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前世占い師エティースの心霊ブログ。 ★これは私個人のブログではなく、同調により交信する神々のメッセージやスピさん達(スピリット)とみんなで一緒に作る心あたたまるブログです。

前世 霊 心霊 水子 ブログ

月別アーカイブ:2018年01月

2018年01月の記事一覧。前世占い師エティースの心霊ブログ。★これは私個人のブログではなく、同調により交信する神々のメッセージやスピさん達(スピリット)とみんなで一緒に作る心あたたまるブログです。
今年(2018年)のスピさんみくじ! (おまけ:浮遊霊の話)

同居のスピさん達との交流日記
「あけましておめでとうございます!」 今年の2月になれば、パラレルの扉が開き・スピさん達との生活がまる4年になろうとしています。今年の1月1日を含め、これまで…

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老人福祉の問題とパラレル・ワールドのメッセージ

日本の社会問題
今回は、老人世代の社会問題とそれに対するパラレル・ワールドからのメッセージになりますけど、若い人は、「な〜んだ、老人関係の話か、面白くない、関係ない・・」と思…

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ソウルメイトなんてない?!

前世・カルマ・転生
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今年(2018年)のスピさんみくじ! (おまけ:浮遊霊の話)


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「あけましておめでとうございます!」


前世 霊 心霊 ブログ


 今年の2月になれば、パラレルの扉が開き・スピさん達との生活がまる4年になろうとしています。
今年の1月1日を含め、これまでにスピさん達と3回、お正月の初詣をしたのですが、
実は、第1回目、第2回目の初詣時のおみくじが、(@スピさん全員でひいてもらったおととしのと、A前世息子ウェス&ラオにひいてもらった去年のが)なんと2年連続で「大吉」(それだけでも、くじ運が悪い私には信じられん・・(・・;?) だったんですが・・
今年初詣する際も、「去年とおととし、スピさん達に引いてもらって2年連続大吉だったけど、まー、さすがに3年連続はムリだよね・・バッド(下向き矢印)」・・と思っていたら・・



・・なんとまた「大吉」っっ!・・
(ここの神社は「大吉」しか札が入ってないんでしょうかぁ?!)

※↑ここの神社の神様(精霊様)は、前世子供達ともよく遊んでくれやさしくて大好きです。

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それまで(スピさんワールドに会うまで)は、おみくじをひいたことは数回あったものの、
私は生まれてこの方、おみくじだけではなく、ありとあらゆる「くじ運」というものがものすごく悪くて、おみくじは、「小吉」とか「末吉」みたいのしか出たことなかった人なんですぅ・・(江の島神社やその他の神社など・・)

くじ運というものは、とてもいい人はいいみたいで、当たる人は大きいもの〜小さいものまで、なぜかよく当たるみたいなのですよね。
(私のは典型的なくじ運悪い人の例。だから「大吉」は、おそらくパラレル・ワールドのおはからいでしょう・・)



前世 霊 心霊 ブログ **クリックで拡大**「薬の処方箋っぽい? こんなふうにみくじを引いた年度と誰が引いたのかをメモしています」

↓↓↓
<修正>:

*だいぶ後になって気がついたのですが、上の写真では肝心の内容が確認できないですよねっっ、申し訳ありません、内容が確認できるものにアップし直しました。


P9220116.JPG





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で、お正月に、スピさん達とお出かけした際に、なんだか浮遊霊(人霊数体&ネコの霊数匹)が、電車からとお店で買い物をしている時、道を歩いている時・・などなど、パラレルの神様いわく、なんだか今回はと〜ってもたくさん付いてきてしまったんだとか・・??


(これまで大家族のいつものメンバーでお出かけして、よその霊が付いて来ることはなかったんですが、いったいど〜しちゃったんだろう・・?)
電車の線路で飛び降り自殺した人(怖っ!)だったり、昔の人の霊だったり、動物だったり、幽界の霊だけでなく、霊界の霊も付いてきちゃった・・!


