月別記事一覧

前世占い師エティースの心霊ブログ。 ★これは私個人のブログではなく、同調により交信する神々のメッセージやスピさん達(スピリット)とみんなで一緒に作る心あたたまるブログです。

霊 心霊 死後の世界 あの世

月別アーカイブ:2017年08月

2017年08月の記事一覧。前世占い師エティースの心霊ブログ。★これは私個人のブログではなく、同調により交信する神々のメッセージやスピさん達(スピリット)とみんなで一緒に作る心あたたまるブログです。
No Image

霊・前世・スピリチュアル関連の書籍の話題
 以前にも書いたとおり、我が家のスピさん(霊)一家は大家族で、前世での子供達や以前自分が飼っていたペット達のほかにも同調により縁あって家族となったかわいらしい男…

記事を読む

お盆によせて(亡くなったおじいちゃんの霊の話)

同居のスピさん達との交流日記
パラレルの扉が開いて、わたしがスピさん(霊)達と通信するようになって、私以外で一番喜んでいるのが私の母親です。(当たり前ですが、このようにスピさん達と交流してい…

記事を読む

スピさん(前世霊)から聞いた、古代ギリシャ -フェニキア商人-

前世・カルマ・転生
にほんブログ村 人気ブログランキング いつもたくさんの応援ポチポチありがとうございますm(_ _)m スピさん達もよろこんでおりますさらにヘシオドス(前世の夫亡き後の…

記事を読む

御仏さまよりお薦めいただいた心霊関係の図書

 以前にも書いたとおり、我が家のスピさん(霊)一家は大家族で、前世での子供達や以前自分が飼っていたペット達のほかにも同調により縁あって家族となったかわいらしい男の子・女の子達やかわいい動物さん達が大勢いるため、スピさん(霊)に楽しんでもらうため、日々読み聞かせ会を行っております。


最初、どんな本がいいのかな、とスピさん(霊)と共通に一緒に楽しめそうなものを話し合いました。

とりあえず、短絡的に、「スピさんだから、お化け関係の本は・・?」と、気軽に読めそうなもの(超常現象系)を読んだりしていました。


これまでの人生で、仕事に直結するような知識をつけることに一生懸命な生活を送ってきたため、実用本は読む機会はあっても、小説のような物語り本があまり好きでないし(飽きてすぐ寝てしまいます)、本当の本好きの方のように、おもしろい本などもあまり知りません。

「何かいいものないかな・・」と困っていたところ、

毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)様から、「『日本霊異記』はどうか。」とお薦めメッセージをいただいたので、一緒に読んでみました。

(偏った知識ばかりで、モノを知らない私は、もちろんその時、『日本霊異記』なんて知りません ^^: 超現実的なヒトだから霊関係の本などもあまり読んだことありませんでした。 えらい昔の記憶のかなたに、何かの授業でうすらその「名前だけ」は聞いたことがあったような、なかったような・・・・ + +?)


『日本霊異記』は、平安時代初期に書かれた日本で最初で最古の仏教説話集で、作者は景戒という昔のお坊さん。 霊関係の伝説伝承、などがたくさん収録されています。


なぜ毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)様が、私に『日本霊異記』を勧めたのか?(その時は全く考えなかったんですが・・)
意味のないものは勧めないと思うんですよね・・。


『日本霊異記』の内容紹介は、



説話の主題と思想[編集]

編纂の目的から、奇跡や怪異についての話が多い。『霊異記』の説話では、善悪は必ず報いをもたらし、その報いは現世のうちに来ることもあれば、来世で被ることも、地獄で受けることもある。説話の大部分は善をなして良い報いを受けた話、悪をなして悪い報いを受けた話のいずれか、あるいはその両方だが、一部には善悪と直接かかわりない怪異を記した話もある。

仏像と僧は尊いものである。善行には施し、放生といったものに加え、写経や信心一般がある。悪事には、殺人や盗みなどの他、動物に対する殺生も含まれる。狩りや漁を生業にするのもよくない。とりわけ悪いこととされるのが、僧に対する危害や侮辱である。と、これらが『霊異記』の考え方である。

転生が主題となる説話も多い。説話の中では、動物が人間的な感情や思考をもって振る舞うことが多く、人間だった者が前世の悪のために牛になることもある。

wikipedia より引用




 確かに ありました、人間が牛に生まれ変わる話・・。 他にもいろいろありましたよ、気軽に読めておもしろい話。

(昔の古語で書かれたものなので、適切に現代語訳されているものが分かりやすくおススメです。)

