応その都度公開してよい内容を確認しながら、差し支えない範囲で筆を進めて更新しております・・。
(なんか、私がスピさん達を【食い物】にしているような・・汗、、罪悪感がとてもあります。
パラレルの神様・精霊様、ブログ継続中どうか私が気持ちの上でスピさんや皆さん達に失礼のないよう、どうぞ見守ってください 雷

ヘシオのお父さん、貴重な情報を、ありがとうございました。

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私が同調(交信)している前世霊(スピさん)の生きていた時代

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サイトの冒頭で、私の伝え聞いた前世、私がエティースとして生きていた時代について、紀元前300〜400年である、と以前書きました。
重ねて書きますが、私はかな〜り疑り深い性格なため、何か伝えてもらった際に、その追求がすごい・・・(スピさん達も汗^^;;)。
歴史書やら年表やらそのようなものを頼りに、大捜索&深追い追及がはじまるのです・・。

で、紀元前、な時のお話なのですよ、人類史の世界史年表で見ると恐ろ〜しく、昔な時代なわけなんですよ、(キリスト生誕よりも前なんですからね。キリスト生誕後はつまり、紀元後。BC,AD=after Christ)
パラレルのほうでも、あんまりにも昔すぎて、紀元前300〜400年であるのは間違いないが、もしかしたら、紀元前700〜800年である可能性もある、と。
(きっとよく似た時代なのかもしれませんね。)

そこで、前世の家族に集まってもらって細かい時代検証したら、ヘシオドス(←前世の夫亡き後の愛人)とそのご両親曰く、@「私たち3人が生きていたのは平和なおだやかな時代」A「ヘシオドスのおじいさんの時代にペルシャと戦争があった」、
つまり、Aのペルシャと戦争があった、という点で、はい、判定はやっぱり、紀元前300〜400年である、ということではっきりしました、お終い・・。
(どうもペルシア戦争 紀元前400年代 にあたるようですね。)

また、戦争といえば、私の息子、ヘシオドスとの間の庶子ラオちゃん(ラオコーン)の時代には、また戦争があったようで、というのは、ラオは従軍して無事帰還したらしいので・・。

いわゆる国や政治組織だとか軍事組織、司法・刑事罰など、当時はどうだったのか、現代人の私のこれまで生きてきた常識や社会通念で質問されると、紀元前に生きていたスピさんはシドロモドロしちゃうときもあります。というのは、あまりいろんな法制度が整っていなく、地方の代表(長官のような方)が地域ごとにまとめていたような、おおまかな時代であったようです。
とにかく、時代が違いすぎるのです。

ヘシオドスの家系は、トラキア(ギリシャ周辺の異民族)の大商人(おおあきんど)で、商工業など、交易を大規模に営んでおり、大地主でもあった家系。そのように、ギリシャ周辺の異民族の交易が盛んであった時代でありました。

わたしは、パラレルの扉が開くまで、どちらかいうと別の国に興味があって、ギリシャはまったく興味なかったんですが、この出会いで、前世の家族(自分の親や子、配偶者の家族など)との絆を持てたことで、第二の故郷、というよりも、今では自分の大事な祖国、といった感情を持っています。
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エティースと前世の子(ウェス:左&ラオ:右 イメージ)↓
霊 心霊 前世 死後の世界 あの世

前世、死後の世界、水子、霊(スピリット)、パラレルの世界のことや、
私と同居のスピさん(前世霊、ご先祖様、縁のあるスピリットや動物霊)との日常や、天上界と幽界との同調により交信している神様たちや精霊との心あたたまる日常を綴ります。
最初に、こちらの記事「同居のスピさん達(霊)をご紹介します!(はじめまして)」をご覧ください。

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