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 今日の記事は、読んでも若い人には、今ひとつ身に迫って真摯に感じる内容ではないかもしれませんが、
中高年以降〜 の人にとっては、なるほどな〜、と感じるものがあるかもしれません・・



女優の赤木春恵さんがお亡くなりになられたのは、まだ記憶に新しいかと思います。
この『ペコロスの母に会いに行く』が遺作になった? のかもしれませんね。
同居のスピさん達と、ちょっと見てみようか・・! と動画を見てみました。



・・・・・・・・・・・・・


うーーーーーーーーーーーーーーーーーーん、コレねぇ、一番最後がいいよ、とても・・。
(一番最後になるまで、良さは分からないかもしれません・・ 〇的な意味も含めてね・・〇の所の漢字一文字を入れてしまうとモロバレですので、つまらなくなってしまうので、あえて入れませんが・・・。)



赤木さんは、この映画で、ボケていくおばあちゃん役をされているんですが、
その問題の一番最後のところで、
”『実は、ボケていないんじゃないか』” 疑惑が・・・(笑)。
(お時間ご興味がある方は、機会あったら見てみたらいいかと思います・・ 単純なボケ老人映画ではなく、このブログを読むような方が好むような ”オチ” があります・・ 長崎のステキなロケーションもいいですしね・・)



=乳母車に乗った赤ちゃんと、介護用車椅子に乗った老人がすれ違うシーン・・=

私:「赤ちゃんはかわいいから、皆によろこんでお世話されるけど、老人は古くなって、お下(しも)のことが自分でできなくなって、やさしい人に介護されれば幸せだけど、そうでない場合は・・・・(今の時代は、老人介護施設の虐待などの社会問題などもありますよね・・。 子供がいてもいなくても、ほとんどの人が老後の介護とかそういうことは心配なんではないでしょうか・・)。」



私:(ペコロスさんがお母さんの車椅子を押す姿を見て)「ペコロスさんのお母さんは、ペコロスさんみたいなやさし〜い息子さんがいていいなぁ。。。 ママちゃん(←エティースのこと)なんて子なしだから、一体どーーなるんだろーか・・? 不安だよ、とっても。。」


そしたら、ウェスちゃん(私の水子)が、

ウェス:「あっ、あのね、、 姿はないけど、ここにいるじゃん。。」 って。。

(↑ ※注:普通の人には姿は見えなくても、わたしには姿しっかり視えています・・)


私:「そっ そうねっっ・・。 ある意味とっても幸せなんだけど、現実面、(パラレルの神様や精霊さん達がアドバイスしてくれるような)良い介護施設を見つけなきゃね・・」





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