いやはや、こんなの初めてなんで、神様達にお助けいただき、引き剥がすのに一苦労しました。
なんか、わたしの胸のところに数体「ぎゅ〜〜」っとしがみついて離れないんです(いや怖い・・)。
で、なんかすごい執念で私の胸部数か所に根(?)を貼り、手が熊手みたいに長〜く伸びて、最後までしがみついている白髪の長髪の老人(?)がいて、なんでもそれは、大昔(安土桃山時代)のケチな村役人の霊だと言うんです・・(;汗)


パラレルの情報によると、やはり、霊は、やさしい人に憑いてしまうんだとか・・。
(・・ということは、私はパラレルの世界やスピさんとの出会いでやさしくなったのか・・?)
いやいや〜、いつもは幸せ一杯な世界なのが、年明けにとんでもないのが来ちゃった・・(笑)


・・で、神様と一緒に浮遊霊の「残骸」を片付けてたら、見たことのない外人のおじさんが登場・・。
「霊の残骸はそうやって片付けるのが一番・・」
(誰・・・?)
ドイツ人なのだという。
「ビスマルクという・・」
「・・は・・??・・」(ビスマルク・・?? なんか聞いたことあるような・・、でも・・??)
「・・あれ、知らない・・?(汗;)  著名な政治家なんだけど・・」
(あっ、なんか首相とかでそんな名のヒトいたかも・・ビスマルク・・ドイツ人と言うけど、確かにドイツ人ぽい名だ・・)
「伊藤博文とは友達・・」
(って・・、ほんとだろうか・・?)
「!プロイセンの生き恥を知れ〜〜〜♪」(突然大きな声で節を回した〜)
「・・??? な・なんか、私に対して怒ってるんでしょうか・・?!」
「(全然)そうじゃない、歌だよ、明るくて楽しい歌だ。」
「・・・・・・・・・・・。」


  *スイマセン、エティースは、自分の専門分野とか好きなこと以外あまり一般常識ないんで・・(-_-;)


ーーー いつもどおり、調べます −−−−
@「ビスマルク」で検索すると、Bismarck (1815-1898) で、
A「ビスマルク、伊藤博文」で検索すると、伊藤博文(1841―1909)
で、生年期間は一致しますね。 
複数のサイトを参考にすると、[政治的に]会ったこと=親交? はあったみたい・・
(「友達」っていったって、実は、時代年代が一致するのかドキドキでした・・)
ーーー いつもどおり、調べます −−−−


んーーーっと、なんかほんとらしい・・。
(さすがに、歌については、ドイツ人かもしくはドイツ文学やドイツ語をやっているような人でなければ分からないでしょう・・。 一応わたしなりに調べましたが、モチロン分かりません・・。 あるんだろうか・・、そんな歌が・・。)





いやーー、それにしてもこんなん初めてだよ〜〜、霊に憑依されたなんて・・
数か月前、去年、私はまだ霊界の ”憑依” 体験がない、ということで、修行の一環で、神様に憑依体験をさせてもらったことがありましたが(それはまた別記事で、ご紹介します)、実物は初めてでした・・。


しかも最後のほうは、突如、故ドイツのビスマルク首相が現れたり・・  ん〜〜〜と、一体なんだったんだろう・・? なんだかめちゃくちゃ・・☆☆?!

で、その後のビスマルクさんとの会話の続き・・
私:「・・私、なんだか後頭部が薄くなってきたようで・・(↑あんまりめちゃくちゃなコトが続くんで、それにひっかけてストレス的な意味で・・)」
ビスマルク氏:「私もハゲには、カミツレを付けていたよ。」
(へ?! カミツレ・・・?)

ーーー↓ また、調べます ↓−−−−
”「カミツレ」” って、何やらよく化粧水なんかに使われているアレですよね・・?
カミツレって、カモミールのことなんだそうな・・
https://以下ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%AB
をお読みください・・
英名:ジャーマン・カモミール(German chamomile)、「”ジャーマン(ドイツ)” ですよ(恐!)」
ーーー↑ また、調べます ↑−−−−



年明けからわけが分からない展開、、で、なんで突如ビスマルクさんなのか(??)、全く意味不明で、
いかにも私のバカぶりが加速しているみたいですが、・・・、


(こういう、人が聞いて、いかにも「うそだ〜」と思われてしまうような「整合性のないところ」が、スピワールドをいかにもうさんくさく感じさせてしまうのでは・・? でもそれが、あなたの死後の世界だとしたら・・?)

