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その成猫の野良猫〇太郎(※〇は伏字)がうちにやってきてから、7か月がたった頃、
窓際のお気に入りのイスの上に座って、しっかりとした顔でじっと私の顔をしばらく見るんです・・。


パラレルのほうに同調してみると・・
(パラレル・ワールドが伝えるネコの気持ち):「おねえちゃん(エッ?! おばさんだよ´Д`; それともパラレルのほうがかわいそうだと思ってそのように伝えているのか・・?!笑/)、
いつもわがまま言ってごめんなさい。


(エティース):「・・?? はて? わがまま??  さっぱり分からん・・」(・.・)?



ネコがわがまま言ってゴメンナサイ・・だなんて。。
まじさっぱり分かりません・・??



・・だったのですが・・


・・というのはね



(パラレル・ワールド):「望みが全て叶いすぎ」

(エティース):「・・?? ??・・・・   あっ!☆」



つまり、このネコがうちに来てからというもの、パラレルの神様や精霊様達がいつもネコの希望を私に伝え、それをいちいちわたしがやっていたから、というもの・・ (゚д゚)!ナント。


(〇太郎):「あら、おねえちゃん、あたしの好きなもの(こと)分かってるじゃないの。
やっぱりおねえちゃんが一番よく分かってる・・」
(↑注:猫ちゃんはメスではありません。オス猫ちゃん(=゚ω゚=)なんですけど、パラレルの伝達ではコトバが宦官化しちゃってる・・爆^o^/  一応去勢してるからね・・)
※注)宦官・・古代中国など、宮廷内で宮仕えするために男性性器を切除された男性官吏のこと。



で・・、このネコちゃん、うっとり私になついちゃってるみたい・・(;゚∀゚)そうじゃないってば・・

(私):「母親みたいに思ってるならいいけど・・」

(パラレル):「恋人。」

(私):「げ”  、まずい・・汗;  どちらかいうと、夫のほうになついてほしい思惑があるのに・・!」



ていうのはね、
いろんな理由があるんですけど、その1つに、この猫ちゃんは、夫(=前世名:トラノキアス)のほうに縁があるんじゃないかと思ったから・・。
というのは、
〇太郎がうちに飼われることになった経緯は・・
主人のほうが決めたから・・!
(まあ、わたしのほうは、全く思ってなかったので・・)




この猫ちゃんがうちにやってきて、やっと家に慣れた頃、ネコちゃんはゴロゴロゴロゴロ寝てばかりいたの・・(今もなんですけどね・・)。
でね、私がね、この猫ちゃんは、な〜んにもすることがなく毎日ゴロゴロと寝てばかりいるけど、こんなに楽をしてなんにもしなくてもいいというのは、いったいこのネコちゃんはどんな前世を送ってきたのだろーーか。。 って思ったわけ。
そしたらね、パラレル・ワールドのほうで・・




=パラレル・ワールドの神様が語る〇太郎の前世=
〇太郎は、前世で貧しい小作人で、毎日毎日くる日もくる日も、田畑を耕して、
あーー、 な〜〜んにもしないで楽がしたい。
と思いながら、最後まで休むことなく毎日毎日単調に真面目に田畑を耕しながら一生を終えた人生の男性だった。




(わたし):「・・・。」
− しばらく間があって −
雷あっ!
『”小作人”・・! もしかして、トラノキアスは領主だったから、そこの土地と関係あります・・?』
(*今日の記事を理解するには、『トラノキアスの前世』という記事を探して読んでください。)



(パラレル・ワールドの回答):「トラノキアスが後に与えられた土地ではない・・。 ・・といっても、マケドニアのほうのトラノキアスの(敵兵に奪われたほうの)旧所有土地のほう。
〇太郎は、小作人といってもそれ以前は兵士(つまりトラノキアスの領土を奪った敵兵の)で、恩賞にその土地を与えられたのだが、それ以降はその与えられた土地を耕して一生を終えた。」
(*トラノキアスが後に与えられた=取り戻した土地というのは、そうやってギリシャ側が征服していった数々の属州のうちの別の土地なんだとか・・。)



(わたし):(仰天・・(゚д゚;)!) 「・・ なにか、意味というか役目はあるんですかね・・」


(パラレル・ワールド):「エティース達と今世にいっしょに転生して、トラノキアスの精神的な癒しをするのが役目。 だから敵兵としてトラノキアスの領地を奪った罪をあがなっているのだ・・(カルマ清算)」

(私):「・・・ !」



(なーーんだか、いつも通りあんまりにもリアルで、これまでの〇太郎に対する見方が変わってしまいそうな・・(゚.゚!; 汗)  ”敵兵” だなんて・・)



〇太郎のお話でした ・・・ !




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