神様(パラレル・ワールド)からのメッセージのカテゴリ記事一覧

前世占い師エティースの心霊ブログ。 ★これは私個人のブログではなく、同調により交信する神々のメッセージやスピさん達(スピリット)とみんなで一緒に作る心あたたまるブログです。

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カテゴリ:神様(パラレル・ワールド)からのメッセージ

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国之常立神(国常立尊)さまとの出会い・・

神様(パラレル・ワールド)からのメッセージ
 もうだいぶ以前のことになるのですが (今年のお正月あたり)、新たに、霊界の境界の扉が開いて、霊の世界の体験を積んでいる中での出会いに、国之常立神(国常立尊)様…

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霊も憑依される

神様(パラレル・ワールド)からのメッセージ
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天上界の奉仕と「英国王室ヘンリー王子とメーガン・マークルさんの結婚」

神様(パラレル・ワールド)からのメッセージ
先日、イギリス王室のヘンリー皇太子とアフリカ系アメリカ人女優のメーガン・マークルさんのロイヤル・ウェディングが華々しく執り行われ、壮麗なバッキンガム衛兵の行進…

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神様(パラレル・ワールド)からのメッセージ
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神様の意図  〜神様は助けてくれるのか? 天界からのメッセージ〜

神様(パラレル・ワールド)からのメッセージ
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神話の神や精霊が存在する話

神様(パラレル・ワールド)からのメッセージ
こんにちは。今日は、世界の様々な国にある ”神話” の神様についてお話しますね。世界のあらゆる場所で、神様に関する伝承、神話はたくさんありますが、わたしは、パラ…

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輪廻の愚行:兎(うさぎ)小屋を襲ってウサギを惨殺した青年の話

神様(パラレル・ワールド)からのメッセージ
(前回のわたしのアホなマンガ話を、「そんなへんなふざけた話を書かないで、もう少しマシな話を書きなさい。」とカイラスの神※パラレル・ワールドの真実を教えてくださ…

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天上界とガブリエル様

神様(パラレル・ワールド)からのメッセージ
私と同調してくださっている「天上界」というところについてちょっと書いてみたいと思いますね。私といつも同調してくださる使徒様は、ガブリエル様といいます。初め、天…

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「エティースよ、 〇 〇 をとれ。」(パラレル・ワールドの精霊さまの最初のメッセージ)

神様(パラレル・ワールド)からのメッセージ
パラレルの扉が開いてまだ間もない頃、パラレル・ワールドの精霊様(様々な役割を持った神様、精霊様、という存在があります。)その中に、私が ”老子様” と呼んでいる…

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国之常立神(国常立尊)さまとの出会い・・

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 もうだいぶ以前のことになるのですが (今年のお正月あたり)、新たに、霊界の境界の扉が開いて、霊の世界の体験を積んでいる中での出会いに、
国之常立神(国常立尊)様との出会いがありました。
国之常立神(国常立尊)様は、日本神道の神様なんですけど、『神話の神や精霊が存在する話』 の記事でも書いた通り、神話の神様というのはいるのだ、存在するのだ、と書きましたよね。
で、日本を統べる神様というのが、国之常立神(国常立尊)様___________。


で、そのお正月あたりのときに、その国之常立神(国常立尊)様がおっしゃるには、
「出口王仁三郎は、パラレル・ワールドの様相をよく伝えたが、誤って伝えた部分がある_____。
それを正したい。」のだとか_______。
(※国之常立神(国常立尊)様と同調があったのは、その時だけの1回です、初めて。  ←ここのところ赤でアンダーライン引きましたが、1回というのを覚えておいてくださいね、後でまた出てきますので・・。)

(私):「? ? ・・ ?  で、国之常立神(国常立尊)様、 いったい何を伝えたいのでしょう・・??」

(国之常立神(国常立尊)様):「出口王仁三郎は、日本神話のことをおどろおどろしく伝えすぎた、それが誤り・・。 それを伝えてほしい。」のだとか・・。(??)



______________________________________________________________________________

(すみません; エティースは不勉強で、国之常立神(国常立尊)様だとか、出口王仁三郎さんとか、出口王仁三郎さんとかは名前だけは、「なんとなく」(←インパクトある名前ですからね、)聞いたことはありましたが、ほんとになんとなくで、よく知りません・・; そんな程度です・・、オハズカシながら・・。


でね、その年明けの時は、私も新しく開けた霊界の境界の霊の対処(除霊・浄霊)など、兜率天shadda 様のお導きのもと、いろいろ霊体験させてもらうので一杯いっぱいだったこともありまして、国之常立神(国常立尊)様の件(出口王仁三郎さんだとかの件)をブログにアップする件は、出口王仁三郎さんだとかのこともよく知らない状態で記事にするのもあまりにも無責任というか書きようがないので、「またブログにその件をアップする際は、国之常立神(国常立尊)様がまたお力添えください。」とお願いし、ちょっと保留にしていたのです。
で、他の同居のスピさん達(※スピさん達は、パラレル・ワールドの住人なので日本神道や国之常立神(国常立尊)様や、出口王仁三郎さんについて、全く知らないわけないんだけど・・)と一緒に、これから、日本神道などの神話のお話なども、理解を深めていこうね、・・というお話になりました・・。


