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みなさんは、仲が良かったが、しばらく疎遠にしている友人はいらっしゃいますか?
女性の場合ですと、結婚や出産などの、人生の節目を境に、以前親しかった友達とは会う機会
がだんだん少なくなることも珍しくないですよね・・。


その友人とは、まだ20代の時に、同じ職場で分野は若干違いましたが、お互いの仕事に切磋琢磨し、
当時のお互いの悩み事を相談したり、オフには一緒に遊びに出掛けたり、とよい友人でした。



友人はある時、女性ですが、医師になるためその会社を辞め、再び学生生活を送るため他県の医科大へ・・
わたしは、仕事を続け、後に結婚・家庭に入り、自由に仕事をするような生活に分かれたため、
その後も、数回会うことはありましたが、私も年中女友達にマメに電話連絡するような性格でないため、
だんだんと疎遠になっていきました・・



夢とは不思議なものです・・

(実は、私は、ものすごく、ノーテンキで楽天的な性格もあってか、地震があっても分からないぐらい、完全熟睡型ですぐ寝てしまいます、眠りも深く、一度眠りに入ってしまうと、ほんとに熟睡してしまい(地震があっても分からないくらい)つまり、夢はほとんどみることはありません。
今までの人生で、夢を見たのも、ほとんど数えるぐらいしかありません・・。
だから、よく、”眠れなくて困る” というのを聞くと、信じられないくらいです・・。)


その医者の友人が夢に現れたのは、昨年2月(2018年2月頃であったかと記憶しています。 こんな変わった夢を見た、と私が手紙を出したのでよく記憶しているのだと思います。。)



= ↓ 夢の内容 ↓ =

それは不思議な光景で・・
溶岩流が流れた跡地のような、溶岩石がごつごつしている火山帯の上にレールが敷いてあって、そこを走る電車に乗ってその不思議な光景の中を電車は進み、私たち(私と主人)は、どこかへ行こうとしてるんです。。

そのうちに、その火山帯から、やや普通っぽい電車の駅で降り、改札を出て向かった先は、何か試飲試食?の会場でした。。

そこで、その友人と偶然ばったり出会う、という設定なんですが・・

古くからの友人なのに、顔を合わせてお互い、「あっ」と思ってお互い分かっているのに、なぜか一言も話をしない・・ お互い相手の存在を分かっていながら、それぞれ離れたところで飲み食いしている。。

そんな光景が続き、その友人もその場にいたほかの人と話していたようだったので、私も主人を促してまたもときた電車の駅から電車に乗って、その不気味な溶岩石の山を見下ろしながら、また電車で戻ってきた・・


= ↑ 夢の内容のおわり ↑ =



なんだかよく分からないけど、
溶岩石の山を走る電車の光景が不気味なのと、パラレル・ワールドの伝達で、何かわたしのことが彼女の意識の中にあったのでは、ということだったので、
それまで、母親以外にはほとんど霊の話をしたことがなかったのですが、
彼女は口も堅そうだし信頼できるタイプですので、詳しいことは話しませんが、一部だけ、霊関係の話(=亡くなった義弟の霊の話)だけしてみることにした。
というのは、亡くなった義弟=ともちゃんと私の父(※父といっても、私が子供の頃に母が離婚してからともちゃんが亡くなるまでほとんどずっと音信不通であった)一家が住んでいる家が、その友人が勤める病院と同じS県であり(友人は医師の国家試験合格後からずっと長期このS県内の数か所の病院をまわって勤務していた)、偶然にもそんなに距離が離れていないようで、おそらく電車などで1時間ちょっとらしい、という偶然があったからです。
そんなこともあって、少し話してみることにした。



でね、義弟が亡くなった際に、
兜率天shadda 様が、
「岬の突端に松の木が植わっている岸壁があるのだが、そこへ行って、ある人霊との "問題" を解決しなければならない・・」(← つまり、除霊するのだか、別の処置をするのだかよく分からないですが、一度S県のそこへパラレルのみんなと一緒に行かねばならないんです・・ ともちゃんの関係のことで・・)


そんなこともあり、彼女ともまたS県内にて、再会することもあろうかと、一応義弟の霊の話だけその変な夢のお話と一緒に書いておいたの。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・そしてその後、1年ぐらいの時がすぎ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・2019年のお正月に入って




今年2019年のお正月に入って、1月某日に、私が(離婚した)父の家に電話を入れると・・
糖尿病が悪化して、片目を手術したのだが、ダメだった(見えなくなった)・・
2回目の手術をする予定だがたぶんダメだと思う(片目は失明か・・?)


慌てた私は、その医師の友人に連絡を入れ、どうしたらいいか意見を求めた・・
(1年前に、そのような変わった夢の話と亡くなった義弟家族の霊の話を手紙で出してあったので、話が早かった・・)


1年前、そのような不思議な夢を見、1年後にその友人を頼るようになったり、そもそも、
(離婚した)父の家とその医師の友人が偶然にも、さほど離れていない同県にいる偶然と不思議・・




これも何かパラレルのお導きとしか考えられません・・☆




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