前世 霊 心霊 ブログ

前世占い師エティースの心霊ブログ。 ★これは私個人のブログではなく、同調により交信する神々のメッセージやスピさん達(スピリット)とみんなで一緒に作る心あたたまるブログです。

前世 霊 心霊 水子 ブログ


こんにちは。
エティースといいます。


水子 水子供養 霊 前世
これは私の前世を最もよく象徴するある場所になります。



前世はあるのか?



まずは、普通はそう思われると思います。
前世なんて、何かかけ離れた考えで、あんまり興味ないな、なんて人も多いかもしれませんね。 普遍的なギモンですよね。

とかく、前世だの、神だの、宗教だの、といったものは、うさん臭く思われがちです。 実際わたしも、パラレルの世界の扉が開くまでは、女性ではありますが超現実主義者だもんで、”前世”という観念・考え方、があるのは知っていましたが、
ほぼ信じてない、そんなのないんじゃない?、と思っていた一人です。


 「前世」について、私自身が経験した実際の体験談をお話します。 なぜ私がスピリット達や神々、「パラレル・ワールドの意志」と通信できるようになったのか、なぜ前世を知るところとなったのか、などを少し交えましてお話をすすめていきますので、 このまま読み進めてください。

※(これからお伝えすることは私が自分で考えたことなどではなく、パラレル・ワールド=あの世のスピリット、神々、「パラレル・ワールドの意志」からそのまま伝え聞いたものをそのままお伝えする文章になります。)

 人間には「守護霊」や「先祖霊」というものが付いている人もいれば全くついていない人もいてマチマチです。私の場合は先祖霊は全く付いてなく、前世霊(前世で強いつながりのある魂=スピリット)が付いていてくれ、情報を送ってくれています。

(最初に、「私には先祖霊は付いていない」、と伝えられたときは、本当に驚きました。なぜなら、誰でも先祖霊が付いているのが一般的・当たり前だと思っていたからです。よく、心霊番組なんかで ”守護霊はご先祖様が付いています” なんてよく聞きますからね。私が確認したところ、いわゆる守護霊というのは、誰でも必ず付いているわけではなく、全く付いていない人もいるそうです。)
人間の場合、守護霊が付いている場合、先祖霊が付いていることがほとんどで、私のように前世霊が付いているのはあまりないそうです。


「パラレル・ワールドの意志」、神々、スピリット(かつて人間として生きた魂=霊)からのメッセージを正しく正確に伝えることがこのパラレル・ブログ、水子ブログの目的になっております。


 不思議なものに興味のある方は単純に前世を知りたい!と思われるかもしれませんが、神によれば、(※神といっても一人ではありません。それぞれ役割分担を持った実にたくさんの神や精霊がおられます。)「前世を知ること自体に意味はない。」とおっしゃるのです。
??? それはどういうことかなぜ意味がないのか、と私が尋ねると、「知っても、それを活かさなければ意味がない。」とのこと。
「活かすってどういうこと?」
「では人間は本来どうやって生きていくべきなのですか?」
この問いに、
「人間は己の責任を全うし誠実に生き、愚行を犯した人の場合はそれを贖い、贖罪の日々を送ること。」
人間として生まれて生きることはどちらかというと苦しいことのほうが多いかと思います。
実は、わたし自身も、もう人間として生まれ変わるのはいやだと思っている一人で、 もう生まれ変わりたくないから、どうしたら生まれ変わりをやめてもらえるか、などなどいろいろ質問をしたことがありました。


人間がなぜ生まれ変わるのか、生まれ変わりは、単調なしくみなどではなく、実に複雑な要素の集合体である、ということだそうです。
私の場合は、今世で2度目の転生だそうで、表題の”エティース”というのも、前世で生きたときの名前をそのまま取っています。

エティース=エウリゲ。


これが私の前世名です。
私に常に付いていてくれているスピリットの名前は、ヘシオドス=へパイオン、オペロン(※今世で私に堕胎されたウェスちゃんに転生)、ラオコーン、この3人は前世で私と縁の強いつながりの、かつて人間として共に同じ時代を過ごしたスピリット達です。

