前世 霊 心霊 ブログ

前世占い師エティースの心霊ブログ。 ★これは私個人のブログではなく、同調により交信する神々のメッセージやスピさん達(スピリット)とみんなで一緒に作る心あたたまるブログです。

前世 霊 心霊 水子 ブログ


こんにちは。
エティースといいます。


水子 水子供養 霊 前世
これは私の前世を最もよく象徴するある場所になります。



前世はあるのか?



まずは、普通はそう思われると思います。
前世なんて、何かかけ離れた考えで、あんまり興味ないな、なんて人も多いかもしれませんね。 普遍的なギモンですよね。

とかく、前世だの、神だの、宗教だの、といったものは、うさん臭く思われがちです。 実際わたしも、パラレルの世界の扉が開くまでは、女性ではありますが超現実主義者だもんで、”前世”という観念・考え方、があるのは知っていましたが、
ほぼ信じてない、そんなのないんじゃない?、と思っていた一人です。


 「前世」について、私自身が経験した実際の体験談をお話します。 なぜ私がスピリット達や神々、「パラレル・ワールドの意志」と通信できるようになったのか、なぜ前世を知るところとなったのか、などを少し交えましてお話をすすめていきますので、 このまま読み進めてください。

※(これからお伝えすることは私が自分で考えたことなどではなく、パラレル・ワールド=あの世のスピリット、神々、「パラレル・ワールドの意志」からそのまま伝え聞いたものをそのままお伝えする文章になります。)

 人間には「守護霊」や「先祖霊」というものが付いている人もいれば全くついていない人もいてマチマチです。私の場合は先祖霊は全く付いてなく、前世霊(前世で強いつながりのある魂=スピリット)が付いていてくれ、情報を送ってくれています。

(最初に、「私には先祖霊は付いていない」、と伝えられたときは、本当に驚きました。なぜなら、誰でも先祖霊が付いているのが一般的・当たり前だと思っていたからです。よく、心霊番組なんかで ”守護霊はご先祖様が付いています” なんてよく聞きますからね。私が確認したところ、いわゆる守護霊というのは、誰でも必ず付いているわけではなく、全く付いていない人もいるそうです。)
人間の場合、守護霊が付いている場合、先祖霊が付いていることがほとんどで、私のように前世霊が付いているのはあまりないそうです。


「パラレル・ワールドの意志」、神々、スピリット(かつて人間として生きた魂=霊)からのメッセージを正しく正確に伝えることがこのパラレル・ブログ、水子ブログの目的になっております。


 不思議なものに興味のある方は単純に前世を知りたい!と思われるかもしれませんが、神によれば、(※神といっても一人ではありません。それぞれ役割分担を持った実にたくさんの神や精霊がおられます。)「前世を知ること自体に意味はない。」とおっしゃるのです。
??? それはどういうことかなぜ意味がないのか、と私が尋ねると、「知っても、それを活かさなければ意味がない。」とのこと。
「活かすってどういうこと?」
「では人間は本来どうやって生きていくべきなのですか?」
この問いに、
「人間は己の責任を全うし誠実に生き、愚行を犯した人の場合はそれを贖い、贖罪の日々を送ること。」
人間として生まれて生きることはどちらかというと苦しいことのほうが多いかと思います。
実は、わたし自身も、もう人間として生まれ変わるのはいやだと思っている一人で、 もう生まれ変わりたくないから、どうしたら生まれ変わりをやめてもらえるか、などなどいろいろ質問をしたことがありました。


人間がなぜ生まれ変わるのか、生まれ変わりは、単調なしくみなどではなく、実に複雑な要素の集合体である、ということだそうです。
私の場合は、今世で2度目の転生だそうで、表題の”エティース”というのも、前世で生きたときの名前をそのまま取っています。

エティース=エウリゲ。


これが私の前世名です。
私に常に付いていてくれているスピリットの名前は、ヘシオドス=へパイオン、オペロン(※今世で私に堕胎されたウェスちゃんに転生)、ラオコーン、この3人は前世で私と縁の強いつながりの、かつて人間として共に同じ時代を過ごしたスピリット達です。

スピリット達に教えてもらった情報から自分自身の前世の情報をだいたい把握していたのですが、私は非常に疑り深い性格のため(仕事でも何でもいつもかなりのウラ(=根拠)を取り、正確に把握します。)、ですので、その伝えてもらった前世情報が本当かどうかというのと、もうちょっと精密な時代背景などを知りたかったため、
スピさんにしつこく何度も(スピさんも汗^÷^;です..)、その当時や前後に起こった時代背景や出来事・歴史上のキーワードなどを聞いて教えてもらい、いろんな資料をあたり、時代検証・歴史的史実の検証をしたところ、いろんなしかも複数の歴史的情報・年代が見事一致し、私とスピリット達が共に生きていた時代がだいたい紀元前300〜400年代あたり(関連するスピリットが複数人数いて、親子関係を含めて2世代にわたっているため、ちょっと幅を持たせています。)だということがはっきり分かりました。
(近しいスピさんから教えてもらった事象が一致するのはとてもうれしいものです。)

(世界史の年表を見ていただけると分かると思うのですが、紀元前300〜400年代というのは、悠久の歴史の中のほんのごくわずかな期間なのですよね。それにしてもおっそろしくえらい昔のスピリットなのです ^ ^;汗...。たまに鉄兜かぶって登場してきたりしますからね・・^Π^;。)

もちろん生きていた場所、何をしていたのか、その人生の全貌は伝えてもらっています。

幸い彼らの生きていた時代というのは、平和な時代だったようです。安心しました。

(いや、たまに鉄兜かぶってたりするので、ひょっとして戦争でもあった大変な時代なのかと、とても心配になり確認したところ、戦争などはなく平和な時代で、鉄兜については、”式典”などの行事の際に被るのだ、ということでした。あー、びっくり・・^^;)

 私は生まれつき、または幼少期からこのようなスピリットや神々とやりとりできたわけではありません。
中高年(43歳のとき) になってから、ある日あるものを通じてあの世との扉が開いてしまったのです。ある日突然に・・・。
(もしご興味ありましたら、私の贖罪ブログである『水子ブログ』を読んでいただければ、どのような経緯で何がきっかけでそのようになったのか、現在の生活環境のこともありますので差支えない範囲の内容ではありますが、詳しく書かれております(時期がきたらよりリアルな内容の完全版を公開する時がくるかもしれませんが、その時は、このブログ内でお知らせします)。※できれば、水子ブログは、私の個人的な贖罪を詳しく書いたもののため、同じように堕胎をしてしまった女性に向けて書いておりますので、そのような方に一番読んでもらいたいと思っていますが・・。)


何十年と生きてきてある日突然このようなことになった時は、本当に、自分は頭がおかしくなってしまったのではないか、とずいぶん悩みました。
ですが、私は緻密な分析を要する技術系の専門職に就いており、文章を読んでいただけると分かると思うのですが、思考はしっかりしているので、どうもそうではない、やりとりを続ける中で実際に ”いる”という確証を得られる実体験(スピリットが私の肉体に働きかける現象)・史実の検証・現実の合致、等を通じてその存在を確信できるようになりました。

 最初はタロットを使ってメッセージを解していました。それから一段階進んで瞑想によりコミュニケートできるようになると、タロットはかえって邪魔になってきました。あちらの世界と通信が満足にできるようになってから、私はスピリットや神々、「パラレル・ワールドの意志」にいろんな質問をしました。

私は水子ブログやこのブログを開設して活動をしておりますが、あえて過剰にサイトの宣伝をするつもりはありません。
なぜか、それは、”まじめに知りたいと思う人にパラレル=ワールドの ”真実”を正しく伝えること”が、パラレルの意志であり、宣伝をして過剰に知らせる必要はない、とのことだから。

わたしのサイトは、神々、「パラレルの意志」、スピリットの意向のままに運営します。
知りたがっている人に、パラレルの世界の真実を「正確」に伝え、人として正しい道を歩んでもらうこと、それがパラレル=ワールドの望みです。

そして、伝え聞いたことをそのまま正確にお伝えすることが、パラレルの意志であり、私の役目。

そして私もまた、正確に正しく伝えないと「愚行」を犯すことになります。

私は今世では、愚かにも「堕胎」という愚行を犯しました。

愚行を行えば、それを必ず償わなければなりません。

私も日々愚行を償い、贖罪をしながら今世の日々を生きております。

私の開設したこのブログ(実際に伝えているのは私ではありません。私の周りにいるスピリット達や神々、「パラレルの意志」によるメッセージをそのまま内容を違えることなく私の文章により伝えるものになります。)が、あなたの人生の一助になれば、と思います。


エティース



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神様の意図  〜神様は助けてくれるのか? 天界からのメッセージ〜

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今日は、天界からのメッセージになりますね。

人間は、悩み多いもので、私も10代後半あたりは、と〜〜っても悩み多い若者でした。(学生の時ですね・・)
私の場合は、将来に対する漠然とした不安が常にあって、勤労学生であった私は、その当時および将来的な金銭的な不安・・、というのが若い時常にありました。
ですが、社会人になって、実際にお勤めをしたことで若干経済が安定したせいか、一気に楽天的になり、能天気なヒトに変わってしまったんですが・・
でも、すご〜〜〜く悩んでいる時って、本人は、とぉ〜っても苦しいんですよね(悩みが深ければ深いほどに)・・
(なぜって、いくら考えても答えが見つからないから・・)

若い人ですと、人生経験が浅く、問題にぶち当たった時に、良い解決法、考え方が分からず、一人で解決できず悩む方も多いかと思いますし、最悪の場合、自殺して亡くなるような方もいらっしゃるのかと思います。



(わたし):「人間の悩みに対して、神とパラレル・ワールドは、すぐに答えをくれないのでしょうか?」
(天界の神様達):『神やパラレル・ワールドは、(人間に対する助言を)隠す。』
− なぜ?? (答えを教えてあげたほうが親切なんでは・・??) −
『それは、人間に考えさせ、発展させるため。
人間は、悩み・苦しんだり、考えたりしないと、成長できないから。 』
『正しくない行いを正すのが、神の役割。』


その人に与えられた生は様々で、いろんなことが起こり、もがきながらも、それでも、正しき道を模索し歩み自分の生を全うしなければならない。
大変な問題が起こって、死ぬほど悩むようなことがあっても、悩み苦しみどう対処するのか、それがどういった結果になったのか、それ自体がその生の成長。
その人の抱える悩み・問題が大変なものであったとしても、それはひょっとすると、過去世で犯した行いに対するカルマ清算である場合もあれば、今世で初めて取り組む必要のある新たな課題=成長への糧、である場合もあり、それはマチマチ・・・。
神様が人間を成長させるのがお好きだからといって、苦労や試練を与えているのは、神では決してありません。
そうではなく、連綿と太古から続く個々の生命のカルマ連鎖の結果、によるのだとか・・


わたしだって同じで、審神者(サニワ)だからといって、こと「人間としての生活」については、他の皆さんと同じで、特別にえこひいきされているわけではありません。
パラレル・ワールドと神様・精霊様は、現世(人間生活)以外のパラレル・ワールドへの疑問・質問には、正しい答えを常に必ず私に与えてくださいますが、
ことわたしの人間としての生活においては別で、
もちろん私はパラレルと同調する審神者だから、いろいろな ”ヒント” のようなものは、実に多くたくさん日々与えていただけても(それだけでも、実にありがたくある意味えこひいきであるかもしれませんが・・)、
こと(私が持っている)人間としての悩みだとかに、”ヒント” はたくさん与えてはくださっても、
「その答えは、これです。」とか、「(必ず)こうしなさい。」
みたいな直接的な回答は決して与えません。
ヒントはたくさん与えてくださいますが、最後のところはすごく自分で考えさせる。
人間に考えさせるのがお好きなんですよね。
審神者(サニワ)であっても、やはり人間としての心の成長だとか広い視野や経験を積むことを望まれている。
でなければ、(今はまだ鑑定は開始していないのですが)、占いをしたり、人の相談にのったり、私の持てるすべての人間としての知識だとか経験、パラレル・ワールドや神様達からのメッセージを一番いい形で、人生に悩みを持っておられる方にアドバイスしたりだとか、そういうことができないから、そういう人間として考えたり行動したりして経験していくことを私に望まれておられるのでしょう、神様は______。

(人から見れば、とても慎重だと思われるかもしれませんが)、
私自身も、パラレルとの同調の扉が開いたのが、中高年以降のつい数年前で、パラレル・ワールド(霊界・幽界・天上界など)のメッセージ伝達、霊体験などの経験を積みたいこともあって、心霊世界の内容と経験値にある程度自分で確信が持て、神様からの許可が下りてから、そのような活動をしたい、と思っております。