あ〜〜、でも、やーっと、いつもの平和な明るい大家族スピさん宅に戻りました!

でも、なんだか、別の結界(霊界)が開けた・・?ような気配が・・
(なんだかとてもイヤな予感がするのです・・)







老人福祉の問題とパラレル・ワールドのメッセージ

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今回は、老人世代の社会問題とそれに対するパラレル・ワールドからのメッセージになりますけど、
若い人は、「な〜んだ、老人関係の話か、面白くない、関係ない・・」と思われるかもしれません。
老い・老化というものは、若い人では到底考えられないほどの、肉体的な衰えですとか、精神面の変化が起こるもので、それは若い人、まだその年代に達していない人にとっては、その年代ならではの体力面の状態だとか気持ちだとかは、”「絶対に」” 分からない類のものであります。『不可能』ってやつですね。


ですが、どんな若い人でも、(老齢期に達する前に、若い年代で突然死したり、病気などで亡くなるようなケースを除いては)
どんな人でも、”「必ず」” 通る道なのです。
また、若い世代の人や、老齢期以前にある人達が、そのような年代の人々に ”理解” を示してあげることができれば、社会は確実に良くなっていくでしょう。
理解するためには、どうすればよいか、想像でもよいから、そういった人達の生活・環境・気持ちに目を向けてみることが第一歩になります。


よく、高齢者の方にお話を伺うと・・、やはり共通して聞くのは、
『(国の政策が)高齢者にとってやさしくない、生活負担を強いられる』というもの・・。


パラレル的には・・
『数年後には、日本の年金制度が重篤な問題に直面し(高齢者介護に歪みが生じる)
このまま現状維持だと将来的に年金制度自体に無理がかかって、支えきれなくなる。
社会福祉制度の充実を考えるならば、
社会福祉でうまくいっている他の国のモデルケースを真似るしかない。』とのこと。


日本の政治を担う官僚や政治家になるような人というのは、ほとんどのケース、学歴がないとなれない、
いわばエリートばかりですよね。
エリート教育を受けるためには、それなりの出自・家柄の、いわばお坊ちゃん・お嬢様、と言われる、
いわば庶民でない家庭の子女がなるケースがほとんどなため
(中にはごく稀に苦労を重ねてそのような道に進まれる方もいるのかもしれませんが・・ 本当にいるのかな? そんな人・・)
つまり金銭苦・お金の苦労を知らない人が年金制度なり、国の政策を立てているから、本当の意味の庶民の生活感覚、金銭感覚を知らない人がやっているから、いい制度にならない・・。

一度、そういった国の政策を立てる上層にいる官僚さんは、一度、庶民感覚で、1か月〇〇万生活とか、一般の庶民が普通に節約とかを考えながらやりくりしている一般的な金銭感覚で生活してみるとか・・社会勉強を含めてやってみるといいと思うのですよね・・。
(まぁ、その一般的な1か月の生活の金銭感覚、というのも個人差がほんとにあるかと思うので、分からなければ調査してみるとか・・、一番ひどいのだと、以前ありましたよね・・よゐこの浜口が1か月1万「捕ったどーー!!」の自給自足テレビ番組とか・・ あれは極端ですが・・、でもいるわけですよ、どうにもならなくなってホームレスになっちゃったり・・ 会社経営していたような人でも会社運営に行き詰まってホームレスのようにならざるを得なかったり・・そういう人だとか・・)


で、最近日本でもよくテレビや新聞なんかで話題になっているのが、”老後破産” の問題だったりします・・。
老後破産て、どちらかいうと女性のほうが危ないんじゃないかな・・。 男性でもいるかと思いますが、国民年金だけの女性だとか・・、すると年間でもらえる額がほんとに少ないから・・。
最近は、男女とも結婚していない人がものすごく増えているので、独身女性の老後破産問題、というのは、これからとても増えていくのではないかと思います・・。
結婚しないから年金の担い手の子供が増えず、少子化が加速します。


