前世 霊 心霊 ブログ

前世占い師エティースの心霊ブログ。 ★これは私個人のブログではなく、同調により交信する神々のメッセージやスピさん達(スピリット)とみんなで一緒に作る心あたたまるブログです。

前世 霊 心霊 水子 ブログ


こんにちは。
エティースといいます。


水子 水子供養 霊 前世
これは私の前世を最もよく象徴するある場所になります。



前世はあるのか?



まずは、普通はそう思われると思います。
前世なんて、何かかけ離れた考えで、あんまり興味ないな、なんて人も多いかもしれませんね。 普遍的なギモンですよね。

とかく、前世だの、神だの、宗教だの、といったものは、うさん臭く思われがちです。 実際わたしも、パラレルの世界の扉が開くまでは、女性ではありますが超現実主義者だもんで、”前世”という観念・考え方、があるのは知っていましたが、
ほぼ信じてない、そんなのないんじゃない?、と思っていた一人です。


 「前世」について、私自身が経験した実際の体験談をお話します。 なぜ私がスピリット達や神々、「パラレル・ワールドの意志」と通信できるようになったのか、なぜ前世を知るところとなったのか、などを少し交えましてお話をすすめていきますので、 このまま読み進めてください。

※(これからお伝えすることは私が自分で考えたことなどではなく、パラレル・ワールド=あの世のスピリット、神々、「パラレル・ワールドの意志」からそのまま伝え聞いたものをそのままお伝えする文章になります。)

 人間には「守護霊」や「先祖霊」というものが付いている人もいれば全くついていない人もいてマチマチです。私の場合は先祖霊は全く付いてなく、前世霊(前世で強いつながりのある魂=スピリット)が付いていてくれ、情報を送ってくれています。

(最初に、「私には先祖霊は付いていない」、と伝えられたときは、本当に驚きました。なぜなら、誰でも先祖霊が付いているのが一般的・当たり前だと思っていたからです。よく、心霊番組なんかで ”守護霊はご先祖様が付いています” なんてよく聞きますからね。私が確認したところ、いわゆる守護霊というのは、誰でも必ず付いているわけではなく、全く付いていない人もいるそうです。)
人間の場合、守護霊が付いている場合、先祖霊が付いていることがほとんどで、私のように前世霊が付いているのはあまりないそうです。


「パラレル・ワールドの意志」、神々、スピリット(かつて人間として生きた魂=霊)からのメッセージを正しく正確に伝えることがこのパラレル・ブログ、水子ブログの目的になっております。


 不思議なものに興味のある方は単純に前世を知りたい!と思われるかもしれませんが、神によれば、(※神といっても一人ではありません。それぞれ役割分担を持った実にたくさんの神や精霊がおられます。)「前世を知ること自体に意味はない。」とおっしゃるのです。
??? それはどういうことかなぜ意味がないのか、と私が尋ねると、「知っても、それを活かさなければ意味がない。」とのこと。
「活かすってどういうこと?」
「では人間は本来どうやって生きていくべきなのですか?」
この問いに、
「人間は己の責任を全うし誠実に生き、愚行を犯した人の場合はそれを贖い、贖罪の日々を送ること。」
人間として生まれて生きることはどちらかというと苦しいことのほうが多いかと思います。
実は、わたし自身も、もう人間として生まれ変わるのはいやだと思っている一人で、 もう生まれ変わりたくないから、どうしたら生まれ変わりをやめてもらえるか、などなどいろいろ質問をしたことがありました。


人間がなぜ生まれ変わるのか、生まれ変わりは、単調なしくみなどではなく、実に複雑な要素の集合体である、ということだそうです。
私の場合は、今世で2度目の転生だそうで、表題の”エティース”というのも、前世で生きたときの名前をそのまま取っています。

エティース=エウリゲ。


これが私の前世名です。
私に常に付いていてくれているスピリットの名前は、ヘシオドス=へパイオン、オペロン(※今世で私に堕胎されたウェスちゃんに転生)、ラオコーン、この3人は前世で私と縁の強いつながりの、かつて人間として共に同じ時代を過ごしたスピリット達です。