スピリット達に教えてもらった情報から自分自身の前世の情報をだいたい把握していたのですが、私は非常に疑り深い性格のため(仕事でも何でもいつもかなりのウラ(=根拠)を取り、正確に把握します。)、ですので、その伝えてもらった前世情報が本当かどうかというのと、もうちょっと精密な時代背景などを知りたかったため、
スピさんにしつこく何度も(スピさんも汗^÷^;です..)、その当時や前後に起こった時代背景や出来事・歴史上のキーワードなどを聞いて教えてもらい、いろんな資料をあたり、時代検証・歴史的史実の検証をしたところ、いろんなしかも複数の歴史的情報・年代が見事一致し、私とスピリット達が共に生きていた時代がだいたい紀元前300〜400年代あたり(関連するスピリットが複数人数いて、親子関係を含めて2世代にわたっているため、ちょっと幅を持たせています。)だということがはっきり分かりました。
(近しいスピさんから教えてもらった事象が一致するのはとてもうれしいものです。)

(世界史の年表を見ていただけると分かると思うのですが、紀元前300〜400年代というのは、悠久の歴史の中のほんのごくわずかな期間なのですよね。それにしてもおっそろしくえらい昔のスピリットなのです ^ ^;汗...。たまに鉄兜かぶって登場してきたりしますからね・・^Π^;。)

もちろん生きていた場所、何をしていたのか、その人生の全貌は伝えてもらっています。

幸い彼らの生きていた時代というのは、平和な時代だったようです。安心しました。

(いや、たまに鉄兜かぶってたりするので、ひょっとして戦争でもあった大変な時代なのかと、とても心配になり確認したところ、戦争などはなく平和な時代で、鉄兜については、”式典”などの行事の際に被るのだ、ということでした。あー、びっくり・・^^;)

 私は生まれつき、または幼少期からこのようなスピリットや神々とやりとりできたわけではありません。
中高年(43歳のとき) になってから、ある日あるものを通じてあの世との扉が開いてしまったのです。ある日突然に・・・。
(もしご興味ありましたら、私の贖罪ブログである『水子ブログ』を読んでいただければ、どのような経緯で何がきっかけでそのようになったのか、現在の生活環境のこともありますので差支えない範囲の内容ではありますが、詳しく書かれております(時期がきたらよりリアルな内容の完全版を公開する時がくるかもしれませんが、その時は、このブログ内でお知らせします)。※できれば、水子ブログは、私の個人的な贖罪を詳しく書いたもののため、同じように堕胎をしてしまった女性に向けて書いておりますので、そのような方に一番読んでもらいたいと思っていますが・・。)


何十年と生きてきてある日突然このようなことになった時は、本当に、自分は頭がおかしくなってしまったのではないか、とずいぶん悩みました。
ですが、私は緻密な分析を要する技術系の専門職に就いており、文章を読んでいただけると分かると思うのですが、思考はしっかりしているので、どうもそうではない、やりとりを続ける中で実際に ”いる”という確証を得られる実体験(スピリットが私の肉体に働きかける現象)・史実の検証・現実の合致、等を通じてその存在を確信できるようになりました。

 最初はタロットを使ってメッセージを解していました。それから一段階進んで瞑想によりコミュニケートできるようになると、タロットはかえって邪魔になってきました。あちらの世界と通信が満足にできるようになってから、私はスピリットや神々、「パラレル・ワールドの意志」にいろんな質問をしました。

私は水子ブログやこのブログを開設して活動をしておりますが、あえて過剰にサイトの宣伝をするつもりはありません。
なぜか、それは、”まじめに知りたいと思う人にパラレル=ワールドの ”真実”を正しく伝えること”が、パラレルの意志であり、宣伝をして過剰に知らせる必要はない、とのことだから。

わたしのサイトは、神々、「パラレルの意志」、スピリットの意向のままに運営します。
知りたがっている人に、パラレルの世界の真実を「正確」に伝え、人として正しい道を歩んでもらうこと、それがパラレル=ワールドの望みです。

そして、伝え聞いたことをそのまま正確にお伝えすることが、パラレルの意志であり、私の役目。

そして私もまた、正確に正しく伝えないと「愚行」を犯すことになります。

私は今世では、愚かにも「堕胎」という愚行を犯しました。

愚行を行えば、それを必ず償わなければなりません。

私も日々愚行を償い、贖罪をしながら今世の日々を生きております。

私の開設したこのブログ(実際に伝えているのは私ではありません。私の周りにいるスピリット達や神々、「パラレルの意志」によるメッセージをそのまま内容を違えることなく私の文章により伝えるものになります。)が、あなたの人生の一助になれば、と思います。


エティース



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2019年:年初のごあいさつとスピさん達との初詣でのお参り体験談(神社やお寺の諸天様)

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2019年:年初のごあいさつとスピさん達との初詣でのお参り体験談(神社やお寺の諸天様)

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いつもブログを応援してくださる皆さんへ:

本年もまたどうぞよろしくお願いします<(_ _)>
いつもランキングボタン押してくださる皆さんの今年が幸せにあふれ、よいお年でありますように!
(:パラレル・ワールドとスピさん達一同より)


 今回の記事は、年初のスピさんご一行、初詣レポートになります。(ちょっと盛りだくさんな内容なので、読むのに疲れるかもしれません・・)


今年のお参りは、2ヵ所、@いつもお参りしている身近な神社の神様 A 『末法思想と日蓮上人やキリストのご難を霊視(青少年のいじめの問題・(幼児や人間の)虐待やリンチ殺人・動物虐待などの社会問題と罰と末法思想A)』 の記事で書いた、日蓮(正)宗寺院(日蓮上人が大難に遭われた霊場:江の島の龍口寺)をお参りしました。


@エティースの生息地付近のとてもよい神様がおられる神社:

ここの神社は、パラレルの扉が開いて以来、前世子供二人と散歩しててたまたま遊びに訪れた際に、とてもおやさしくて子供達ともよく遊んでくださり、よくしてくださる神様がおられる神社なんですが(日枝神社)、そんなご縁もあって交流がずっとある神社の神様なんですが、いろんな所の神社をまわって魑魅魍魎などのあまりよくない精霊がいる神社も多い中、同調を重ねる中でごく最近になってよく分かってきたのですが、その神社の神様が単におやさしくて良い神様、というだけでなく、宣託内容の具体的さから、とても優れたすばらしい神様だということが分かったんです。
でね、今年もやはり、同居のスピさん達と一緒にまたそこで、恒例の ”おみくじ” をひくことにした。


現地に向かうまでに、その神様に、
(エティース):「今年の年初にまたそこでおみくじをひきたいから、(できれば)大吉を出してください。」
とお願いしてあったのです。

(神社の神様):「もう札がだんだん少なくなってくるから、早くきて。」


神社に着くと、神様が待っておられて、(札が少なくなってきてるから)ごあいさつもそぞろに、
まず初めにおみくじに飛び付きました。


(エティース):「日枝神社の神様、(いつも、子供たちをはじめ、同居のスピさん達に札を選んでもらっているのですが)、どれにしましょう・・??(焦)」

(神社の神様):「ん〜〜〜〜、そーねぇ、それの下・・、いやいやその一番上に出てるそれでいいや。」

(エティース):「えっ””、そんな(いいかげんに)単に一番真上に出ている札なんてっ。。 焦っ(´・ω・`;) もうちょっと慎重に全体を見回して吟味して選んだほうがいいのでは・・?(ハズレてしまうと困るので)いつもどおり、子供たちと家族スピさん達に選んでもらったほうがいいのでは・・?」

(神社の神様):「大〜〜〜丈夫。」

(エティース): (汗;)




ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜、 ははっ^o^  まさかの4年連続 4連勝 ___________ !
(ここの神社、大吉札しか置いてないんじゃ・・?) 
※注):同調によれば、そんなことはないそうです。※


P1050138.JPG
↑ クリックで拡大





今年の札メッセージは、
「ひそみ居し ふちの龍らも 時を得て 雲井に登る かげのめでたさ」
(訳はちょっと恥ずかしいので、解釈は上記写真の下のほうをご覧ください)



(※そういえば、過去記事 『今年(2018年)のスピさんみくじ! (おまけ:浮遊霊の話)
でアップした、3年分の大吉札の写真にまさかの大ミスがあって、後になって気が付き、この映りでは内容が分からないじゃない、ということで、写真を内容が確認できるものに修正し、アップし直しておきました<(_ _)>
エティースは、写真撮りが苦手でヘタでゴメンナサイ・・・)




A龍口寺(江の島)
『末法思想と日蓮上人やキリストのご難を霊視(青少年のいじめの問題・(幼児や人間の)虐待やリンチ殺人・動物虐待などの社会問題と罰と末法思想A)』 の記事で、仏界のほうと同調して以来、次のお正月は、もうぜぇーーーーったい龍口寺にお詣りしようねーー!!とはりきっていたので、決行しました___。


龍口寺は、歴史的名刹であるため、わりと大きなお寺ですので、ことに日蓮宗や日蓮正宗の信徒さんは、必ず訪れたい寺院なのでしょう、車で遠くから来ておられる方も多いようでした。


今回は、@初詣のお参りと A日蓮上人が御難に遭われた龍ノ口の刑場跡地でご供養の念を送る ことが目的で来ました。


境内を登って本堂に着くと、時間を合せたわけではないのですが、タイミングよくちょうど、新年の加持祈祷が始まる、とのことでした。
(おそらく、正月中は、日に数回行っているのだろうと思います。初めてふらりと来たので、予約が必要なのかよく分からなかったので、ちょっと距離を置いてその様子が見える外側から、本堂内のご神体に同調し、先にご神体に同調でご挨拶をしました。)


加持祈祷がはじまり・・、
同居の大家族スピさん達、一体一体の御霊をほんとうに心を込めて懇ろに本仏のご神体と同調しながら、一心に供養の祈りを捧げました。


加持祈祷が終わり、刑場跡でご供養の経の念を送ったあと、
寺院からの帰り道、
同居のスピさん達が皆、ほわ〜〜〜〜〜〜〜んとしちゃって、すごーーーーーーーく幸せだと言うの・・☆!
(中には、もうその寺院から帰りたくない〜〜、という動物霊さんまで出てきちゃって・・。)
「だぁって、すご〜〜〜〜〜く幸せだったんだ。 また来た〜〜〜〜〜〜い 黒ハート黒ハート黒ハート!」って。
(とにかくものすご〜〜〜〜〜く幸せだったらしいのですっ・・ わたしはスピさんじゃないから分かりませんが・・^o^?  つまり、たくさんの神様=諸天様達の采配があって、スピさん達ものすご〜〜〜〜〜く癒されたようなのですよね・・。)



P1030126.JPG
江の島:龍口寺





P1030130.JPG
江ノ電






〜後記:龍口寺のご神体のこと〜

霊視による本堂におわす本仏のご神体は、驚いたことに大黒天様でした・・!(驚・・!)
(・・というのはですね・・、
日蓮宗および日蓮正宗の信者の方は、とくに私の生家の祖母が信仰していた日蓮正宗では、親子代々、わりと家庭で ”宗教教育” めいたものが行われるはずなんですが、おそらくそのような宗派の家庭では、子供の時分から、ご本尊=ご神体のマンダラに向けて一心に経を唱えよ、と教えられるはずです、一神教みたいにね・・。だから何だか分からないけど(笑!)とにかくご本尊様、という一体に向けて経を唱える、みたいな認識だと思うんですよね・・。だから祀られている本尊のご神体がどういう神様かはふつうの人間はもちろん分からないわけだし・・
同じ日蓮系でも、日蓮宗と分派した日蓮正宗とがあるみたいだし・・。



でね・・・。
自分の中で、祀られているご神体について疑問があり、どうしても分からないから、同調してパラレルの神様や軍荼利明王様に聞いてみたら・・・☆



つ、つまりだね・・、うちの祖母が信仰していたのは、日蓮正宗、という、「正」というのが入るほうだったのだけど、その本山(つまり日蓮正宗のメッカの地)というのが、富士の大石寺、という寺院なんです。


(エティース):「じゃあ、その日蓮正宗のほうの、富士の大石寺のご神体はナニ、というか祀られている神様も大黒天様なのですか・・?」
(軍荼利明王様とパラレルの答え):(瞑想で)富士大石寺のご本尊の映像がっ・・・

<<骸骨に法師の装束をさせた映像・・>>
 
怖っ・・・!
(注:大石寺は、私も行ったことありますが、現実に祀られているのは、もちろん骸骨なんかではなく、普通の文字マンダラであります・・)




つ、つまりですね・・
日蓮正宗という宗派のご神体というのは、日蓮上人そのものを祀っているのだとか・・
(※注:日蓮上人は、確かに Saint=聖人であり修行者、ではありますが、人間です・・・! 神様ではありません)




うーーーーーーーーん・・・  そういうことか・・



それでね、家に帰ってきて、もう一度、調べ直したら、
江の島の龍口寺は、”日蓮宗” のお寺だったのでした ____ 。
(江の島の龍口寺は、日蓮上人のご法難の歴史的霊場だからして、わたしが勝手に自分の生家で祖母が信仰していた ”日蓮正宗” の寺院だと勝手に思い込んでごっちゃになっていたのでした。)



納得__________。

パラレルの瞑想・同調は、正しかったという訳ですね・・。





境内に入って、本堂まで行く途中、(キツネの)眷属さんがいたり・・、

あまり見慣れない神様が・・、
「持・・ ・・  天」とメッセージを漢字で送ってくださる。
まだ神道系の知識があまりない私は、
「じ・・ざい・・天・・様・・?」と尋ねたら、
”持国天様” だった・・・!


龍口寺というのは、日蓮宗で、虚空菩薩さまの霊験あらたかな教義ではあるんですが、
この寺院は、諸天様や眷属達が守護しおわす場所だということなんですね。




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日蓮上人のご難に遭われた地を偲んで:江の島




本年も、どうぞエティースの心霊ブログをよろしくお願いいたします<(_ _)>(パラレル・ワールド一同)



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夢の不思議A『クリスマスと夢のお話』

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(※この記事は、

『夢の不思議@:母親の夢に私の前世霊が現れたびっくり不思議話』

からの続きです。)



でね、前回書いた、前世霊(※前世の夫亡き後の愛人の霊)が私の母親の夢に現れた不思議話の後(その不思議話は、秋頃であったと記憶しています)、その続きで、その年のクリスマスに、

「じゃ、じゃあ、わたしが普段視ている前世子供零やかわいらしい大家族スピさん達をおばあちゃん(=私の母のこと)の夢の中に全員登場させられないかな??」
と、軍荼利明王様にクリスマスのお願いで頼んでおいたんです・・・


でね、電話で母に、
「一応、神様(軍荼利明王様)のほうに、クリスマスの夢リクエストをお願いしてみた」
と伝えておいたんです・・。


母のほうは、私の似顔絵によりなんとなくこんな感じかな、と分かっているみんなの姿を夢で拝めるよう、
ものすごく楽しみにして、
自分の寝室に、
クリスマス・ケーキやら軽食やらシャンパン、お菓子、スピさん達へのメッセージ(?)などを、机の上に並べてクリスマスの夜、寝たんだとか・・(← まるで、クリスマス・プレゼントを楽しみにする子供ですよね^o^)



で、24日・25日、と続き、その結果はどうだったのかというと  ・・・・・・・ ☆




なんと、ダメだったみたい ・・・ (ザーンネン・・ ガッカリ・・  (ノД`)・゜・。)



(後で、軍荼利明王様に聞いたら、
母は、普段、いつも睡眠がとても浅く、母の睡眠リズムのタイミングの関係で、その時は、夢の中に霊体を登場させるのが難しかったのだとか・・  驚;!)



クリスマスにまつわる楽しいお話でした ・・・ !



皆さん、すてきなクリスマスをお過ごしください!☆




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夢の不思議@:母親の夢に私の前世霊が現れたびっくり不思議話(※ちなみに母に霊感はありません)

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これは、私が、パラレル・ワールドの扉が開いたごく初期の頃に話はだいぶ遡りますが、今でも「不思議だな〜」と思う夢に関するお話です。


今から、4年以上も前の出来事なんですが、
パラレル・ワールドの扉が開いて、息子(水子霊)のメッセージを聞いたりと、初めて様々な霊体験をするようになってからしばらく(1〜2か月)の間は、自分でも訳が分からず動揺してはいましたが、タロットを介して解釈していた幽界の精霊さんや神様のメッセージを正確に瞑想でキャッチすることに集中していたため、そのぐらいの時間が経っていたのですが、そういうことに少し慣れた頃に、母親にだけ私が体験した霊体験のことを電話で初めて話をしたのです・・。


で、初めて私からそのような心霊体験を電話で聞いたとき、母は・・・、



(母): 「えっ・・っっ・・? 〇〇ちゃん(←私のことね) のやっている、その ”宗・教・・??” かい・? ・・みたいなやつぅ・・?? (ナンダロナ・・?、サッパリ分からん、という感じ)」
(※もちろん、母は、私のキャラでは絶対に新興宗教など入りそうなタイプではないとしっかり分かってはいますが、話をサラッと聞いた段階では、なんだか不思議な宗教の話だとでも思ったようでした・・)