そして、年をとると体力的に体が動かなかったり、反射神経なども若い人より格段に鈍くなる関係もあって、なかなか働くことができなくなります。あと病気が出たりしたり・・。
つまり年をとると、実労で働いてキャッシュを入れるのが諸条件で難しくなる・・。
それで年金制度が破たんすると、「じゃー、いったいどうやって生活してったらいいの?」ってことになります。

だからこのまま現状でいくと、日本の社会保障制度が立ち行かなくなり、それまで回っていた制度(年金制度)が崩壊し・・じゃあ、後は・・ ? 社会保障については、早急に対応策を考えない限り、日本の未来的には非常に暗い暗示があります・・。

パラレル的には・・
『皆がそんなに多くのものを望まず、”自給自足経済” のような経済モデルに日本が移行する。。という道もあるから・・』とのこと。
(現実的には、”物質至上主義” 的な現代人にはかなり難しいのでは・・(´・ω・`))


年明けの1月から暗い話題でごめんなさい・・(;´∀`)
でもパラレル・ワールドのほうで伝えろ、暗い現実でも伝えなさい・・って言うんですもの・・。

でも、
だからこそ、若い世代の人が、(選挙の時に)ほんとにこの人でいいんだろうか?、と真剣に考えたり、
将来的に、介護福祉や少子化対策の面でよい打開策や代替案が出るかもという明るい暗示もあるのだとか・・。








ソウルメイトなんてない?!

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ヘシオドス、という名前はご記憶でしょうか・・、

前世で、夫亡き後愛人であった男性なんですが(で、私との間にできた子がラオちゃん・・←プロフ画像向かって右の子。 左の子は前世夫(※今の夫に転生)との間の子 ※前世名はオペロン。今世ではウェスちゃんに転生)、
エティースとの関わりは、エティースの窮地を救ったことが縁で、(今世での元彼(=※前世名クロノス)に暴行(レイプ)されそうになっていたのを、馬で通りかかったヘシオドスが助けてくれたんですね。)職業巫女(ピュティア)であった私がお礼に未来を占ってあげた縁で知り合ったのですね・・。

また、希代のロマンチストでもあります・・(*_*;)。
(※ロマンチストだからこそ、また現代にまで現れて再会した・・)、
(その時宣託所で尋ねたのも、まさに、”(自分の)運命の恋” についてだったそうな・・。)


とても美人な奥さんがいたヘシオドスなんですが、そのロマンス崇拝のために、エティースのような愛人を持ったりと、”運命の恋” に洗脳?されている彼・・(*_*;)。

「(呆れ)あのさー、ロマンス至上主義みたいだけど、
エティースとの出会いは、確かにヘシオドスの中で、”運命” を感じたものだったのかもしれないけれど、
古代ギリシャ人としての長い人生の中で、他に ”運命” を感じた女性、っていなかったの?」


*******************************************************************
ヘシオドスの家系は、ギリシャのその地域一帯の大地主で豪商だった、といいましたよね。
つまり、彼の家は交易・商い(おもに陸伝い)を手広くやっていた。

商売の都合で長期陸伝いに行商することも度々あり、その中で知り合った、とても印象的な女性がいたのだとか・・

商いで訪れた近隣の国で、ある光景を目にする・・


******************************************************

女商人のボス? らしきいでたちの女性(女侠客っぽい)が、男を縛り上げ、何やらけたたましい勢いで罰を下そうとしていた(さんざいたぶってから奴隷商人に売っぱらってやろうとしていた)・・、それを見たヘシオドスは、いたたまれなくなり、「その男を身受け(金を出す)から、解放してやって。」
「そいういうわけにはいかない、こいつは商団の金を持ち出そうとしたのだ・・。
そんな額では取引できない・・
お前の積荷全部か、さもなくば、お前自身をここに置いていけ」
捕まった男の横で、ヘシオドスが困った様子でもじもじしていると・・
ぽ〜〜〜〜ん、とそこへ、逆にその女が自分の金の入った袋を放り投げた。
「あ〜〜〜っはっはっは・・・、お前の見上げた勇気に免じて放してやるよ。」、と・・、