スピリット達に教えてもらった情報から自分自身の前世の情報をだいたい把握していたのですが、私は非常に疑り深い性格のため(仕事でも何でもいつもかなりのウラ(=根拠)を取り、正確に把握します。)、ですので、その伝えてもらった前世情報が本当かどうかというのと、もうちょっと精密な時代背景などを知りたかったため、
スピさんにしつこく何度も(スピさんも汗^÷^;です..)、その当時や前後に起こった時代背景や出来事・歴史上のキーワードなどを聞いて教えてもらい、いろんな資料をあたり、時代検証・歴史的史実の検証をしたところ、いろんなしかも複数の歴史的情報・年代が見事一致し、私とスピリット達が共に生きていた時代がだいたい紀元前300〜400年代あたり(関連するスピリットが複数人数いて、親子関係を含めて2世代にわたっているため、ちょっと幅を持たせています。)だということがはっきり分かりました。
(近しいスピさんから教えてもらった事象が一致するのはとてもうれしいものです。)

(世界史の年表を見ていただけると分かると思うのですが、紀元前300〜400年代というのは、悠久の歴史の中のほんのごくわずかな期間なのですよね。それにしてもおっそろしくえらい昔のスピリットなのです ^ ^;汗...。たまに鉄兜かぶって登場してきたりしますからね・・^Π^;。)

もちろん生きていた場所、何をしていたのか、その人生の全貌は伝えてもらっています。

幸い彼らの生きていた時代というのは、平和な時代だったようです。安心しました。

(いや、たまに鉄兜かぶってたりするので、ひょっとして戦争でもあった大変な時代なのかと、とても心配になり確認したところ、戦争などはなく平和な時代で、鉄兜については、”式典”などの行事の際に被るのだ、ということでした。あー、びっくり・・^^;)

 私は生まれつき、または幼少期からこのようなスピリットや神々とやりとりできたわけではありません。
中高年(43歳のとき) になってから、ある日あるものを通じてあの世との扉が開いてしまったのです。ある日突然に・・・。
(もしご興味ありましたら、私の贖罪ブログである『水子ブログ』を読んでいただければ、どのような経緯で何がきっかけでそのようになったのか、現在の生活環境のこともありますので差支えない範囲の内容ではありますが、詳しく書かれております(時期がきたらよりリアルな内容の完全版を公開する時がくるかもしれませんが、その時は、このブログ内でお知らせします)。※できれば、水子ブログは、私の個人的な贖罪を詳しく書いたもののため、同じように堕胎をしてしまった女性に向けて書いておりますので、そのような方に一番読んでもらいたいと思っていますが・・。)


何十年と生きてきてある日突然このようなことになった時は、本当に、自分は頭がおかしくなってしまったのではないか、とずいぶん悩みました。
ですが、私は緻密な分析を要する技術系の専門職に就いており、文章を読んでいただけると分かると思うのですが、思考はしっかりしているので、どうもそうではない、やりとりを続ける中で実際に ”いる”という確証を得られる実体験(スピリットが私の肉体に働きかける現象)・史実の検証・現実の合致、等を通じてその存在を確信できるようになりました。

 最初はタロットを使ってメッセージを解していました。それから一段階進んで瞑想によりコミュニケートできるようになると、タロットはかえって邪魔になってきました。あちらの世界と通信が満足にできるようになってから、私はスピリットや神々、「パラレル・ワールドの意志」にいろんな質問をしました。

私は水子ブログやこのブログを開設して活動をしておりますが、あえて過剰にサイトの宣伝をするつもりはありません。
なぜか、それは、”まじめに知りたいと思う人にパラレル=ワールドの ”真実”を正しく伝えること”が、パラレルの意志であり、宣伝をして過剰に知らせる必要はない、とのことだから。

わたしのサイトは、神々、「パラレルの意志」、スピリットの意向のままに運営します。
知りたがっている人に、パラレルの世界の真実を「正確」に伝え、人として正しい道を歩んでもらうこと、それがパラレル=ワールドの望みです。

そして、伝え聞いたことをそのまま正確にお伝えすることが、パラレルの意志であり、私の役目。

そして私もまた、正確に正しく伝えないと「愚行」を犯すことになります。

私は今世では、愚かにも「堕胎」という愚行を犯しました。

愚行を行えば、それを必ず償わなければなりません。

私も日々愚行を償い、贖罪をしながら今世の日々を生きております。

私の開設したこのブログ(実際に伝えているのは私ではありません。私の周りにいるスピリット達や神々、「パラレルの意志」によるメッセージをそのまま内容を違えることなく私の文章により伝えるものになります。)が、あなたの人生の一助になれば、と思います。


エティース



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ここ数年、あまりにもいろんな事件や社会問題が多いように思いまして、前回記事で書いたものの続きになります・・
物騒な事件が増えてくると、思い至るのが ・・


・・・末法思想・・・ 。



仏教の概念の中に、『末法思想』というのがあって、
私的解釈(*仏界の仏様達やパラレル・ワールドの神様達にも補強してもらい)ですが・・
正法(お釈迦様が入滅後、500年〜1,000年まで釈尊の仏教の教えが正しく実践されている時代)→ 像法(教えは残っているが、真の実践が伴わず、悟れる者がいないばかりか、それを食い物にする時代)→ 末法(開祖となれるような仏法の立法者がなく正法の真の実践者もいなく、人心が疑い深くなる時代)、その結果、時代の経過に伴い、その末法の時代(:つまり、人心が迷い社会が混迷・堕落していき、その結果、数々の社会悪がはびこり・天変地異が増える時代)が続き、
もちろん現代もその ”末法” の世に該当していて、法華経の教えの中では、『末法万年尽未来際』といって、末法に入って以降、それがずっと続く・・とかそういった内容なんです。
※それに伴い、+救世主思想(末法の時代に正しい教えを伝える者が現れるとか、仏陀入滅後56億7千万年後に、弥勒菩薩maitreya が下生して末法の衆生を救う・・言云)が合わさったようなものでしょう。
(あくまでも仏教の概念のお話なんですけど・・)



*********************************************
※ちなみに、同調による、大日如来さまの霊現メッセージによる "末法" とは・・

  "末法とは、正法(=正しい教え)の実践者なき世は、とこしえ(現世・未来)に暗黒の世になる"

の意らしいです・・

*大日如来さまの示唆する意には、特に、救世主思想は含まれていなくて、その救世主が誰かとかいうことではなく、正法を継いでくれる人が現れてほしい、という "「希望」" の意味のようです。
*********************************************




 私の生家は、霊感の強かった亡くなった祖母が日蓮正宗(※日蓮宗の一派、根本的なところは法華経信仰で同じなのだと思います)という宗教を信仰していたんですが、私自身は、生家が檀家として帰属しているお寺として考えており(実際、嫁ぎ先は真言宗ですし・・)、日蓮宗のみ仏と菩薩(BodhiSatva)界に敬意を払い同調することは多くあっても(実家に仏壇が祀ってあって、私は霊世界の扉が開いているから通じてしまう・・)、でも私自身は "信仰" はしてはおりませんし、日蓮正宗の信仰団体である創価学会などとも全く無関係であり、単純に実家が日蓮正宗寺院の檀家である、というだけです・・念のため言っておきますが・・。
(だから、もちろん今回も、日蓮正宗や末法思想について触れますが、別にその宗教勧誘アピールなどでは決してありませんし、日蓮正宗の中の教義である "折伏"(つまり、この宗派に帰依しなさいと言っているわけでは全くないのです、念のため・・)。 あくまで、心霊世界の伝達者である審神者=サニワとして、パラレル・ワールドの伝達内容をお伝えする文章になります☆)

そのように、縁のあった宗教でもありますし、亡くなった祖母などから少し聞きかじったお話なども盛り込みますね。



日蓮宗(日蓮正宗)というのは、ブッダ(お釈迦さま)が開いた仏教の教えを大元として、そこから大乗仏教を経て、派生・発展させた仏教哲学思想・教義の中の一派になります。



日蓮上人の生涯については、手っ取り早くは、映画『日蓮』をご覧になれば、伝記的に大方のことは簡単に分かります。(youtubeでアップしてくださってる方がいる時があるので、もしあれば観ることができます)
(長谷川一夫さん版と萬屋錦之助さん版がありますが、パラレル・ワールドがお勧めしたのが長谷川一夫さん版だったので、同居のスピさん達と一緒に観たのですが、宗教映画・・かと思っていたのが、古い映画ですが、なかなかおもしろかったのです・・。
ただ、霊視による日蓮上人は、西郷隆盛さんを和風にした感じの、丸顔で眉毛の濃いはっきりした顔立ちで、長谷川一夫さんの眉の描き方がだいぶ不満・・というか・・(笑;) 整えた上がり気味の眉じゃなくて黒々ともっと太目に描いてほしかった・・!・・^o^)