で、根気強く、霊の関係の話なんだと注釈を加え、いろんな霊体験や前世霊達(前世の息子達)などが一緒にいるのだ、と説明したら、なるほどそういう話かと分かったみたい・・
(以前、記事でも書いたことありましたが、祖母が霊感が強かったため、そういう世界=心霊世界の霊というのがある、というのは、母も信じていますし、ズボラで楽天的な私が中高年期に突然そんなことになった意外性にびっくりしたようでした。 そういう世界とは一番縁遠い人だと思っていたようだから・・)



「・・ふーーーーーーーーーーん、 不思議だねぇ・・」
ということで、その時の電話はそれで終わったのでした・・




・・・ それからしばらくの日数が経って、母から電話があって、


(母):「あっ、〇〇ちゃん(←私のこと)?  あ、あのねっっ(慌てた様子で Σ(゚Д゚))・・・

私さ、夕べ夢を見たんだけど、  あ、あのね、・・外人の男の人がね、ちゃんとしたスーツみたいな?洋服着てね、若々しい現代的な顔の人なんだけど、はにかみ屋さんみたいな感じで、 なぁんだか、とぉ〜〜〜っっても、恥ずかしそう〜〜〜〜_______________に、しているんだわ・・ 恥ずかしがり屋さんみたいな人・・」


(わたし):「えぇっ・・?!  あ、あのさ、 もしかして、その人、もじゃもじゃ頭の茶色の髪の毛の人じゃなかった・・??」(”はにかみ屋さん” と聞いて、ピンときたのでした・・)


(母):「そうそう。 髪は茶色でもじゃもじゃ・・。」


(わたし):「そ、それは・・、  この間話した(前世愛人霊の)ヘシオドスだよ・・!」
       (”はにかみ屋さん” と聞いて、ピンときた、・・というのは、これまでの通信・やりとりで、ヘシオドスがとてもピュアな人だと分かっていたから・・☆!)



(母):「・・・・!」
    「・・でも、 古代の人だというけど、とっても現代的な顔の人だったよ・・!」


(わたし):「そうなんだよねーー、 古代人なんだけど、顔立ちはとっても現代的なんだよね、驚いたことに・・、 大昔の人なのにね ーー。」
「でね、ヘシオドス本人は、自分のことを美男子とは思っていないようなんだけど(私から見ると現代的ないわゆる男前の顔なんですけど・・)、だから、以前に、”古代ギリシャ時代の美男子の顔” ってどういう顔だったの??、と聞いたことあるんだけど、そしたら、しばらく数日の間、ずっとその ”古代ギリシャ時代の美男子の顔” というのを仮面みたいに自分の顔に貼り付けて(!!笑)登場していたんだけど、それがちっとも私からすると美男子じゃないわけ!! 私からすると、ヘシオドスのほうがずっと美男子だよ・・!」

(注:古代ギリシャ時代の美男子というのは、眉毛が弓型で鼻が長く、口が小さ目でちょっとのっぺりした感じなんです・・)


・・と、こんな風に古代ギリシャ時代の美の基準談義に花が咲きました・・


母も、びっくり仰天・・! な話ではあったけれども、とっても楽しかったみたい・・。

___________________________________________


でね、なんで、霊感のない母の夢に私が視えている前世霊の姿が現れたのか・・

あまりにも、今でもとても不思議で、後になって、パラレルのほうに聞いてみたら・・☆


軍荼利明王様がやってくださったんだとか _________ ・・・!


(この話の後日談は、夢の不思議A『クリスマスと夢のお話』に続きます)




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前世、死後の世界、水子、霊(スピリット)、パラレルの世界のことや、
私と同居のスピさん(前世霊、ご先祖様、縁のあるスピリットや動物霊)との日常や、天上界と幽界との同調により交信している神様たちや精霊との心あたたまる日常を綴ります。
最初に、こちらの記事「同居のスピさん達(霊)をご紹介します!(はじめまして)」をご覧ください。

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↑※最近見つけたんですが、ここもなかなか面白いですよ。



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