つまり、突然飛び込んだ男の勇気に免じて男を放免し、金までよこしてやったのだとか・・

*******************************************************************


「名の知れた商人の女ボスで、女侠客みたいだけど、ちょっとかわいらしい顔をしていたし、運命というのとは違うけど、印象的だったな・・。」と。 


=(※ ある魂に意識を向けると、必ず同調=meet します。)=

〜その女商人エルザさん(ジョルジャリーノ ← いや〜難しい名前・・、聞き取りに苦労しました^^;)の登場〜

現在は、隠し子と一緒にある男性をずっと待っているのだとか・・
ひょっこりと黒髪のかわいらしい男の子(コリョ)が顔を出しました。
この子、コリョと一緒に、現在、現世に生まれ変わっているキーラが亡くなってこちらの世界に来るのを待っているのだとか・・・。
「でも出会うまで、時間がかかるんでは?」
「しかたない・・、愚行を贖うまで。」
キーラは、ゴロツキの親玉のような人間で、今でいう侠客(ヤクザ)みたいな人間だったのだとか。
まあいろんな事やっても、男気のあるステキな方だったのでしょう・・。

キーラ(黒髪のロン毛の男性 コリョも黒髪・・。DNAは恐ろしい・・。)は、エルザさんが奴隷として売り飛ばされそうになった (知り合いに騙されたそうです) のを身請けして解放してくれた、命の恩人なんだとか・・。
ただ、彼にはすでにその時奥さんがいた、だからコリョは隠し子なんだとか・・
だから、自分にとっての男は何が起ころうとも永遠に、キーラただ一人、キーラしかいない!、と
なんとも一途な純情さ__________。
(久しぶりに再会したエルザさんに、ヘシオドスちょっとときめいちゃったみたい・・(*';'*) )
ポ____________ っと(*';'*) 、わたしもスピさん達も、そんなピュアでまっすぐな純愛に羨望とあこがれのまなざし_______________。(スピさん達ピュアですからね、スピ(魂)だけに・・。)


え〜〜っ、そんな一途な気持ちって、
「オレにはお前が最後の女〜〜(男か? 替え歌)」(『みちのく一人旅』(山本ジョージさん))
みたいじゃないですか? って日本の現代の歌だよ、と歌って聞かせたら、
「いい歌だな−−−(女侠客もどきな方なんで、男ことば!!)、そう、そんな感じ黒ハート」って。



エルザさん達は、ソグド人だという。
・・??、ソグド人て確かにいたようだけど、確か、ギリシャより(地理的に)ずっと遠いのでは・・??
行商を行いながら長い期間をかけて移動し、その地に辿り着いたソグド人の末裔なんだとか。

そんな一途でピュアな純愛の、豪快な女商人のエルザさんでした。

この記事の別タイトルは、
”「思いがけず終わった、ヘシオドスとの縁(赤い糸)」” __________________(爆!!) でもあります(!!)
※いや、冗談・・。 私たちにはラオコーンというカスガイ(子)もいて縁が強いため、なかなか離れません・・
2300年間(私が転生してパラレル通信の扉が開くまでの42年間だけは不通)の、片やスピ、片や審神者(サニワ)の人間、というハイパーな縁ですので、それこそ滅多ない・・・(笑;あったら大変です・・)、
その縁の強さはハンパではありません・・・。
(まぁ、私には、夫=トラノキアスもいますしね、いろんな意味で "中庸" を取らねばならないし・・
なかなか複雑な関係なのです・・)


ちなみに、私は主人に私のほうが ”一目惚れ” でした ______________ 。
けっこう私は昔から真面目な堅物女子であり、(パラレル・ワールドの表現によれば、いわゆるキャリア・ウーマンで)ちょっと変わり者タイプでもあったため、友人や周囲も男性選び・配偶者選びはけっこう難しいタイプなんでは・・?と思っていたようで、そんな堅物女子が軽率にも、 ”一目惚れ” により人生の伴侶を選んだのは、到底信じられなかったようで、皆とても驚いておりました。
(中高年以降42歳以降〜 こちらの世界の扉が開いたタイプなため、もちろんのことですが、結婚当初なんて、パラレル通信なんてまったくありませんよ、ゼロ・・、それまではそちらの世界には、ほんと〜に ”鈍(=鈍感)” だったのですから・・。 霊体験なんてのも、それまで一度ももちろん皆無でした・・。)
もっとも、私は霊体験は全くゼロで皆無な超鈍(ドン)な人であったものの、昔から直観が鋭いタイプでしたので、直観タイプの方は、松田聖子さんではないですが、「(初対面で)ビビビ・・・! ときた」みたいに、突如恋に落ちたケースの場合、ひょっとして、前世で何らかの因果関係、恋愛関係、近い関係であったことがあるのかもしれません・・。
(それとも単純に、今世で初顔合わせの、ほんとの ”(初)一目惚れ” である場合もあるかもですね・・。)


