前世 霊 心霊 ブログ

前世占い師エティースの心霊ブログ。 ★これは私個人のブログではなく、同調により交信する神々のメッセージやスピさん達(スピリット)とみんなで一緒に作る心あたたまるブログです。

前世 霊 心霊 水子 ブログ


こんにちは。
エティースといいます。


水子 水子供養 霊 前世
これは私の前世を最もよく象徴するある場所になります。



前世はあるのか?



まずは、普通はそう思われると思います。
前世なんて、何かかけ離れた考えで、あんまり興味ないな、なんて人も多いかもしれませんね。 普遍的なギモンですよね。

とかく、前世だの、神だの、宗教だの、といったものは、うさん臭く思われがちです。 実際わたしも、パラレルの世界の扉が開くまでは、女性ではありますが超現実主義者だもんで、”前世”という観念・考え方、があるのは知っていましたが、
ほぼ信じてない、そんなのないんじゃない?、と思っていた一人です。


 「前世」について、私自身が経験した実際の体験談をお話します。 なぜ私がスピリット達や神々、「パラレル・ワールドの意志」と通信できるようになったのか、なぜ前世を知るところとなったのか、などを少し交えましてお話をすすめていきますので、 このまま読み進めてください。

※(これからお伝えすることは私が自分で考えたことなどではなく、パラレル・ワールド=あの世のスピリット、神々、「パラレル・ワールドの意志」からそのまま伝え聞いたものをそのままお伝えする文章になります。)

 人間には「守護霊」や「先祖霊」というものが付いている人もいれば全くついていない人もいてマチマチです。私の場合は先祖霊は全く付いてなく、前世霊(前世で強いつながりのある魂=スピリット)が付いていてくれ、情報を送ってくれています。

(最初に、「私には先祖霊は付いていない」、と伝えられたときは、本当に驚きました。なぜなら、誰でも先祖霊が付いているのが一般的・当たり前だと思っていたからです。よく、心霊番組なんかで ”守護霊はご先祖様が付いています” なんてよく聞きますからね。私が確認したところ、いわゆる守護霊というのは、誰でも必ず付いているわけではなく、全く付いていない人もいるそうです。)
人間の場合、守護霊が付いている場合、先祖霊が付いていることがほとんどで、私のように前世霊が付いているのはあまりないそうです。


「パラレル・ワールドの意志」、神々、スピリット(かつて人間として生きた魂=霊)からのメッセージを正しく正確に伝えることがこのパラレル・ブログ、水子ブログの目的になっております。


 不思議なものに興味のある方は単純に前世を知りたい!と思われるかもしれませんが、神によれば、(※神といっても一人ではありません。それぞれ役割分担を持った実にたくさんの神や精霊がおられます。)「前世を知ること自体に意味はない。」とおっしゃるのです。
??? それはどういうことかなぜ意味がないのか、と私が尋ねると、「知っても、それを活かさなければ意味がない。」とのこと。
「活かすってどういうこと?」
「では人間は本来どうやって生きていくべきなのですか?」
この問いに、
「人間は己の責任を全うし誠実に生き、愚行を犯した人の場合はそれを贖い、贖罪の日々を送ること。」
人間として生まれて生きることはどちらかというと苦しいことのほうが多いかと思います。
実は、わたし自身も、もう人間として生まれ変わるのはいやだと思っている一人で、 もう生まれ変わりたくないから、どうしたら生まれ変わりをやめてもらえるか、などなどいろいろ質問をしたことがありました。


人間がなぜ生まれ変わるのか、生まれ変わりは、単調なしくみなどではなく、実に複雑な要素の集合体である、ということだそうです。
私の場合は、今世で2度目の転生だそうで、表題の”エティース”というのも、前世で生きたときの名前をそのまま取っています。

エティース=エウリゲ。


これが私の前世名です。
私に常に付いていてくれているスピリットの名前は、ヘシオドス=へパイオン、オペロン(※今世で私に堕胎されたウェスちゃんに転生)、ラオコーン、この3人は前世で私と縁の強いつながりの、かつて人間として共に同じ時代を過ごしたスピリット達です。