この記事を執筆するに際して、虚空菩薩様が同調してくださったということは、日蓮大聖人に虚空菩薩様のお導き(霊示)があったのは、間違いなさそうです。


パラレル・ワールドがお伝えする日蓮上人のお人柄は、
”剛の人" _________。
(この「剛の人」、というのは、もちろん、精神力のことですよ・・!!
並外れた強い精神力の持ち主だったようです・・)


私が思うに、
日蓮上人は、「吾、下賤の者に生まれけり・・」などの句を残されているようですが、
学を積んだ、非常にインテリな方だったんではないかと思います。
というのは、日蓮上人は、様々な経典を読み、それを比較検討し、その結果、法華経が一番優れている、と判断したわけでしょう・・。
たくさんの仏教経典を読んだり、宗教哲学に必要な要素を比較検討して判断して俯瞰(ふかん)するには、それ以前に学がないとできないと思うんですよね・・
つまり学を養う環境に生まれてないとできないんじゃないのかと・・。
つまり、"下賎の者" という環境では実際にそういうことできませんよね・・。
(そのような自虐的言葉は、おそらく、お釈迦様の大元仏教の、「生きとし生けるもの、命の重さは皆平等である」思想から来たものでしょう・・。)
パラレル・ワールド曰く、
「インテリというよりは、賢く度胸のある人」だったのだとか。。
(なるほど・・)



でね、この日蓮上人なのですが、キリスト教のイエス様なんかもそうですが、あまり一般的に知られていないかもしれませんが、実はこの日蓮上人についても、いわゆる ”奇跡現象” が文献に書かれて残っているのです。

(日蓮上人を語る上で外せない奇跡的側面が、@【予言】と A【難逃れ:殺そうとしても、殺せない】の2つです。)


@日蓮上人と元寇
当時、強大なモンゴル帝国を率いていたのが、有名なフビライ・ハンですが、海を越えて2度も、日本に攻めてきた。これが有名な "元寇" なんです。
当時圧倒的で強大な騎馬軍事力でその版図を世界史上大きく拡大していた百戦錬磨の軍事大国のモンゴル帝国ですので、離れ小島の漁民・島民である当時の日本など、おそらく兵器なども乏しく、とても太刀打ちできないものだったと推測できます。
普通であれば、日本人も捕縛され奴隷とされてしまったことでしょう。
最大の国難です。
それよりも十数年も前に、日蓮上人は、外国侵略が起こることを予見した書簡を幕府に提出していたのですよね。
もう、実際にこうなると、もう幕府も日蓮上人の力にすがるより他なくなりました。
日蓮上人は、読経による通力で、2度にわたるモンゴルの襲来を2度とも暴風雨により退けたのです。
もう、これは偶然などではあり得ません。 2度ともですからね・・。
パラレル・ワールドによると、天変地異(自然災害)というのは、神仏の成せる業なのだそうです。
お天気だけは、誰も操作できませんからね。
(ここ数年、日本も地震や自然災害が頻発していますよね、それもひょっとしたら偶然ではないかもしれませんよぉーー 若者はいじめなどを辞め・その他の人も様々な悪事を起こす心を自身で戒めましょーー)



A【難逃れ:殺そうとしても、殺せない】
イエス・キリストもそうですが、宗教行者の中には、時の権力者により迫害を受ける運命(行)にある尊者という人がけっこうありますが、日蓮上人様もそうで、”法難” と言うのですけどやはり、時の権力者により迫害を受けるのです。


日蓮正宗というのは、その教義が、法華経が唯一優れているものとして他宗教批判破折がすさまじい、という特徴があって、時の権力者を諌暁(かんぎょう:この宗教だけを唯一正しい仏法として受け入れるよう諌めること)したため、時の権力者の怒りを買い、都度都度捕らえられたり、島流しに遭ったり、危険な目にあったりと法難を受けました。


教えを広めるだけならまだしも、法華経が唯一正しい、としてその力で国を導こうとした・・
(↑ このあたりが捕縛されてしまった理由でしょう・・)


日蓮大聖人の場合、最大のご難に、"龍ノ口の法難" というのがあるんですが、
刑場に引き出され、あわやこれまでか・・、と刀を振り下ろされようとした瞬間・・
「突如、稲光のような目も眩む光の環が辺りをまぶしく照らし、太刀持ち目がくらみて振り下ろすこと不能ず・・」
(つ、つまり、上人を殺めようとしたら、怪異現象が起こって、皆天罰を恐れおののき、刑を執行できなかった。・・というわけなんです・・。)


nichiren_tatsunokuchi.png


(↑※パラレル・ワールドの霊視によれば、これは、誰も知らないでしょうが、虚空菩薩様が現れてお知恵を授けて檀家豪族支援者の四条金吾を使わしめて、"あること" をしたのだとか・・!☆
巷では、原因不明の怪異現象だとかUFOだの言われてますけど・・)