 **************************************************************************


それからだいぶ経ってしまったんですが、ずーーーーーーっと心の奥では地味に気になっていたので、
・・・・借りました、(スピさん達といっしょに)「図書館」で・・!
※(注):エティースは、パラレル・ワールド(死後の世界・心霊世界)への扉が突如開けた人間ではありますが、いわゆる心霊研究・・、のようなものに傾倒したり、心霊世界に心酔したり研究したことはこれまでありません(^^ゞ 念のため・・。 だから出口王仁三郎さんの本みたいな心霊関係の本をわざわざ自分で買って持っているのも恥ずかしいから・・(爆/; ゴメンナサイ、王仁三郎さんっ! ←「・・?、なんか、怒っちゃいましたかね??」(青白い蒼白の顔が見えた ・・ヤバい・・) - <境界の精霊さんの声で> ”いや、なんかむなし〜い気持ちになっちゃったみたい・・、一生懸命なおさん(出口なおさん)と一緒に伝えたものがそんな風に言われちゃうなんて・・” -  「いや、現代では心霊の世界は、UFOだとかネッシーだとかその他の超常現象(大方がトリック写真や映像)といっしょくたにされ、ちょっと馬鹿にされている面があるのだけど、出口王仁三郎さんの本は日本神道の世界をあますことなくよく伝えたすばらしい著作です。」とお伝えしました。(実際「ある」意味そうだから))



※出口王仁三郎さんは、心霊・精神世界では、とても有名な方で(って、心霊関係にご興味のある方は、ある程度知ってらっしゃる方もけっこう多いのでしょうね、わたしみたいにほぼまるっきり知らないのは珍しいでしょう・・)、簡単に説明すると、出口王仁三郎さんは、日本の心霊研究家の草分け的存在で、『霊界物語』などの著書があり、霊能者の出口なおさんと共に、大本教という教団を設立し、その霊能活動・宗教活動により、国家により宗教弾圧・思想弾圧された。(日本神道の境界の伝達からすると、出口王仁三郎さんは、”シャーマン的役割をした宗教家” で常世神(国之常立神=国常立尊)の世界を伝達した人なんだとか。)<エティース的 wiki>

(国家による弾圧・検挙とか、時代が違えば恐ろしいですよね・・。
わたしだって、時代や国が違えば、魔女狩りや不敬罪? 反逆罪モノでしょうし・・ 汗;;。)



で、『霊界物語』に関しても、出口王仁三郎氏の著書であるとされていますが、パラレル伝達によれば、表には公表されていませんが、出口なおさんとの共作という面が強く、出口なおさんの強い霊能力が出口王仁三郎氏のインスピレーションとなっていたことは否めないでしょう。


二人の関係性は、
”シャーマン的役割をした”心霊学者である出口王仁三郎氏と、文盲(※文字を書くことができない)の非常に強い霊能力者のなおさんとのコラボ・・・。
出口王仁三郎氏が日本神道の世界と現世伝達の橋渡し役となった・・、
と書けば、お分かりかと思います・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 (国之常立神(国常立尊)様と同調するはずが・・、図らずも、途中で、予定外に、出口王仁三郎氏と同調してしまいました・・!)

(私):「出口さん、さっきはご気分を害されて申し訳ありません。 ところで今どちらにいらっしゃるのですか?」

・・・・あ、まさか・・
(出口王仁三郎さんとなおさん):「そう、ここ ^o^」(日本神道の境界内)


* 以前、水木しげるさんの記事 『水木しげるさんの世界(妖怪)が本当にあった話』 の回で書いたように、生前自身が関係していた境界にいた・・・・・・・・!


(まったく、心霊世界もいろんな事が起こります。

審神者(サニワ)には、タフな精神力が要求されるのです。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


でね、その『霊界物語』なんですが、実際見てみたら、まぁ重い重い・・ 1冊だけで5cm 程度の分厚い大き目な書籍なワケです・・。

で、心霊関係の書籍を読むにあたり、気をつけたことは・・
「普通に読んで、書籍等に書かれてある心霊的な知識を入れないこと・・。」
(↑※ちょっと訳わからなかったと思います・・、つまり、あまり心霊的な ”知識” 的なことを自分の中に入れない、ということ。
これは、経験的に自分で決めたことなんですけど、同調によりあちらの世界と繋がりメッセージの授受をする際に、そういう巷にあふれた心霊知識が邪魔になる。まちがったまま定着しているような心霊情報も多いため、自分では、そういうものをできるだけ排除して、フラットな状態で、やりとりしたいワケです。)

で、『霊界物語』は、もくじをチェックし、自分が実際に体験した霊体験と比較検証することにした・・。


※この著書や一般的心霊知見でも言われているように、幽界・霊界の様相は、私が実際に接している様相とは異なります。
特に、幽界については、私が見ている幽界、というのは、まだ著書は読んだことありませんが、どちらかいうとエマニュアル・スウェーデンボリの描く幽界によく似ています。
境界については、一般的には誤って伝達されています。
(昔から定着していて受け入れられている心霊情報に異を唱えるのは、とてもチャレンジングなことであり、ヘタをすると ”袋叩き” に遭う可能性もありますので、また時期をみて、然るべき機会にしたいと思います。)


うーーーーーーーーんと、(1巻全体ですが)全体的な感想としては、日本神道・常世神の世界(境界)の様相を説明したもの、という感じでした。
つまり、出口なおさんが同調していた境界は、日本神道の境界になりますね。
で、あくまでざっとかいつまんでのチェックになりますが、「でも、これちょっと違うんではないぃぃーーー??」という所は、
”「日本神道の神が世界の各地域を管轄している」” と描かれている所・・。
(↑コレ違います。日本神道の神々、というのは、日本国を守護しているわけでして・・・。 海外の神話伝承と日本神道の神を結び付けておられますが、これは違うかな・・と。^^;)