スピリット達に教えてもらった情報から自分自身の前世の情報をだいたい把握していたのですが、私は非常に疑り深い性格のため(仕事でも何でもいつもかなりのウラ(=根拠)を取り、正確に把握します。)、ですので、その伝えてもらった前世情報が本当かどうかというのと、もうちょっと精密な時代背景などを知りたかったため、
スピさんにしつこく何度も(スピさんも汗^÷^;です..)、その当時や前後に起こった時代背景や出来事・歴史上のキーワードなどを聞いて教えてもらい、いろんな資料をあたり、時代検証・歴史的史実の検証をしたところ、いろんなしかも複数の歴史的情報・年代が見事一致し、私とスピリット達が共に生きていた時代がだいたい紀元前300〜400年代あたり(関連するスピリットが複数人数いて、親子関係を含めて2世代にわたっているため、ちょっと幅を持たせています。)だということがはっきり分かりました。
(近しいスピさんから教えてもらった事象が一致するのはとてもうれしいものです。)

(世界史の年表を見ていただけると分かると思うのですが、紀元前300〜400年代というのは、悠久の歴史の中のほんのごくわずかな期間なのですよね。それにしてもおっそろしくえらい昔のスピリットなのです ^ ^;汗...。たまに鉄兜かぶって登場してきたりしますからね・・^Π^;。)

もちろん生きていた場所、何をしていたのか、その人生の全貌は伝えてもらっています。

幸い彼らの生きていた時代というのは、平和な時代だったようです。安心しました。

(いや、たまに鉄兜かぶってたりするので、ひょっとして戦争でもあった大変な時代なのかと、とても心配になり確認したところ、戦争などはなく平和な時代で、鉄兜については、”式典”などの行事の際に被るのだ、ということでした。あー、びっくり・・^^;)

 私は生まれつき、または幼少期からこのようなスピリットや神々とやりとりできたわけではありません。
中高年(43歳のとき) になってから、ある日あるものを通じてあの世との扉が開いてしまったのです。ある日突然に・・・。
(もしご興味ありましたら、私の贖罪ブログである『水子ブログ』を読んでいただければ、どのような経緯で何がきっかけでそのようになったのか、現在の生活環境のこともありますので差支えない範囲の内容ではありますが、詳しく書かれております(時期がきたらよりリアルな内容の完全版を公開する時がくるかもしれませんが、その時は、このブログ内でお知らせします)。※できれば、水子ブログは、私の個人的な贖罪を詳しく書いたもののため、同じように堕胎をしてしまった女性に向けて書いておりますので、そのような方に一番読んでもらいたいと思っていますが・・。)


何十年と生きてきてある日突然このようなことになった時は、本当に、自分は頭がおかしくなってしまったのではないか、とずいぶん悩みました。
ですが、私は緻密な分析を要する技術系の専門職に就いており、文章を読んでいただけると分かると思うのですが、思考はしっかりしているので、どうもそうではない、やりとりを続ける中で実際に ”いる”という確証を得られる実体験(スピリットが私の肉体に働きかける現象)・史実の検証・現実の合致、等を通じてその存在を確信できるようになりました。

 最初はタロットを使ってメッセージを解していました。それから一段階進んで瞑想によりコミュニケートできるようになると、タロットはかえって邪魔になってきました。あちらの世界と通信が満足にできるようになってから、私はスピリットや神々、「パラレル・ワールドの意志」にいろんな質問をしました。

私は水子ブログやこのブログを開設して活動をしておりますが、あえて過剰にサイトの宣伝をするつもりはありません。
なぜか、それは、”まじめに知りたいと思う人にパラレル=ワールドの ”真実”を正しく伝えること”が、パラレルの意志であり、宣伝をして過剰に知らせる必要はない、とのことだから。

わたしのサイトは、神々、「パラレルの意志」、スピリットの意向のままに運営します。
知りたがっている人に、パラレルの世界の真実を「正確」に伝え、人として正しい道を歩んでもらうこと、それがパラレル=ワールドの望みです。