パラレル・ワールド自体と神様は、人間に、いろんな経験をし、置かれた環境の中でたくさん経験すること、人間関係や置かれた時代背景の中で、人の中に入り、いろいろな経験をして考えたり、人の気持ちを推し量ったり、理解したり、そのように、人間に、”「自分で考え、経験すること」” を好まれるのです。






神話の神や精霊が存在する話


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こんにちは。
今日は、世界の様々な国にある ”神話” の神様についてお話しますね。

世界のあらゆる場所で、神様に関する伝承、神話はたくさんありますが、
わたしは、パラレル・ワールドの扉が開くまで、霊体験なども一切ない人間だったため、
神話なんて、もちろん真剣に信じるわけはありませんでした。

ですが、わたしの前世がギリシャに深く縁するものだったこともあり、また、前世での家族と現在コミュニケートしている関係もあって、パラレル・ワールドの扉が開いて以来、ギリシャはわたしの ”第2の生まれ故郷”、のようなイメージを持っています。

パラレル・ワールドの扉が開くまでは、ギリシャに特別な感覚を持ったことは一度もありません。
年齢が若い頃は、他の外国の国に大いに憧れ訪れたこともありますが、それはギリシャでは全然なければ、ギリシャにも行ったこともなく、確かに観光的には多くの人を充分に惹き付ける魅力的な国で多くの人が憧れるようですが、特別な興味というのはありませんでした。( ←ゴメンネ、言い方が・・、前世家族霊さん達よ・・^^: 今となっては、何よりも大事な国となったのは言うまでもありません。)

前世霊との交流の中で、ギリシャがわたしの魂のDNAであったことは、全くの ”意外” なサプライズでした。
人間は生まれて来る前に、過去世の記憶を消されて生まれてきますので(※例外もありますので、今度別記事で書きます)、「デジャ・ビュ(既視感)」(つまり、自分は○○についてとても懐かしい ”感じがする” )というのは、全く当てにならない、と思っています。(それは、あくまで個人の趣味趣向、性向による ”感覚” なのではないかと思うのです。)


このギリシャとパラレルの関係の中で、パラレル・ワールドが開いた最初の頃からギリシャ神話の神様・精霊さん達に実はものすごくお世話になっております。
もちろんそれまでギリシャ神話については、ほぼ全く知らなかったのですが、このような交流が芽生えてから、同居のスピさん達をギリシャ神話のお話をたくさん読んだりしたことで、ひとりではなかなか取り組みにくいギリシャ神話を楽しみながらスピさん達と知ることができました。
(ギリシャ神話、と言っても、たくさんのお話・エピソード、たくさんの神様がおられるのですよねっっ。
よっぽど興味や関心がないと、覚えるのに苦労します・・ふらふら


特に医神さま(Ἀσκληπιός 神)には、毎回、というか、パラレルの世界の扉が開いて以来ずっと、お世話になりっぱなしで、中高年期にさしかかった私の健康をサポートしていただき、医学的なアドバイスをしていただき、不意の怪我も早めに治癒させていただいております。
(怪我の治癒時=骨の治癒には、医神さまのほか、宇宙空間の精霊さんに怪我をした箇所に、電気ショックを当ててもらったことがありました雷
(↑普通に聞くと、「神話の神様なんて、なんだかまゆつばもの」と思われそうですが、わたしの日々の霊体験で起こっている出来事のご紹介になります。
とはいっても、”神話” だの、”宇宙空間の精霊さんの電気ショック” だの、普通にどー考えても、なんだかまゆつば、と思われても仕方ありません、物理的に証明不可なんだから^^;
※それでも、毎回、記事を書くときは、努めて冷静に ”実証不可能な霊の世界・パラレル・ワールドの世界” を、現実的・客観性・体験した出来事の正確性、を欠かない文章表現に常に注意を払って発信しております。
霊関係の情報発信をされる方は、たくさんいらっしゃいますが、ちょっと精神分裂っぽい感じがする方もけっこういらっしゃるんで・・、自分はそうはなりたくないので、表現には相当注意を払っています、扱っているモノが霊関係であるだけに・・)

ギリシャの神話だけでなく、世界各地に点在する神話のお話は、実際にそのような意匠の神、精霊、スピリットというのがパラレルの世界に存在していて、わたしのように、そちらの世界と通信する者(霊能者であったり、審神者と呼ばれる人達)によって伝えられたのでしょうか、現在でも、綿々と語り継がれたものなのだそうです。