・・・
ですが、一点。 とても面白い共通点が見つかりました______________ 目

わたし自身は、日本神道の境界についてはよく知りませんが、国之常立神(国常立尊)様が一度だけ同調してくださったことがあり、それ以降は、日本神道の境界からは、ヒイヅル処の巫子様という神様(男性神)が定期的に同調してくださっています。
各境界のいわゆる神や精霊、というのは、審神者(サニワ)が認識しやすい姿だったり意匠で現れてくださいます。
で、そのヒイヅル処の巫子様のお姿というのは、ほっそりとした黒髪長髪の修験者のような姿で、一番特徴的なのが目なんですけど・・
「めしい」(盲目)の姿で、その両目元が光のように光線状・放射状になっているんです・・。
で、『霊界物語』の中に、
”盲目の使徒に誘われて、境界を移動した ・・・” というくだりがあるんですが、
その ”盲目の使徒” というのが、ヒイヅル処の巫子様に似てるかな・・ と。
(※ですが、ここで、注意したいのが、出口さんの『霊界物語』に出てくる境界の案内役の盲目の使途は、文字通り、普通の盲目なんですが、私のところに現れてくださるヒイヅル処の巫子様は、盲目の御姿ではありますが、実際に盲目なんではなく、”「真眼」” とか ”「心眼」” の意匠としてそのようなお姿で現れています。)

その盲目のお姿、というのが、自分の霊体験と共通していたので、ちょっと書いてみました。


最後に、
(国之常立神(国常立尊)様)は、「出口王仁三郎は、日本神話のことをおどろおどろしく伝えすぎた、それが誤り・・。」とおっしゃっていたのですが、私が覗かせてもらった限り、出口なおさん&出口王仁三郎さんが伝達した日本神道の世界はかなり的確に描写されているようです。
日本神道の境界、というのは、幽界や霊界よりも、さらにちょっとダークな境界色になります。

(わたし):「おどろおどろしく伝えすぎた、とおっしゃってましたが、わりと忠実に描写されてるんでは・・?」
(日本神道の境界):「まぁ、それはそうなんだが・・、 国之常立神(国常立尊)様がおっしゃった意味は、もっと日本神話に出てくる高天原や因幡の白兎に出てくるような日本古来の自然美やクシナダ姫、そういった日本神道(日本神話)の良い側面を強調したかったのだ。」

とのメッセージでした。



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霊も憑依される

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パラレルの世界も、いろんな事が起こります。

で、最近も、ブログも放置状態で、(だいたいそのような時は、私の霊体験の進み具合によって、何かちょっと自分でも対応がキツい事が起こっている時であり、兜率天shadda様もフル出動でいろんな霊の除霊・浄霊に奔走し、私もお手伝いをしている時なのです・・ ← 兜率天shadda様のお疲れ具合が心配です・・)
本来ならば、国之常立神(国常立尊)様のお話などもアップしなければならない所なのに、
霊的ないろんな事が起こり、いろんな面で精神的にバランスをとるのがいっぱいいっぱいになっておりました・・。


正直なところ、パラレルの扉が開いた初期の頃の、幽界・天上界の交信・交流の時期のほうがお気楽でとても楽しかったし、幸せ度も非常に高いものでした(← こんなこと言うと、神様達に怒られちゃいますけど・・)。
というのは、次々に新たな境界が開き、新しい霊体験に進んでいるのは、大変な事もありますけど、神様達やパラレル・ワールドの ”愛ある教え” に他ならないからでしょう・・。
霊的やその他、いろんな事が起こりますが、
パラレルの大家族と神様やパラレル・ワールドとの絆を大事に、必死に進んでおります・・。



でね、今日のお話なんですけど・・、


人間だけでなく、
”「霊も憑依される」”
ってお話なんです。


よく、人間の世界で、霊に憑り付かれた、憑依された、というのを聞くかと思うんですけど、
霊も憑依されるんです。
でね、よっぽど恨みの念を抱いているような霊の場合は、いろんな障りが起きる場合もあるようなんですけど、だいたいは、憑依して一緒に楽しんだり(ちゃっかり疑似体験させてもらっちゃたり・・)、そのような霊体が多いと思います(あくまでもパラレルの世界の憑依のことなんですけど・・)。
で、私のパラレル家族にも、いるんですぅ・・、憑依されやすい霊体が ・・・ 。
前世の夫亡き後の愛人のヘシオドスなんですけど、年中、いろんな霊に憑依されちゃう・・ 。
「なんか、ちょっとおかしいな・・??」って思って、眼を凝らして視ると・・・、 中に入っちゃってるんだ 〜 、何らかの霊体がっ ・・ !


人間の場合でも、憑依された、というのは、実際は病理的(抗NMDA受容体抗体脳炎などの脳関係の病気、統合失調症、テンカンのようなもの? など・・)なものだったりすることもあったりなようで、間違われることもあったようですが(昔の人は分からなかったかもしれません。そのような奇病が、民間のキツネ信仰に連想され、実際は病気であったものでも、一口に、”キツネ憑きだ。” と言われていたものもあったのでしょう・・)、また、霊の世界と交信する人が視て、実際に霊が憑いている場合だってあるのだと思います。


最近は、”パワー・スポット巡り” だなんて、神社仏閣など、霊験あらたかな場所を訪れて、良い気やパワーを得る、みたいのが流行ってますが、
パラレル・ワールドの明王様(軍荼利明王様)によれば、「むやみやたらに神社仏閣には、近づかないほうがよい。」とのこと。


”「え”・・?」” って思われたかもしれません・・。
全部が全部じゃないんですが、神社だからといって、全ての神社に神様が宿っているわけではないんですよ・・!、全然・・・。
全く宿っていない神社だってありますし、精霊や自然霊が住み着いている神社も多くあります。
(そこに精霊や自然霊が住み着いていたとしても、それが必ずしも、いい霊体であるとは限らないのです。)
実際、私も、何も知らずに、スピさん達と、「ここに神社があるから、お参りして行こっか?」なんて、気軽に足を踏み入れて、後ですごい悪い念波を受けたこともあり、びっくりしたこともありました。
(かと思えば、近所の神社には、とてもよい精霊様がいて、前世子供達ともよく遊んでくださり、とてもやさしくて良い精霊がついている場合だってあります。
神社もいろいろなんです・・。)


神社の鳥居は、神聖な場所のシンボルではありますが、結界の印でもあります。
いろんな霊体が出入りする、だから、一歩間違うと、”逢魔が時”、 ”魑魅魍魎が跋扈する” 入り口になっちゃってる神社も場合によってはあるんです。
(もちろん、そうじゃない神社もあり、いろいろなんですが・・)


だから、軍荼利明王様がおっしゃるのは、そういうことなのでしょうね。
「むやみやたらと近付かないほうがいい」って・・。
(あと、※サニワ修行中や霊能者修行中の人は別として、普通の人が、”霊能開発” に心酔して、やたらと霊の世界とむやみに接点と持とうと瞑想してみたり、また、よく言われていますが、やはりコックリさんのようなものはやらないほうがよいそうです。
普通の人は、やっぱり健全な生活を送られるほうがよいそうです。)


※まあ、でも、神社参拝に関しては、あまり怖がらなくても大丈夫ですよ、パラレル・ワールドと同調しない人間は、そういったモノがいても分からないですし、よっぽど悪い霊でもない限り、あちらもそれほど悪いこともしないと思いますので・・。
例え、悪い霊体がいる神社でも、普通に礼儀をわきまえた入場をし、わずかばかりの賽銭を投じてやれば、そのような霊体でも満足なのですから・・

普通の人間の暮らしでは、初詣したり、おみくじ引いたり、といった健全な楽しみもあるのですから、
神社に関しては、必要以上に怖がらなくても、上記のようなことに注意してれば大丈夫ですよ。









天上界の奉仕と「英国王室ヘンリー王子とメーガン・マークルさんの結婚」

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先日、イギリス王室のヘンリー皇太子とアフリカ系アメリカ人女優のメーガン・マークルさんのロイヤル・ウェディングが華々しく執り行われ、壮麗なバッキンガム衛兵の行進行列と共に、華々しく報じられました。

とても美人で人気のあるメーガンさんで、しかも年齢が36歳! しかもバツ1。
正直、女性としては、36歳は ”年増” な部類に入ります。
で、しかもバツ1で、これ以上ない、女性としては、最高の出世(玉の輿)なのですから、いろいろ言われないわけはありません。

(パラレルの)伝達によれば・・
「メーガンさんは、慈善活動をいろいろやっているうちに、(もちろん)ヘンリー王子なんて、私なんか見向きもするわけがなく、そんな光栄な幸運に預かることになるとは夢にも思わず・・、ただ、女優業と並行して慈善活動をいろいろやっているうちに、そんな栄光の幸運を掴んでしまった・・」んだとか・・。



天上界やガブリエル様がおっしゃるには・・・
慈善活動(奉仕)とは、つまり、
「慈善活動を通じて、自分よりもはるかに大変で日常生活にさえ困難をきたしている人がいる、ということを自分の目で見て知り考えること。
自分がその人に対して何か(労働奉仕でもいいですし、何かちょっとした手伝いでいいのかもしれません。あるいはそれは金銭援助であるかもしれません・・)。それによって、助けられたその人も自分もよい状態になる(助けられた人が良い状態になって、何かしてくれた相手に「ありがとう」という感謝の念を持つことはよく分かりますが、※では、与えた方は・・? というと・・「良いことをした」という精神的な充足感であったり、満足感であったり、心の幸福感であったり・・)。」
つまり、「慈善活動・奉仕活動」をすることにより、双方がよい状態になる・・。


メーガンさんは、ただ慈善活動をやっているうちに・・、といっても、慈善活動を始めた『きっかけ』というのは、心に ”やましい気持ち・よこしまな気持ち” があったんだとか・・。
(ただ、個人的な事なんで、その ”やましい気持ち・よこしまな気持ち” というのが何なのか、もちろん私は聞いて分かっているんですが、個人的には、あんまり言いたくないんですが、パラレル・ワールドから、ぜひとも ”はっきり書け” というので書きます・・、 ・・なんか、悪いなぁ。。)
・・そ・れ・は、『売名行為』 だったんだとか・・!
(す、すいません・・、メーガンさん・・、私は書くつもりなかったんだけど、神様がぁ〜〜(泣;;))



※(メーガンさんの事はっきり書きながら、恥ずかしながら、私、エティースは、パラレル・ワールドと出会うまでは、寄付なんてほんの ”数回”、数えるくらいしかしたことありませんし、”ボランティア活動” のようなものはやったことは今までありません・・。(自分もそんなだから、人のコト悪く書きたくなかったのに〜 (; -`ω-) 神さまったら・・。)
だから中高年期にさしかかった今、というか、天上界の教えに触れた時から、自分にできることは何か分かりませんが、パラレル・ワールドの神様の教えに導いていただき、できる所から ”奉仕” というものを意識して生きていくことにしたのです。
それは仰々しく、青年海外協力隊に入りなさい、とかそんな大袈裟なものでなくてもいいのです。
身近なところから、天上界の ”慈悲” とか ”奉仕” の意味を、日常生活の中で考え実践することなのです。