そして、伝え聞いたことをそのまま正確にお伝えすることが、パラレルの意志であり、私の役目。

そして私もまた、正確に正しく伝えないと「愚行」を犯すことになります。

私は今世では、愚かにも「堕胎」という愚行を犯しました。

愚行を行えば、それを必ず償わなければなりません。

私も日々愚行を償い、贖罪をしながら今世の日々を生きております。

私の開設したこのブログ(実際に伝えているのは私ではありません。私の周りにいるスピリット達や神々、「パラレルの意志」によるメッセージをそのまま内容を違えることなく私の文章により伝えるものになります。)が、あなたの人生の一助になれば、と思います。


エティース



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肉親が亡くなる年代にある私・・ (友人の親御さんのお話と”成仏”)

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地方出身者の私にとって、お盆といえば、やっぱり8月。
(大人になってから、首都圏など、地域によって、お盆の時期が異なることを知りました。 みなさんは、どうですかね? 7月派?それとも8月派?)

私ぐらいの中高年代になると、だんだんと、友人の身内が亡くなったり、という話がちらほら増えてきます。

先日も、友人のお母さんが亡くなったのだと、聞きました。
(”亡くなった” と聞くと、必ず同調を向けると、幽界や霊界にいる人、であれば、すぐさまコミュニケが始まるんですけど、今回はどういうわけか、Mさんとは同調できない・・?? 「どうしたのかな・・?」と思ったら、最高の成仏を遂げていた・・)

最高の成仏をすると(つまり天上界に行くと)、それはやはり一番良いことでもあるのですが、もう人間のところに、”霊体”・”幽霊” として出てくることもできなくなることでもあるんですが・・。

デミ・ムーアが出ていた映画『ゴースト/ニューヨークの幻』のように、よく多くの人が、自分の大事な人が亡くなると、『幽霊でもいいから、会いたい・・』とか言いますよね。
でも、実際、幽霊・霊体として現れたら、どうでしょう・・?、やっぱり、『怖い・・!』って思うかもしれませんね、一般的には・・。
でも、やっぱり、会えたらうれしいですよねo^ ^o
(私の母は、幽霊とか見えない人ですが、いつも、「見えたらいいな〜」とかって言ってマス。
※一般的な霊は見たくはないのでしょうが、肉親の霊は見たいみたい・・(笑))



でね、どういう人が成仏できるのか、っていうと、現世(生きてる時)に、恵まれた環境にあった人、ということをガブリエル様に聞いていたんですが、
この友人のお母さんのMさんは、どう考えても、”恵まれた環境” にあったとは言えなかったんです。
とても苦労性な人で一生懸命生きたタイプ・・。


で、「どういうことなんでしょう・・??」って聞いたら、「心の豊な人」だったんだとか・・。


Mさんは、生前は、もちろん旦那様はいたものの、決して経済的に恵まれた訳ではなく、苦労しながら3人の子供を厳しく躾けて育て上げ、
一方で、複数の芸事の趣味を持って、一生懸命苦労して生きたタイプ・・。
おそらく、現実には、苦労が多かった一生であったけれど、それを上回る、ご自身の趣味の世界をやり切って、完全に満足して亡くなったのだと思われます・・。


確かに、ガブリエル様がおっしゃるように、心の豊かな人だったんかもしれない・・。
というのは、生前、彼女の趣味の芸事の作品を見せてもらったことあったから・・。
それは、俳句だったのですが、賞をもらったりと評価される程の腕前で、日々の季節の中の出来事を、すばらしい感性を持って、作り上げた作品でした・・。
(私などには、とてもできないなぁ。。、と思いましたよ・・。)


だから、そのような場合にも、成仏できるのだ・・、という、今回は、そんなお話でした・・。




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『こんなママだったらいらない!!』(*_*;) 〜お盆とサイト移転と〜


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こんにちは、今年の夏は記録的な猛暑で(”災害的”とも言われてますよね・・)、
こんな気候で体がおかしくならないほうがおかしい・・。
みなさん、どうぞ熱中症にお気をつけください・・!