「思う通りにならない人生や運命を生きている」と思っている人へ ― 愛新覚羅溥儀


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私は、パラレル・ワールドとスピさん(スピリット、霊)と共に4年生活していますが、その間に、同居の家族スピさんと共通の楽しみ、というか趣味ができまして、その中の一つが、”「歴史」” なんですけど、歴史上の人物を見るにあたり、現代の人間や社会に通じるところもあり、いろいろと考えたり、思ったりすることが多々ありますので、歴史のカテゴリーで記事を挙げていきますので、よろしかったらお読みください。

今日は、「人生が思うとおりにならない」、と思っている人へのメッセージになれば、と思います。

最近、中国の歴史に皆でハマっていたので、その続きとして、久々に映画『ラストエンペラー』をスピさんと一緒に見ました(スピさん達は、もちろん初めて)。

愛新覚羅溥儀は、清朝最後の皇帝で、一言で言うと、皇帝という、国家のトップから、戦犯として収容所生活におとしめられ、最後は一介の庭師として人生を終える、激動の時代に翻弄された人生。

愛新覚羅家は、金系の異民族の国、漢民族ではないです、満州族は、さまざまな皇帝が国を治めましたが、溥儀は、家系により帝位を賜ったが、国を治めることができなかった。中国の長い歴史に君臨してきた ”宦官”(去勢された男子の宮仕え高官)勢力に国政を牛耳られていた。 紫禁城という、限られた世界で伝統を守り、宦官や古いしきたりに蹂躙され、政治の腐敗と国家財政の窮乏と、新しい漢民族勢力の台頭により、滅んでしまった_________。

まわりまわってきた帝位により、まだごく幼少時に皇帝に据えられ、家族とは引き離され、実権は宦官ががっちり握って、紫禁城の中のしきたりだけの世界で生き、成長した頃には宦官らにより国家財政が窮乏して破滅し、子供にも恵まれなかった。 皇后はアヘンでおかしくなってしまうし、やんごとない身分に生まれながら、どう考えても、幸せでない、悲劇な一生です。 だからこそ、人間ドラマとして映画化されたのでしょう。。
”皇帝” でありながら、幼い頃から一貫して、自由がない、時代に翻弄された波乱万丈な悲惨な人生で、人生に絶望し自殺まで図ってしまいますが、戦犯として収容所に入れられ、そこから一介の庭師として植物の育成に精を出すことに人生を見出し淡々と生きる __________________。
人から見れば、とても悲惨な人生ではありましたが、溥儀はそこで、皇帝から一般人に貶められた状況、庭師としての今の境遇を、”受け入れた” のでしょう。
そして、なぜか、自分の現在の境遇を ”受け入れ” てありのままに生きた彼は、私にはなぜかとても魅力的に思えました。

『ラスト・エンペラー』は、ジョン・ローンの、アジア系美男子的な美しさと存在感が話題にもなった映画で、おばさん世代の私には懐かしかったです。
ジョン・ローンて、孤高な感じのイメージもあり、清朝最後の皇帝、孤独で激動の悲劇の一生を生きた皇帝のイメージに重なるものもあり、演技的にも評価されたのかもしれません。

溥儀の例は極端ですが、
現代でも、いろんな意味で恵まれている人がいる一方で、悲惨な状況・境遇におられる方もけっこういらっしゃるかもしれません・・。
それでもまだ、資本主義国の自由のある国に生まれていれば、ある程度個人の努力で状況も変えることができるかもしれませんが、いろんな事情で、
「人生が思う通りにならない」、「恵まれない境遇にある」、「とても大変な状況にある」ような方々も、いらっしゃるのかもしれません。
もしあなたの置かれている境遇や状況が、自分の力でどうにもならない類のものであるならば、
そのひどい状況を、これが自分の人生の一部として静かに受け入れてみてください。
そこからまた次が開けるかもしれません。

パラレル・ワールドでも、決まった運命というのは、ごく一部であるから、本人の努力次第で大方変えていけるのだそうですよ。









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霊 心霊 前世 死後の世界 あの世

前世、死後の世界、水子、霊(スピリット)、パラレルの世界のことや、
私と同居のスピさん(前世霊、ご先祖様、縁のあるスピリットや動物霊)との日常や、天上界と幽界との同調により交信している神様たちや精霊との心あたたまる日常を綴ります。
最初に、こちらの記事「同居のスピさん達(霊)をご紹介します!(はじめまして)」をご覧ください。

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