でね、神様に、

(私):「なんで、その ”やましい下心” のこと、”わざわざ” 言わせたんですぅ??
まあ、でも、とっかかりは、邪な気持ちがあったとしても、”奉仕” を実践したことには変わりないから、良い結果(=玉の輿婚)なんだとか・・??(そんなような意味なんでしょーか・・??)」

(神様):「そんなことじゃなくて、せっかく奉仕活動をするのに、そのようなやましい邪な気持ちではなく、「真に」他人を思いやるやさしい気持ちを持たなければいけないのだ、ということ。そうでなければ、幸せを取り逃す・・」

ということなんだとか・・。

(私)「あっひらめき、(それを言いたくて)だっから、私に、”その事” を ”わざわざ言わせた” んですね・・!」






神様の意図に反していたわたし・・(天上界のウサギさんの伝達・・)


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前回記事で、神様は、『人間に自分で考えさせ・経験させるのがお好き』 と書きましたよね。


 今朝、起き抜けに、天上界のウサギさんが現れました。( ※天上界の使者の精霊さんです。 ”ウサギさん” といっても、ふつうのかわいらしい動物のウサギさんとちょっと違っていて、 天上界のウサギさんについては、おもしろいエピソードがあって、以前、宇宙空間ギャング・スピの襲撃を受けた際に、その ”驚くべき敏捷性” と知恵に驚かされたものでした。彡☆  いつも見守ってくださり、お世話になっている存在です。)


(天上界のウサギさん):「あ、あのね、エティース、今回はちょっと違っちゃったみたい・・」

(わたし): 「・・ ?? ・・」


・・というのは、最近私が実生活でどうすべきか、と悩んでいた問題なんですが、
かな〜り悩んで、いろんな点から考えて、
・A
にするのか、
・B
にするのか、

で、自分なりにかなり悩んで、ベストと考える結果として、A案を採ったのですが、
実は、神様の意図はそうじゃなかった・・。


(天上界のウサギさん):「だからラオちゃん(※私の前世の子供)が、しきりに、B にしたらと言ってたじゃない・・」

(わたし):「え?? ・・ でも、それは(ラオ)の個人的な意見だっただけじゃなかったのですか・・?!」


パラレル・ワールドの伝達によれば、そうではなく、パラレルのほうで、ラオに働きかけて、暗に私にメッセージを送っていたのだとか・・(!)
でも、それが、パラレルの意見・意図だというのは全然言ってもらわなかったから(自分で考えさせたいからか・・)、私は自分の考えで違うほうを選んでしまった・・(!)


(パラレル・ワールドの大神様): (-_-;); ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・「今度から、エティースについては、こちらの意図をはっきり伝えるようにする・・!」



やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーー \(;´∀`)/、 コングですよ、コング。


king_kong.png




やっぱり、人間だし、いくら考えて、自分ではベストだと思った考えでも、本当に神様の意に叶ったほうなんて分からないんですよ______________________ !! (そりゃあ、誰にも分かりません・・!)


※(パラレル・ワールドや神様にしたって)、(私が)意図しない方を選んでしまって、伝達やその他の行動に支障が出るのは都合が悪いのでしょう(笑;)


一本気で、かな〜り真面目、真実を探求してしまう不器用な私には、imply (暗示)により、神様の真の意図をゲットする、なんて、そんな器用なことはできません _____________ !

そんな生真面目で不器用な性格の審神者(サニワ)を見かねて、助けの手を差し伸べてくださったのかもしれませんね。



   ********************************************************************



※ ちなみに、神様というのは、人間に考えさせ努力させることがお好きで、それを暖かく見守る存在なんですが、努力する人に対してはそれ相応の、”仕掛け” を準備しているものなのだとか。
”仕掛け” といっても、奸計のような怖いものでは全然なく、
つまり、努力する人には、それなりのよいビッグサプライズ(チャンス)が用意されている、
そういう意味なんです。

















神様の意図  〜神様は助けてくれるのか? 天界からのメッセージ〜

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今日は、天界からのメッセージになりますね。

人間は、悩み多いもので、私も10代後半あたりは、と〜〜っても悩み多い若者でした。(学生の時ですね・・)
私の場合は、将来に対する漠然とした不安が常にあって、勤労学生であった私は、その当時および将来的な金銭的な不安・・、というのが若い時常にありました。
ですが、社会人になって、実際にお勤めをしたことで若干経済が安定したせいか、一気に楽天的になり、能天気なヒトに変わってしまったんですが・・
でも、すご〜〜〜く悩んでいる時って、本人は、とぉ〜っても苦しいんですよね(悩みが深ければ深いほどに)・・
(なぜって、いくら考えても答えが見つからないから・・)

若い人ですと、人生経験が浅く、問題にぶち当たった時に、良い解決法、考え方が分からず、一人で解決できず悩む方も多いかと思いますし、最悪の場合、自殺して亡くなるような方もいらっしゃるのかと思います。



(わたし):「人間の悩みに対して、神とパラレル・ワールドは、すぐに答えをくれないのでしょうか?」
(天界の神様達):『神やパラレル・ワールドは、(人間に対する助言を)隠す。』
− なぜ?? (答えを教えてあげたほうが親切なんでは・・??) −
『それは、人間に考えさせ、発展させるため。
人間は、悩み・苦しんだり、考えたりしないと、成長できないから。 』
『正しくない行いを正すのが、神の役割。』


その人に与えられた生は様々で、いろんなことが起こり、もがきながらも、それでも、正しき道を模索し歩み自分の生を全うしなければならない。
大変な問題が起こって、死ぬほど悩むようなことがあっても、悩み苦しみどう対処するのか、それがどういった結果になったのか、それ自体がその生の成長。
その人の抱える悩み・問題が大変なものであったとしても、それはひょっとすると、過去世で犯した行いに対するカルマ清算である場合もあれば、今世で初めて取り組む必要のある新たな課題=成長への糧、である場合もあり、それはマチマチ・・・。
神様が人間を成長させるのがお好きだからといって、苦労や試練を与えているのは、神では決してありません。
そうではなく、連綿と太古から続く個々の生命のカルマ連鎖の結果、によるのだとか・・


わたしだって同じで、審神者(サニワ)だからといって、こと「人間としての生活」については、他の皆さんと同じで、特別にえこひいきされているわけではありません。
パラレル・ワールドと神様・精霊様は、現世(人間生活)以外のパラレル・ワールドへの疑問・質問には、正しい答えを常に必ず私に与えてくださいますが、
ことわたしの人間としての生活においては別で、
もちろん私はパラレルと同調する審神者だから、いろいろな ”ヒント” のようなものは、実に多くたくさん日々与えていただけても(それだけでも、実にありがたくある意味えこひいきであるかもしれませんが・・)、
こと(私が持っている)人間としての悩みだとかに、”ヒント” はたくさん与えてはくださっても、
「その答えは、これです。」とか、「(必ず)こうしなさい。」
みたいな直接的な回答は決して与えません。
ヒントはたくさん与えてくださいますが、最後のところはすごく自分で考えさせる。
人間に考えさせるのがお好きなんですよね。
審神者(サニワ)であっても、やはり人間としての心の成長だとか広い視野や経験を積むことを望まれている。
でなければ、(今はまだ鑑定は開始していないのですが)、占いをしたり、人の相談にのったり、私の持てるすべての人間としての知識だとか経験、パラレル・ワールドや神様達からのメッセージを一番いい形で、人生に悩みを持っておられる方にアドバイスしたりだとか、そういうことができないから、そういう人間として考えたり行動したりして経験していくことを私に望まれておられるのでしょう、神様は______。

(人から見れば、とても慎重だと思われるかもしれませんが)、
私自身も、パラレルとの同調の扉が開いたのが、中高年以降のつい数年前で、パラレル・ワールド(霊界・幽界・天上界など)のメッセージ伝達、霊体験などの経験を積みたいこともあって、心霊世界の内容と経験値にある程度自分で確信が持て、神様からの許可が下りてから、そのような活動をしたい、と思っております。


パラレル・ワールド自体と神様は、人間に、いろんな経験をし、置かれた環境の中でたくさん経験すること、人間関係や置かれた時代背景の中で、人の中に入り、いろいろな経験をして考えたり、人の気持ちを推し量ったり、理解したり、そのように、人間に、”「自分で考え、経験すること」” を好まれるのです。






神話の神や精霊が存在する話


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こんにちは。
今日は、世界の様々な国にある ”神話” の神様についてお話しますね。

世界のあらゆる場所で、神様に関する伝承、神話はたくさんありますが、
わたしは、パラレル・ワールドの扉が開くまで、霊体験なども一切ない人間だったため、
神話なんて、もちろん真剣に信じるわけはありませんでした。

ですが、わたしの前世がギリシャに深く縁するものだったこともあり、また、前世での家族と現在コミュニケートしている関係もあって、パラレル・ワールドの扉が開いて以来、ギリシャはわたしの ”第2の生まれ故郷”、のようなイメージを持っています。

パラレル・ワールドの扉が開くまでは、ギリシャに特別な感覚を持ったことは一度もありません。
年齢が若い頃は、他の外国の国に大いに憧れ訪れたこともありますが、それはギリシャでは全然なければ、ギリシャにも行ったこともなく、確かに観光的には多くの人を充分に惹き付ける魅力的な国で多くの人が憧れるようですが、特別な興味というのはありませんでした。( ←ゴメンネ、言い方が・・、前世家族霊さん達よ・・^^: 今となっては、何よりも大事な国となったのは言うまでもありません。)

前世霊との交流の中で、ギリシャがわたしの魂のDNAであったことは、全くの ”意外” なサプライズでした。
人間は生まれて来る前に、過去世の記憶を消されて生まれてきますので(※例外もありますので、今度別記事で書きます)、「デジャ・ビュ(既視感)」(つまり、自分は○○についてとても懐かしい ”感じがする” )というのは、全く当てにならない、と思っています。(それは、あくまで個人の趣味趣向、性向による ”感覚” なのではないかと思うのです。)


このギリシャとパラレルの関係の中で、パラレル・ワールドが開いた最初の頃からギリシャ神話の神様・精霊さん達に実はものすごくお世話になっております。
もちろんそれまでギリシャ神話については、ほぼ全く知らなかったのですが、このような交流が芽生えてから、同居のスピさん達をギリシャ神話のお話をたくさん読んだりしたことで、ひとりではなかなか取り組みにくいギリシャ神話を楽しみながらスピさん達と知ることができました。
(ギリシャ神話、と言っても、たくさんのお話・エピソード、たくさんの神様がおられるのですよねっっ。
よっぽど興味や関心がないと、覚えるのに苦労します・・ふらふら