仏教的な観点からの善悪の報い・カルマだけでなく(※宗教というものがパラレルの世界から見るとどういうものなのか、というのは後に別記事でとり上げますね)、
転生(生まれ変わり)の話なども盛り込まれているため、今となっては、『(毘盧遮那仏様がお勧めくださったのは)もしやこの記事を書かせるためだったのでは・・?』なんて勘ぐってみたり・・。
(この記事をアップする直前に、毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)様にもう一度確認で聞いてみたら、「いや、そうではない、仏教説話の中にはなかなか良いものがあって、『日本霊異記』の内容はパラレル的にとてもよいものだから。」という意味でお勧めになったのだとか。。。私の勘繰りすぎでした)


なかなかおもしろかったから、みなさんも読んでみたらいかがでしょうか。


いわゆる ”堅物(かたぶつ)女子” であった私ですが、パラレルの扉が開いてから、まさにこれまでの人生が一転、というか、これまでやったことのないことをスピさんと一緒に経験してみる、これまで目を向けなかったことを一緒に経験してみる、本についても、これまで読んだことのなかったものを読むようになった、そんな生活になっております。

そんな生活の中で、スピさん達と一緒におもしろいな、と思った書籍などもこれから随時、紹介していきますね。





お盆によせて(亡くなったおじいちゃんの霊の話)

lotus4.jpg

パラレルの扉が開いて、わたしがスピさん(霊)達と通信するようになって、私以外で一番喜んでいるのが私の母親です。
(当たり前ですが、このようにスピさん達と交流している・・なんてことは、ふつうは人には【絶対】に話すことはできません。いよいよ頭がおかしくなった、と思われるのがオチですから・・。それが世間というものです。

ですから、これを知っているのは、私の母親だけになります。..厳密に言うと、ブログの読者さんもね)


母親が喜んでいる、というのは何を言うのかというと、もうすでに亡くなってはおりますが、母の両親の霊が今現在どうしているかを私を通して知り、コミュニケーションできるようになったから。
なんだかとても幸せそうです。


わたしのおじいちゃん(母の父親)というのは、戦没者です。
おじいちゃんが亡くなったのは、母親が5歳の時。
日本でなく、外国(中国=当時の満州)で戦没したのですが、亡くなった当時、戦時中、捕虜になり、拘留生活中に落盤(らくばん)事故で亡くなったと通知が来た、とのことでした。

パラレルの扉が開いてから、おじいちゃんとも同調することができ、亡くなった当時のことをいろいろ聞いたりしているうちに、思いもよらない死の真相を知ることになりました。
「落盤(らくばん)事故で亡くなったのではない。」
・・・・・・・・・・・・・・・??????


わたしはさっそく母に電話で、「あのさぁ、なんか、おじいちゃん、落盤(らくばん)事故で亡くなったんじゃないみたいなのね・・、で、当時のことちょっと聞かせてくれる?」
亡くなる日の朝、(捕虜だから何らかの作業に従事させられていたようで)、家を出る日の朝、私の母のきんちゃく袋を持って、「ここに、アメをたくさん入れて持ってこようね。」と言って出かけたそうです。
帰って来たのは、遺体になってからでした・・。
(母)「わたしは、その時、まだ5才だったのだけど、おじいちゃんの頭から、あっ、穴が開いて血が出てる・・って血を拭いてあげたの・・。」
(私)「ふーん・・・。」


== ↓で、さっそく同調による追跡(追求)です↓ ==
「ねぇ、おじいちゃん、昔の兵隊さんって、特攻隊みたいに小型飛行機で敵に突っ込んでいったんだよね??(← 戦争映画などの ”イメージ” でそれまで勝手にそのように亡くなったと思い込んでいた私。)」

・・・・・・・・・・・・・(← おじいちゃんが思い出している「間」?)。


後ろから大きな衝撃の映像、
「おじいちゃん、爆風なの・・??」
・・・・・・・・・・・・・


<<映像>>
「敵兵だーー!!(日本語で)」
軍服の兵隊が数人おじいちゃんを追っている、手にはピストル・・(映像)、林の中を駆け抜ける・・
走って逃げるおじいちゃん、「待ってくれ−−、わしは日本人じゃーーー!!」
再び後ろから衝撃音・・・
そのまま雪残る山野に倒れるおじいちゃん・・



(つまり、捕虜として拘留中の作業中に、日本兵に中国の敵兵と間違って(銃で)威嚇追跡され、銃で撃たれてなくなった、ということでした。
「あっ”」! そのときは何気なく通過して聞いていたことが頭をよぎりました。
「おじいちゃんの遺体の頭に 【穴】 が開いていた」と!

