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数日前、アップされていた文春オンラインのネット記事で・・
『「あれ、何か取りましたよ」“奇跡”の人サイババの“奇術”を暴いたTVスタッフの証言』


いやいや、懐かしいな、と思って。。 サイババさん。。
キョーレツなルックスをしており、一度見た人は、【絶対に忘れない風貌】をしております。。
クルクルっと手首を回すと、手の平から何かしらの物体が出てくる。。
「神、神の子、聖人」として、その死後も、インドを中心に今だに崇められているんじゃないでしょうか・・


でも、独特の ”愛嬌” がありますよねーー
なんか、見た目で、「おもしろい」もんね。

Sathia_Sai_BaBa.png



うーーんとね、サイババさん、
私がまだ学生の頃だったのかな、話題になってたのって。
でね、頭の良い男性の友人達も多かったんで、
そんなちょっと年上の男性友人なんか、
もうさ、そういうの、すごく斜に見ちゃって、ちょっと小馬鹿に面白がって、
含み笑いで ”ネタ的に” サイババ話題を出して面白がってましたけどね。。
(もちろんその当時は、私は心霊世界の扉は全く開いてませんでしたので、心霊とか霊とかまったく無縁のヒトでしたけども・・)

東大出身の、青山圭秀さんのご著作『理性のゆらぎ』なんかも当時ずいぶん話題になって、読んでみたものでした。




パラレル・ワールドからの霊信によれば・・

パラレルのサイババ氏の人物評:「サティア・サイババは、非常に傑出した人物だったの。
もちろん霊的力もインドの地場神体(ガネーシャ神ほか・・)が多数ついていたし、慈善事業など、インドの貧困層のために非常に良いこともしたでしょ。
心霊世界からすればそれですべてオーライ(←昭和年代?ちょっと古い世代のヒトの日本的言い方。もうそれだけで全てOK、じゅうぶんの意)なの。
でね、サイババさんの持論で、「心霊世界を実証し、みんなに認めてもらうには、やっぱり、それを ”具現化” すること。」その持論に拘ったの。それでね、まぁ、彼なりに、今でいう、”イリュージョン”っていうの(ひと昔前のマジックより、より巧妙にマジックを極めたようなもの)、徹底的にそういう腕を磨いて、パフォーマンスの一つに取り入れたの。
それで、彼には、大変強大なインドの国家権力のバックもついていて、それで大々的に、いかんなく霊的力を持って現世貢献したの。」



・・・ええとね、
私が最もだと思うところは、
「心霊世界を実証し、みんなに認めてもらうには、やっぱり、それを ”具現化” すること。」
これはね、私も心霊世界が開いてからずっと思っていることと一緒で、確かにさ、それが一番なんだわ・・
(でも現実的には難しいことなんですけど・・  一番説得力あるもんねーー 「おおっ 神だ・・・!」って。)


・・実はね、まだここでは書きませんが、
私の過去世(ギリシャ)時代、私自身も、マジック・マジシャン要素があったんですが、、それが元で巫女の世界に入ったいきさつがあります・・(この物語については、また今度、ご機会ある時にでも・・)


ま、まあね、今回ネットで挙がっていたサイババさんの記事は、物質化現象はイリュージョンではありましたが、だからといって「なーんだ インチキか・・ =じゃあ彼自身もインチキか詐欺師か・・」という解釈は大間違いで、サイババ氏は、彼の霊的能力にパフォーマンスを付けただけで、つまり、イリュージョンもその一部でしかないんだ。。
まあ、だいたいね、そういう霊的なもの一概にインチキだなんだ騒ぐ人は、だいたいね、自分が何かそのような霊的サービスに金銭的に騙されて痛い目みたか、霊の世界の理解不足なんだ。。

とにかく、サイババさんについては、
霊力については確かなものがあり、ちゃんと地場のご神体が多数ついていたことは霊信での事実になりますので、それは混同しないようにね。。


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