7、8月といえば、お盆ですよね。
(首都圏では、7月。 地方の田舎では8月。
いっそのこと全国統一で、同じ月だったらいいのに・・。
情緒的に思えば、地方出身者で首都圏在住、などの方は、2度お盆が楽しめます・・。)

わたしにとっては、今年は、お姑さんが亡くなった年でもあり、”新盆” にあたります。
お墓参りといえば、お母さんが亡くなるまでは、トラノキアス(←注:夫のこと。前世名になります)のお父さんのお墓参りには、相当の苦労がありました(義父はだいぶ以前にお亡くなりになっています)。
苦労、というのは、つまり、私の場合は、普通楽しいイベントであるはずのお墓参りが、あちらの世界の扉が開いているため、ちょっとやっかいなことがあったのです・・。

つまり、お盆やお彼岸のお参りに、お墓に行くと、おじいちゃん(=トラノキアスの父。つまり私の義父)がいて(もちろん他に、そこの墓地に通じる境界を管轄する神様?精霊さん?がいらして、他にもたくさんその墓地に縁する不特定たくさんの霊体もいるのですが・・)、お墓参りに行った時に、私の前世子供が後ろから付いてきちゃったことがあって、義父からすると、最初、「あのコたちは、一体なんだろう・・??」という感じでいぶかしがっていて、もともと技術系で辻褄の合わないことは地道に考えるタイプらしかったおじいちゃんは、それ以来、毎回お墓参りが終わると、物陰に隠れて、「ささっ」っと ”忍者” のごとく、「○○(←自分の妻、つまりトラノキアスの母)はどうしているかな・・?」というのもあって、私の後を付けてきて離れない・・(;´∀`)
追及型のおじいちゃんの尾行に毎回遭い、家まで付いてきて、お義母さんやトラノキアスの様子を見て回ったり、ちょっと大変だったのです・・。


(『亡くなったお姑さんと、今だに交信する私・・』というタイトル記事で今度そのいきさつを書こうかなと思うんですが)、お義母さんが亡くなって和解した件以来、つまり、いろんなこと(※前世子供やほかの大家族スピさんと同居していることなどなど・・)は明るみになったものの、亡くなってからも穏やかに交流できる間柄になれて、意外なことでしたが、本当によかった・・。

毎回のお墓参りの、”追跡” がなくなって、同居のスピさん達と皆で正々堂々とお参りできるようになれたのも、実に以外なことでしたが、非常によかったです。


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現在、このブログは、さくらのブログを使用しており、さくらブログは、https化に対応していなく、
最近の状況にさくらブログのサービス(ブログ仕様)がまったく追いついていません。
だからブログの移転を考えていて、あーだ、こーだ、と選択肢をいろいろ考えていては、前世子供やほかの大家族スピさんとの交流が ”「おざなり」” になり、わたしももちろんなんですが、スピさん達もつらい時期を送っていました・・

そして、ある日、ついにキレて、ウェスちゃん(←前世子供。もじゃもじゃパーマの子。)が、
「こんなママだったらいらない!!」(*_*;)

 って・・(悲)。

わたしは、現実には子供はおりませんが、子供にこういうこと言われるとほんとうに心に突き刺さる・・。

・・・・そんなことがありました。
(かわいそーに、放置されていてブチギレてしまったのですね・・。 やっぱり、フツーに ”(ゆっくりと子供に目線を合わせながら一緒に何かをやったり接してくれるような)やさしそうなお母さん” イメージがあるのでしょう・・。 お母さん経験もまだまだ失格です・・)


最近更新が滞っていたのは、ブログ移転のことを考えていたこともあり、まだまだアップしていきたい記事もありますので、いろいろ考え中です。
というわけで、もうちょっと先になるかもしれませんが、ある日、このブログもお引越しで、自動で新サイトに飛ばす設定をしていきますので、
その時がきたらそうなりますが、へんなところには飛ばしませんのでご安心くださいね。


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また、今年は、自然災害(広島)もあり、テレビで拝見しましたが、斎藤工さん、嵐の二宮和也さん&まつじゅんさん(松本潤さん)らが、自ら被災地にお手伝いに行かれたり、多額の寄付金をしていたのがとてもすばらしく、印象的でした。
斎藤工さんは、北海道出身でしたよね、旅行好きなトラノキアスと一緒に昔日本全国を旅してまわった際に立ち寄った北海道で、まだテレビに出る前の斎藤さんを偶然お見かけしたことがありました(デパートのイベント会場で)。
私はアンチミーハーな人なんで、あんまり気がつかなかったんですが、エンタメ好きの主人はイチ早く注目して、「女の子たちがキャーキャー騒いでる・・。きっと地元で人気のある子なんだな・・・」と。
その後1〜2年後にテレビに出だしてまたたくまにドラマにひっぱりだこの若手人気俳優になった・・。
今回斎藤さんは、オフ日にこっそり広島にボランティア参加されたそうなんですが、パラレル・ワールドによれば、斎藤さんの意識の中には、「自分は、芸能の世界にいる人間ではあるけれど、こうやって普通に人の中に入っていけないとダメ」という意識があるのだとか・・。
華やかな世界に生きていても、こういう意識があって実行できるのはすばらしいことですよね。


まだまだ、暑い日が続きますが、体調に気をつけてくださいねーー。



「いつも暖かい応援ありがとうございますo^ ^o/(エティースとスピ一同)」




国之常立神(国常立尊)さまとの出会い・・

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 もうだいぶ以前のことになるのですが (今年のお正月あたり)、新たに、霊界の境界の扉が開いて、霊の世界の体験を積んでいる中での出会いに、
国之常立神(国常立尊)様との出会いがありました。
国之常立神(国常立尊)様は、日本神道の神様なんですけど、『神話の神や精霊が存在する話』 の記事でも書いた通り、神話の神様というのはいるのだ、存在するのだ、と書きましたよね。
で、日本を統べる神様というのが、国之常立神(国常立尊)様___________。


で、そのお正月あたりのときに、その国之常立神(国常立尊)様がおっしゃるには、
「出口王仁三郎は、パラレル・ワールドの様相をよく伝えたが、誤って伝えた部分がある_____。
それを正したい。」のだとか_______。
(※国之常立神(国常立尊)様と同調があったのは、その時だけの1回です、初めて。  ←ここのところ赤でアンダーライン引きましたが、1回というのを覚えておいてくださいね、後でまた出てきますので・・。)

(私):「? ? ・・ ?  で、国之常立神(国常立尊)様、 いったい何を伝えたいのでしょう・・??」

(国之常立神(国常立尊)様):「出口王仁三郎は、日本神話のことをおどろおどろしく伝えすぎた、それが誤り・・。 それを伝えてほしい。」のだとか・・。(??)



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(すみません; エティースは不勉強で、国之常立神(国常立尊)様だとか、出口王仁三郎さんとか、出口王仁三郎さんとかは名前だけは、「なんとなく」(←インパクトある名前ですからね、)聞いたことはありましたが、ほんとになんとなくで、よく知りません・・; そんな程度です・・、オハズカシながら・・。


でね、その年明けの時は、私も新しく開けた霊界の境界の霊の対処(除霊・浄霊)など、兜率天shadda 様のお導きのもと、いろいろ霊体験させてもらうので一杯いっぱいだったこともありまして、国之常立神(国常立尊)様の件(出口王仁三郎さんだとかの件)をブログにアップする件は、出口王仁三郎さんだとかのこともよく知らない状態で記事にするのもあまりにも無責任というか書きようがないので、「またブログにその件をアップする際は、国之常立神(国常立尊)様がまたお力添えください。」とお願いし、ちょっと保留にしていたのです。
で、他の同居のスピさん達(※スピさん達は、パラレル・ワールドの住人なので日本神道や国之常立神(国常立尊)様や、出口王仁三郎さんについて、全く知らないわけないんだけど・・)と一緒に、これから、日本神道などの神話のお話なども、理解を深めていこうね、・・というお話になりました・・。


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それからだいぶ経ってしまったんですが、ずーーーーーーっと心の奥では地味に気になっていたので、
・・・・借りました、(スピさん達といっしょに)「図書館」で・・!
※(注):エティースは、パラレル・ワールド(死後の世界・心霊世界)への扉が突如開けた人間ではありますが、いわゆる心霊研究・・、のようなものに傾倒したり、心霊世界に心酔したり研究したことはこれまでありません(^^ゞ 念のため・・。 だから出口王仁三郎さんの本みたいな心霊関係の本をわざわざ自分で買って持っているのも恥ずかしいから・・(爆/; ゴメンナサイ、王仁三郎さんっ! ←「・・?、なんか、怒っちゃいましたかね??」(青白い蒼白の顔が見えた ・・ヤバい・・) - <境界の精霊さんの声で> ”いや、なんかむなし〜い気持ちになっちゃったみたい・・、一生懸命なおさん(出口なおさん)と一緒に伝えたものがそんな風に言われちゃうなんて・・” -  「いや、現代では心霊の世界は、UFOだとかネッシーだとかその他の超常現象(大方がトリック写真や映像)といっしょくたにされ、ちょっと馬鹿にされている面があるのだけど、出口王仁三郎さんの本は日本神道の世界をあますことなくよく伝えたすばらしい著作です。」とお伝えしました。(実際「ある」意味そうだから))



※出口王仁三郎さんは、心霊・精神世界では、とても有名な方で(って、心霊関係にご興味のある方は、ある程度知ってらっしゃる方もけっこう多いのでしょうね、わたしみたいにほぼまるっきり知らないのは珍しいでしょう・・)、簡単に説明すると、出口王仁三郎さんは、日本の心霊研究家の草分け的存在で、『霊界物語』などの著書があり、霊能者の出口なおさんと共に、大本教という教団を設立し、その霊能活動・宗教活動により、国家により宗教弾圧・思想弾圧された。(日本神道の境界の伝達からすると、出口王仁三郎さんは、”シャーマン的役割をした宗教家” で常世神(国之常立神=国常立尊)の世界を伝達した人なんだとか。)<エティース的 wiki>

(国家による弾圧・検挙とか、時代が違えば恐ろしいですよね・・。
わたしだって、時代や国が違えば、魔女狩りや不敬罪? 反逆罪モノでしょうし・・ 汗;;。)



で、『霊界物語』に関しても、出口王仁三郎氏の著書であるとされていますが、パラレル伝達によれば、表には公表されていませんが、出口なおさんとの共作という面が強く、出口なおさんの強い霊能力が出口王仁三郎氏のインスピレーションとなっていたことは否めないでしょう。


二人の関係性は、
”シャーマン的役割をした”心霊学者である出口王仁三郎氏と、文盲(※文字を書くことができない)の非常に強い霊能力者のなおさんとのコラボ・・・。
出口王仁三郎氏が日本神道の世界と現世伝達の橋渡し役となった・・、
と書けば、お分かりかと思います・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 (国之常立神(国常立尊)様と同調するはずが・・、図らずも、途中で、予定外に、出口王仁三郎氏と同調してしまいました・・!)

(私):「出口さん、さっきはご気分を害されて申し訳ありません。 ところで今どちらにいらっしゃるのですか?」

・・・・あ、まさか・・
(出口王仁三郎さんとなおさん):「そう、ここ ^o^」(日本神道の境界内)


* 以前、水木しげるさんの記事 『水木しげるさんの世界(妖怪)が本当にあった話』 の回で書いたように、生前自身が関係していた境界にいた・・・・・・・・!


(まったく、心霊世界もいろんな事が起こります。

審神者(サニワ)には、タフな精神力が要求されるのです。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


でね、その『霊界物語』なんですが、実際見てみたら、まぁ重い重い・・ 1冊だけで5cm 程度の分厚い大き目な書籍なワケです・・。

で、心霊関係の書籍を読むにあたり、気をつけたことは・・
「普通に読んで、書籍等に書かれてある心霊的な知識を入れないこと・・。」
(↑※ちょっと訳わからなかったと思います・・、つまり、あまり心霊的な ”知識” 的なことを自分の中に入れない、ということ。
これは、経験的に自分で決めたことなんですけど、同調によりあちらの世界と繋がりメッセージの授受をする際に、そういう巷にあふれた心霊知識が邪魔になる。まちがったまま定着しているような心霊情報も多いため、自分では、そういうものをできるだけ排除して、フラットな状態で、やりとりしたいワケです。)