初めは、死亡通知の内容が違う、落盤(らくばん)事故で亡くなったのではない、と聞いた時は「あ”ーーー?!」って耳を疑う感じでしたが、なーるほど、これで辻褄が合う・・ 頭の 【穴】 かぁ・・

昔のことだからいいかげんに処理されたというのは充分考えられることで、パラレルの神様に教えてもらったら、つまり、日本人が誤って日本人を銃撃して殺してしまったのが明るみになるとマズい・・、落盤(らくばん)事故と処理され隠ぺいされたのだとか・・。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長い長い年月ずっと、春が過ぎ、夏が来て秋が来て冬、雪が舞って、花や蝶が舞って、幾度も季節が巡って、ずっーーーーーーーーーーーっとその場におじいちゃんの魂は留まっていたのだとか。(つまり地縛霊)

我が家は、母の母親(つまり私の祖母=おじいちゃんの妻)が日蓮正宗の熱心な信者で、おじいちゃんが戦死した後も常にねんごろに供養を重ねてきたような家だったのでしたが、やはり成仏はしておりませんでした。

今現在のおじいちゃんは、といいますと、同調してから幽界のほうに上がり、おばあちゃんとも再会でき、つまり、ここ、私と一緒に大家族として楽しく生活しております。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 
人気ブログランキング  応援ポチお願いします モバQ


スピさん(前世霊)から聞いた、古代ギリシャ -フェニキア商人-

lotus2.jpg

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 
人気ブログランキング 

いつもたくさんの応援ポチポチありがとうございますm(_ _)m スピさん達もよろこんでおります101490.gif


さらにヘシオドス(前世の夫亡き後の愛人)のお父さんからフェニキア商人について、驚くべき話を聞きました。
「フェニキア人は、とても屈託なく明るく機知に富んだ人種で、公正に物資を分け与え、フェニキア人であれば誰でも交易ができるようにした。」というのです。
「え〜?、誰でもですか?! 普通は、力のある人物が、物資を占有して専売して利益を上げるのが人の常なのでは・・?」
「フェニキア人は、そうではなく、私も(フェニキア人の妻から)初めて聞いた。」
(・・・というのは、お父さんはトラキア人でお母さんがフェニキア人なため。)
「トラキア人は違うのですね。」
「トラキアは違っていたが、それでもどちらの民族も海の覇者のごとく自由に往来した。」
・・・・・・・・      ・・・・・・・・。

・・よいのでしょうか・・・。
考古学者でもめった知ることのない、当時の生活の生情報を私が知って、さらにブログで公開させていただいても・・・・・・・・・(ノД`;)。

私自身は、スピさん達とのやりとりを公開する時、しばしば躊躇しながら、いつも文章を書いています。
今時の人達というのは、自分のプライベートなことをブログに書いて公開する、ってフツーに当たり前にやってますけど、私は違う考えを持っていて、
うーんと、つまり私だけとスピさん達だけが分かっていればいいことで、十分満足だから、あえて公開することもないんでは・・? と。
ですが、神様や精霊様達よりメッセージを賜ったものを伝える間は、ブログを継続しなきゃいけないんで、やっぱりスピさん達の気持ちを思いやって、一応その都度公開してよい内容を確認しながら、差し支えない範囲で筆を進めて更新しております・・。
(なんか、私がスピさん達を【食い物】にしているような・・汗、、罪悪感がとてもあります。
パラレルの神様・精霊様、ブログ継続中どうか私が気持ちの上でスピさんや皆さん達に失礼のないよう、どうぞ見守ってください 雷

ヘシオのお父さん、貴重な情報を、ありがとうございました。

 タグ



記事検索
 

プロフィール
エティースと前世の子(ウェス:左&ラオ:右 イメージ)↓
霊 心霊 前世 死後の世界 あの世

前世、死後の世界、水子、霊(スピリット)、パラレルの世界のことや、
私と同居のスピさん(前世霊、ご先祖様、縁のあるスピリットや動物霊)との日常や、天上界と幽界との同調により交信している神様たちや精霊との心あたたまる日常を綴ります。
最初に、こちらの記事「同居のスピさん達(霊)をご紹介します!(はじめまして)」をご覧ください。

最近の記事
カテゴリ
過去ログ
タグクラウド


他の心霊関係のブログが読めます↓

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 前世・来世へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 霊界・霊感・霊視へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルメッセージへ
にほんブログ村

前世・来世ランキング

妖怪・妖精・幽霊ランキング



ブログランキング



Copyright © 前世占い師エティースの心霊ブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます