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先日、霊夢によって思わず目が覚めました・・・

(エティースは、生来、眠りが非常に深く、これまでウン十年と生きてきて、それゆえ、

夢というものは、数えるほどしか見たことがありません・・)

ですので、今日の夢はパラレル・ワールドが見せた "霊夢" であり(確認済)、私の身体が自然に見せた夢では全くなく、パラレル・ワールドからの夢だったのね・・

(最近、ブログ更新も滞っていたし、記事書きを後押しする意味もあったらしい・・)



その夢というのがね・・


映画と全く同じような画面を私が見ているんだが、

そのおハナシというのが、、


なんかね、、アメリカ人の、日本で例えるなら、"昭和初期" みたいなちょっと古い時代なのアメリカで、

二人の若い男女のカップルが、身一つで逃亡だかなんだか(夢なんでハッキリ分からないんですけど)、

とにかく身一つで転々と逃げてるんだか、とにかく移動していて、

あるあまり裕福ではない、というか、労働者階級の家に逃げ込んだの・・

そこの家はね・・

若い労働者の男性が二人でいっしょに暮していて、

その逃げ惑ってる二人のカップルが

「お腹がすいてるんです・・」

と訴えたら・・


「こんなのでいい・・?」と朝食風の材料を今買ってきたところだから、

いっしょに出してあげようか・・?

みたいな・・


若い男女のカップルは、

「good enough・・!(もう、充分です・・!)」

嬉しさに感極まっていた・・



食事ができる間、しばらくの間があり・・・



家の主人(二人)が食事を手に戻ってくると、

女性だけが部屋にいて、上は黄色のブラウスに、なぜか下がパンツ一丁なんですけど、

(下のほうは、最初からそうだったのか、途中から急にそうなったのか、これまた夢だからハッキリしないんですけど・・)

その下着がね、、

その家の二人の男が食事のプレートを手に戻ってきた時に、

ずるっと、下に落ちてしまったの・・


そしたらさ、そこの家主たちは、急に欲情しちゃって、

その女性の口を手で押さえて、女性を二人で別室に拉致してしまった・・・

(・・・注:R18禁)



そこで、私がびっくりして怖くなって目が覚めた・・・




・・という、そんな夢だったのです・・・。

(いやーー、コワーイ、恐ろしい〜あせあせ(飛び散る汗) エティースは、昔から、おばけだとかそういうモノよりも、現実的な怖さのほうに反応するヒトだったんで・・)



私が、恐ろしい夢見の悪い夢で、驚いて目を覚ましたので、

心霊世界から・・


(パラレル・ワールド):「・・・それで、その後、女性はどうなったと思う・・?」


(*だいたい、途中で、カップルの男性のほうが一緒にいない、、というのもヘンですけどねあせあせ(飛び散る汗) そこが夢ってもんだ。。)


(私):「・・ 凌辱されちゃったとか・・?」


(パラレル・ワールド):「それには、いろんな続き(可能性)があって、もちろん凌辱かもしれないし、その後に(カップルの)男性のほうを二人で殺してしまって、女性を性奴隷にした挙句、人身売買で売ってしまうとか・・ まあ、いろいろ・・」



・・・・・・・・・・・・・・




その数日前に、【たまたま】、家人が見ていたTV番組

『レバノンからのSOS〜コロナ禍 追いつめられるシリア難民〜」』(NHK BS1スペシャル)

があって、

私は、ちょっと離れたところから音だけ聞こえる状態でいたのですが、

その衝撃の内容に絶句 ・・・

シリア難民の人が、難民ですから、コロナの影響もあって生活困窮の挙句、臓器売買により収入を得たり、

小さい子供が誘拐され臓器を抜き取られて殺されたり、

また、女性が生活困窮の末、売春をせざるを得なくなって。。 などなど、

(コロナ後の日本でも、生活苦と女性と売春、、というテーマが一時ニュースに上がっていたように思います・・)

ご覧になった方はご存知でしょうが、

ものすごーーーーく暗い、人間の世の中の現実の救いのない巨悪・悲しさ・悲惨な内容のドキュメンタリーだったんです。。

(自分がもし当事者だったらどうだろうか。。 と考えると、・・・・・・・・うーーーーーん・・と唸ってずーーーーーーんとただひたすら暗ーーーーーーバッド(下向き矢印)くドツボにはまっていく人間の暗部的内容・・)




でね、シリアって国なんですけど。。

私が高校生の時(もうウン十年って昔のことなんですが)、

その学校で、”海外ペンパル(文通)” っていうのが流行っていてね(もうすご〜く古〜〜〜い話なんです。。 今のように ”メール” なんて便利なモノがない時代の話ですし、、そうやって、アナログ的なの・・)、

でね、【たまたま】私のペンパル相手の中に、シリア人の人もいてね。。

(当時のシリアは、今のような大変な国情ではまったくなく、まだ安定していた時代でしたので、普通に軽い話題で文通してましたけどね・・)

・・もうず〜〜っと大昔の話だし、十台の頃の交友で途中でいつのまにか途切れてしまったので、

その人がどうなったかは分かりませんが、、

霊の世界の扉が開く以前から、けぇぇ〜っこうヘビィな【シンクロ】が多かった私・・

今回家でたまたまついていた番組で、そんなこと思い出していろんな意味で感慨深くなっていました・・もうやだ〜(悲しい顔)


それでね、

まあ、なんというか、、

そういう日本人とか外人とか関係なく、

人間としての最底辺の救いようのないグロい悲惨な現実・・

(コロナでひどい状態にある日本でさえかすんでしまうぐらいの生身を剥ぐような現実・・

なんだかんだいっても、日本なんかまだまだ全然マシで恵まれている・・

どの国だって、平和な時期はいいものの、戦時下など、緊急時には平和な時には

思いもよらなかった事態に陥ることだってままあります・・)




すべての生きとし生けるものを【見守る存在】である霊的存在:神さまのお姿は、、

聞けば 「ああ、なるほど・・exclamation という 納得 のお姿をなさっています・・

(※ヒント:人間世界の ”諸悪” に関係します・・)


そのような人間世界の諸悪・悲惨さについての心霊世界からのコメントは、また今度機会あったときお話します。




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