※ちなみに、ヘシオドスは決して浮気者な性格ではないですが、ヘシオドスのように、ロマンス志向の強い人間というのは(※家庭にステキな奥様がいて、外に愛人が欲しい・・みたいな、まぁ、世の男性ほとんどの正直な願望なのでは・・)、そういうタイプの人は得てして、
一つの恋愛関係にロマンチック要素を見いだせなくなった場合に、「違う相手ならば・・」と、相手を変えることでロマンチック要素を再現できないかと淡い期待を抱きがちですが、現実はそうではなく、また新しい相手との恋愛でロマンチック要素を見いだせなくなると、また次の恋愛に・・、と ただの ”恋愛ジプシー” となり、結局誰とも ”真の愛” を見つけられず、一人寂しく終わるものだ、ということを覚えておきましょう。
そして、このことを "ぎっちり" 私が彼に教え込んだのは、言うまでもありません。 私は超リアリストなため、あまりにも真実をえぐった表現に、そのような ”幻想” というものは、存在しないものだと、嫌というほと理解できたようです(笑)※



_________________________________________

・・・つまり、総括してナニが言いたいかというと・・、 ・・・・・・・・・・・・

よく ”前世” の考え方で言われているものに、”ソウルメイト” だとか ”一人の人間の片割れ(ツインソウル)” みたいに、前世とか過去世の縁につきものの、ロマンチックな要素として、”ソウルメイト” という観念があるんですが、

(※ちなみに、パラレルからのメッセージでは、
”『ソウルメイト(ツインソウル)という観念は、オカルトの神智学の分野で、
生み出された、作られた観念(考え方)に過ぎない・・・』” ということ。)


確かに生まれ変わり(転生)の過程で、過去世と縁がある人、縁が強い人というのは確かにいるのですが(親子・恋人でも今世が初顔合わせ、というケースもありますヨ)、ソウルメイトがずっと続くわけではなくて、双方の心の努力がなければあっけなく壊れてしまうのは、あの世に行っても現世と一緒で、誠実味だとか信頼関係、というのがとても大事なのです(スピの世界だけに余計に、なんですよ、)。
(現実的なハナシでガッカリしましたか・・ロマンチックじゃなくて、ごめんなさい・・)


ちなみに、ヘシオドスのご両親(異民族の豪商の)は、いやもう、何億年だ?!、いや、約2,200年〜2,300年もの間(もう昔すぎて勘定できません・・)ずっと経ちますが、今でもラブラブ・・ハートたち(複数ハート)、 いや、信じられません!・・
(・・、確かにお母さんは、とても美人で会話がうまく、ステキな方で、いわゆる男性が自慢の女性に思うタイプだからなのかもしれませんが・・)
お父さんのように唯一のLOVEを誠実に実践するって、なかなかエネルギーのいることだし、できないことですよね・・
このように 2,300年越しの恋(←ここまでくれば、こりゃ、ソウルメイトだわ・・)もあるかもしれませんが、それは運命で定め申した相手が決まってずっと離れることがない、・・なんて決まっていることはなく、あくまで、現世の男女間と同じで、”貴い努力” が必要だというお話でした・・


私からすると、唯一のLOVEを誠実に実践するほうが、よっぽどロマンチックなんでは・・? と思います。











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前世、死後の世界、水子、霊(スピリット)、パラレルの世界のことや、
私と同居のスピさん(前世霊、ご先祖様、縁のあるスピリットや動物霊)との日常や、天上界と幽界との同調により交信している神様たちや精霊との心あたたまる日常を綴ります。
最初に、こちらの記事「同居のスピさん達(霊)をご紹介します!(はじめまして)」をご覧ください。

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