特に医神さま(Ἀσκληπιός 神)には、毎回、というか、パラレルの世界の扉が開いて以来ずっと、お世話になりっぱなしで、中高年期にさしかかった私の健康をサポートしていただき、医学的なアドバイスをしていただき、不意の怪我も早めに治癒させていただいております。
(怪我の治癒時=骨の治癒には、医神さまのほか、宇宙空間の精霊さんに怪我をした箇所に、電気ショックを当ててもらったことがありました雷
(↑普通に聞くと、「神話の神様なんて、なんだかまゆつばもの」と思われそうですが、わたしの日々の霊体験で起こっている出来事のご紹介になります。
とはいっても、”神話” だの、”宇宙空間の精霊さんの電気ショック” だの、普通にどー考えても、なんだかまゆつば、と思われても仕方ありません、物理的に証明不可なんだから^^;
※それでも、毎回、記事を書くときは、努めて冷静に ”実証不可能な霊の世界・パラレル・ワールドの世界” を、現実的・客観性・体験した出来事の正確性、を欠かない文章表現に常に注意を払って発信しております。
霊関係の情報発信をされる方は、たくさんいらっしゃいますが、ちょっと精神分裂っぽい感じがする方もけっこういらっしゃるんで・・、自分はそうはなりたくないので、表現には相当注意を払っています、扱っているモノが霊関係であるだけに・・)

ギリシャの神話だけでなく、世界各地に点在する神話のお話は、実際にそのような意匠の神、精霊、スピリットというのがパラレルの世界に存在していて、わたしのように、そちらの世界と通信する者(霊能者であったり、審神者と呼ばれる人達)によって伝えられたのでしょうか、現在でも、綿々と語り継がれたものなのだそうです。







輪廻の愚行:兎(うさぎ)小屋を襲ってウサギを惨殺した青年の話


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(前回のわたしのアホなマンガ話を、

「そんなへんなふざけた話を書かないで、もう少しマシな話を書きなさい。」

とカイラスの神※パラレル・ワールドの真実を教えてくださっている存在、から伝えてもらったビジョンをお伝えしますね。)



 その若い男は、夜な夜な小学校のウサギ小屋に忍び込みました。男は日頃のうっぷんを晴らすように、そこで飼われていたウサギをメッタ刺しに惨殺し、小屋はウサギの血にまみれ、その男の目にはギラギラした狂気が宿っていました。
____________________________


「・・ウサギでは物足りない・・、人間を殺めてみたい・・」
エスカレートした残忍な刺激への狂気とバイオレンスは、人間へと矛先を向けました。


ある富裕な中高年の主婦のご婦人がその標的とされてしまいました。
男は、何かセールスマンのようなスーツ姿で、(セールスマンを装ったようでした)そのご婦人の
家に入り込みました。
男が何かパンフレットを見せたり説明している時、ふとその男とご婦人の手が触れました。
・・とその一瞬、男の狂気が触発され、
ただならぬ雰囲気を感じたそのご婦人は、お茶を入れますね、と台所へ向かう。。
男はその後から、そっと近寄り、キッチンにあった包丁を掴み、その女性に振り下ろした___。
そのご夫人は亡くなり、男は逮捕され刑務所で服役した。

(「人間の世界では、罪を犯せば、社会的制裁として自動的に、刑務所に入れられますが、その内心の心は、殺したウサギや人間に対して、実際は懺悔していなかったり、贖罪の気持ちを持っていない場合も多いのではないですか・・?」)、


<ビジョン@>
________________________________

(その男が、人間としての生を終え、パラレルの世界に入ったとき)

そこは、ちょっと不気味な異世界・・
(男はなぜか、囚人服のままこの境界に来ています。)

「(なんか薄気味悪い所だな、)・・なんだ、何もないじゃないか・・(ホッ)」

_________________________ あっ、_____ あっぁぁ__________ ?!?????


落ちた所は、真っ暗な穴の中・・
何の音も聞こえません。


暗闇から、手のあたりに、ナイフが差し出されました

「それで己の手をちぎり食せ」

男は己の手を手首から先をナイフでちぎり、例の ”狂気(「凶器」であるかもしれませんね) でギラついた目” で、己の切り落とした手をくわえ、その異界の荒野の中をウサギのようなかっこうで駆け回る・・・

(↑ 落ちた穴で差し出されたナイフは、ウサギを惨殺したナイフかもしれませんね・・。)





※ ”↑ ギラついた目” で、己の切り落とした手をくわえ、その異界の荒野の中をウサギのようなかっこうで駆け回る・・”
↑ いや〜、この姿で異世界を走り回る、この映像が恐ろしいんだわ〜、不気味すぎる・・
(絵などでお伝えできないのが残念です)



________________________________________

<ビジョンA>

上記は、生まれ変わらないで、パラレルの世界に留まった時のビジョンですが、何か普通の人間が行く境界ではなく、不気味な異世界でした。


「転生をしてやり直すこともある・・」


男は、富裕な主婦のご婦人として転生しました。
最初はそれでこそ、やんごとない(何不自由ない)恵まれた境遇で、人間として人生を
送っていましたが、
ある日、惨殺されてしまいます・・


______________________________


つまり、パラレルの輪廻の中で、自身の犯した愚行が、どのような形になるかは、それまでの生き方、してきたことの総計により決まるのですが、それを贖うための経験をするようになります。


「そのような魂が永遠の輪廻ループの中で、やり直しをするチャンスはないのですか・・?」


「・・かなり難しい・・、自分が殺めたり、危害を加えた動物なり人間の想念も一緒にまとわりついた状態でずっと無限ループを繰り返すようになるから・・・かなり難しい・・」