で、『霊界物語』は、もくじをチェックし、自分が実際に体験した霊体験と比較検証することにした・・。


※この著書や一般的心霊知見でも言われているように、幽界・霊界の様相は、私が実際に接している様相とは異なります。
特に、幽界については、私が見ている幽界、というのは、まだ著書は読んだことありませんが、どちらかいうとエマニュアル・スウェーデンボリの描く幽界によく似ています。
境界については、一般的には誤って伝達されています。
(昔から定着していて受け入れられている心霊情報に異を唱えるのは、とてもチャレンジングなことであり、ヘタをすると ”袋叩き” に遭う可能性もありますので、また時期をみて、然るべき機会にしたいと思います。)


うーーーーーーーーんと、(1巻全体ですが)全体的な感想としては、日本神道・常世神の世界(境界)の様相を説明したもの、という感じでした。
つまり、出口なおさんが同調していた境界は、日本神道の境界になりますね。
で、あくまでざっとかいつまんでのチェックになりますが、「でも、これちょっと違うんではないぃぃーーー??」という所は、
”「日本神道の神が世界の各地域を管轄している」” と描かれている所・・。
(↑コレ違います。日本神道の神々、というのは、日本国を守護しているわけでして・・・。 海外の神話伝承と日本神道の神を結び付けておられますが、これは違うかな・・と。^^;)


・・・
ですが、一点。 とても面白い共通点が見つかりました______________ 目

わたし自身は、日本神道の境界についてはよく知りませんが、国之常立神(国常立尊)様が一度だけ同調してくださったことがあり、それ以降は、日本神道の境界からは、ヒイヅル処の巫子様という神様(男性神)が定期的に同調してくださっています。
各境界のいわゆる神や精霊、というのは、審神者(サニワ)が認識しやすい姿だったり意匠で現れてくださいます。
で、そのヒイヅル処の巫子様のお姿というのは、ほっそりとした黒髪長髪の修験者のような姿で、一番特徴的なのが目なんですけど・・
「めしい」(盲目)の姿で、その両目元が光のように光線状・放射状になっているんです・・。
で、『霊界物語』の中に、
”盲目の使徒に誘われて、境界を移動した ・・・” というくだりがあるんですが、
その ”盲目の使徒” というのが、ヒイヅル処の巫子様に似てるかな・・ と。
(※ですが、ここで、注意したいのが、出口さんの『霊界物語』に出てくる境界の案内役の盲目の使途は、文字通り、普通の盲目なんですが、私のところに現れてくださるヒイヅル処の巫子様は、盲目の御姿ではありますが、実際に盲目なんではなく、”「真眼」” とか ”「心眼」” の意匠としてそのようなお姿で現れています。)

その盲目のお姿、というのが、自分の霊体験と共通していたので、ちょっと書いてみました。


最後に、
(国之常立神(国常立尊)様)は、「出口王仁三郎は、日本神話のことをおどろおどろしく伝えすぎた、それが誤り・・。」とおっしゃっていたのですが、私が覗かせてもらった限り、出口なおさん&出口王仁三郎さんが伝達した日本神道の世界はかなり的確に描写されているようです。
日本神道の境界、というのは、幽界や霊界よりも、さらにちょっとダークな境界色になります。

(わたし):「おどろおどろしく伝えすぎた、とおっしゃってましたが、わりと忠実に描写されてるんでは・・?」
(日本神道の境界):「まぁ、それはそうなんだが・・、 国之常立神(国常立尊)様がおっしゃった意味は、もっと日本神話に出てくる高天原や因幡の白兎に出てくるような日本古来の自然美やクシナダ姫、そういった日本神道(日本神話)の良い側面を強調したかったのだ。」

とのメッセージでした。



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前世、死後の世界、水子、霊(スピリット)、パラレルの世界のことや、
私と同居のスピさん(前世霊、ご先祖様、縁のあるスピリットや動物霊)との日常や、天上界と幽界との同調により交信している神様たちや精霊との心あたたまる日常を綴ります。
最初に、こちらの記事「同居のスピさん達(霊)をご紹介します!(はじめまして)」をご覧ください。

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