永遠の輪廻の無限ループの中での、孤独、やり切れなさ、どの境界に行ってもうしろぐらい生をやり直さねばならない・・



- カイラスの神 -





天上界とガブリエル様

lotus4.jpg


私と同調してくださっている「天上界」というところについてちょっと書いてみたいと思いますね。

私といつも同調してくださる使徒様は、ガブリエル様といいます。

初め、天上界のほうで同調してくださったとき、まず、「天上界て、何なん?!」レベルの私。
いわゆる生を終えて亡くなった魂が成仏して行ける境涯、境界、いわゆる ”天国” みたいな所なんですけど・・。
(成仏では最高の境涯、境界。過不足のない世界。)

だから、スピさん(霊さん)達は、皆、天上界に憧れ、行きたがります。
(うちの前世子供達や大家族スピさん達もたまに遊びに行きます。)


で、また、「そもそも天上界て何なんでしょう? しかし、ガブリエル様とかミカエル様とかって、どこかで聞いた事あるような・・・??  何やら、キリスト教、とかの教え?(勘) ですか??・・」
「その大元の ”ヤーウェ” の教えだよ。」

「ふーん・・・、って・・  (・・??
 (その時、まだ何たるかをまるで分かっていなかった私・・。 」

つまり、キリスト教は、宗教であって、キリスト教の大元になっているのがヤーウェの教え=天上界の教え、なんだとか・・。


よく、キリスト教徒の人は、お祈り・・? らしき時に言うことばに、
『神と精霊の御名において・・・・・・・・・、』
って言うじゃないですか、


私が生まれた生家というのは、けっこうな熱心な仏教の家で、その宗派の教えというのが、その宗派以外の一切の宗教をいわゆる ”邪教” として非難排除するような教えなだけに、やはりキリスト教も御多分にもれず、その宗派からみての邪宗教、もちろん ”「これこれこうだから、この宗教はダメ!」みたいな、その宗派からみた正当な理由” 付きで。(本当に良い宗教ならば、他を非難することなんてしないんでは・・? と思ってしまいますが・・^^;)

だから、初めて天上界と同調した時も、「精霊様、使徒様って、ほんとにあるんだ、ほんとにいるんだ〜」って雷・・。
ゴリっゴリの仏教徒家庭、しかもキリスト教は邪教だと言われて育った私には、衝撃でした。

天上界で奨励される教えの中に、”奉仕” があります。

社会福祉や奉仕の仕事(福祉関係や看護婦さん=看護師さんなど)、職業に就いてなくとも、自分以外の存在のために何かをする、というのがとても奨励されるし、いい事なんだとか・・。
(私なんて好き勝手にこの年まで生きてきて、そーいえば、そういうのってやってきてなかったなーー、と・・。ドラえもん募金ぐらいでしょうか 笑; )

普通の生活の中でも、人のために何かをすることって大変なことですよね。
時間もかかるし、労力もかかるし、若干お金がかかることだってあります。
まぁ、自分以外の誰か(他に動物であったり、”物や対象(理念)” などに対してであることもあるでしょう)
のために何かをすればよいので、お金をかけずとも労力であることが多いですが・・。
それにしても、なかなかできないことです。
思っても、実行するってなかなかできないことです。
実行することが肝心。

たとえば、体の不自由な人をみかけたら手助けする、ですとかね。
・母が、目の不自由な女性が歩いてきたとき、間髪入れずに、「とっさ」に体を支えてやったのをみたり、
・夫が、目の不自由な人に、行き先を聞いて切符を買ってバスに乗せてあげたり・・
など、ごくごく身近に、そういうのを見たことがあったのですが、自分は全く体が動かなかった・・
(別に家族自慢してるわけじゃないです、全然・・。 例として、それに比べて自分は全然できないんだ・・という「比較」の意味で・・。)

ガブリエル様に、そうするようにしなさいと、暗にたしなめられてしまったのでしょうかね。








「エティースよ、 〇 〇 をとれ。」(パラレル・ワールドの精霊さまの最初のメッセージ)

lotus2.jpg


パラレルの扉が開いてまだ間もない頃、パラレル・ワールドの精霊様(様々な役割を持った神様、精霊様、という存在があります。)

その中に、私が ”老子様” と呼んでいる精霊様がおられるんですが、最初に老子様が重々わたしに言って聞かせたことがあって、

それは、





・・・・・・・ なんだか分かります?
(レオナルド・ダ・ビンチのウィトルウィウス Vitruvianus 人体図 × 六芒星、なんですが・・)


どういうことかというと、老子様が言いたいのは、
「人間生活とパラレルとの同調生活とのパランスを取れよ、中庸をとれ」
ということなんですね。
(水戸黄門の印籠のように、何度もこの像を念押しされました
(☆v☆))


パラレルのような異世界とコミュニケするということは、それだけで、やはりどうしても ”浮世離れ” してしまいますし、日常生活がどうしてもパラレルとの通信・同調に傾きがちで、ややもすると、人とのコミュニケーションが億劫に感じてしまうこともしばしばあります・・

念押しされた時は単純に、ほんとにそうだな、とつくづく思ったので、
「はい、(重々)そうします。」というような意をお伝えして終わったのですが、
今になって考えてみると、それが、今後書いていこうとする「霊の世界と科学検証」というカテゴリの記事などに色濃く反映されそうです、というのは・・・


この続きは、またの機会に「霊の世界と科学検証」のカテゴリ記事の中で書きたいと思います。






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前世、死後の世界、水子、霊(スピリット)、パラレルの世界のことや、
私と同居のスピさん(前世霊、ご先祖様、縁のあるスピリットや動物霊)との日常や、天上界と幽界との同調により交信している神様たちや精霊との心あたたまる日常を綴ります。
最初に、こちらの記事「同居のスピさん達(霊)をご紹介します!(はじめまして)」をご覧ください。

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