いずれにしても、神仏の救済はあったわけです・・

その後、61歳まで生きて布教をした・・



昔の人にしては、けっこう長生きな部類に入るのでは・・。



この奇跡的側面からみて、わたしは、もしかして日蓮上人という人は、霊能があったのでは・・?、と思ったのですが、
パラレルのお答えは・・、
「日蓮上人は、霊能ではないが、聖人(Saint)」
なんだそうです・・!


これもパラレル・ワールドと神仏のご加護でしょう。
(ただ、天上界的には、イエス様のご難については、後悔の意識が強くあり、今でも未来永劫にその悔恨の意識があるようです・・ というのは、つまりもう少し助けの手を差し伸べられなかったかということ・・)

じゃあ、なんで、そういう聖人がご難に遭うのか・・

パラレル(※今回は、虚空菩薩様)のお答えは・・

   「・・・謗法罪消滅・・」

→ → → つまり、人類の一切の罪(罪業)を引き受けた存在なんだとか・・

(わたし的には、自分は安逸な人間なため、それはあまりにもひどい・・とか、個人で犯した罪業はその個人に向けられるべきでは・・? と思ってしまうのですが・・(;_;)/~~~ 間違ってますかね・・?、私の考え・・)


(虚空菩薩様): 「・・・不自惜身命・・。」


つまり、聖人とは、"不自惜身命"(宗教の教えの前には命を投げ出す)の存在なのだとか・・


うーーーーん、私にはぜぇ〜〜ったいできない・・
(怖すぎます・・、刑に遭ったり、命の危険に遭うなんて・・ )
みなさんは、できますか・・?



今回は、パラレル・ワールドの仏界についても少しだけ触れました・・


________________________________________________________________________

宗教一般とはどういうものなのか、疑問をお持ちの方も数多くいらっしゃるかもしれません・・

実は、私は、今回のこの記事を書くまで、長らく生家の宗教とは長い間、距離を置いていたのですが、今回の記事を書くにあたり、今回はじめて日蓮宗(日蓮正宗)というものの歴史や日蓮上人について伝記的にその人となりを調べたり・またパラレル・ワールドの様々な境界のご神仏とやりとりして細かい事実検証をして疑問を解消していただいたり、菩薩界(仏界)のほうと深く同調させていただく機会を得、同居のスピさん達共々、久しぶりにとても感動しましたし、まさか自分がこの年になってから一からこの宗派のことについて調べたり・パラレルのほうと同調したりして深く関心を寄せるようになるとは夢にも思いませんでした・・!
(※くれぐれも言っておきますが、"信仰" しているわけではないのです。 深く理解したいとは思っていますが・・)


思うに、わたしのようなパラレル・ワールドと通信する審神者(サニワ)が、言論の自由のある国と時代に
日蓮正宗に縁ある家に生まれ合わせて(転生)して、今回このような仏縁のある記事を書いている・・
これも偶然ではないのです・・
(・・というのはですね、仏教という思想哲学体系はなかなか難しいもので、このような記事は、少しでもそのような仏教的理解がある者でないと書けないはずですから・・。
でも、奥深くて面白い・・。
(※今回記事は、なかなかかなり難儀しました・・
難しくて・・(菩薩界・仏界の持つメッセージを正確にお伝えするのに・・)
パラレル・ワールドの菩薩界・仏界や、他の境界のご神仏の添削なしには仕上がりませんでした・・)
もっとも、私も、これまで宗教などまったく興味がなかったため(だから理解もまだまだなんでしょうけど・・)、今回この記事を機縁に、日蓮正宗だけでなく、パラレル・ワールドの中の一部としての菩薩界・仏界の中の宗教(他の宗派も含めて)、というものに興味が出てきました。
そうなると・・、結局、私もパラレル・ワールドの菩薩界・仏界は実体験により信じているから、やっぱり少しづつ信仰に傾いていくんだろーか・・???

いやいや、やっぱり、審神者(サニワ)だから、特定の "宗教" を "信仰" はないかな・・。


日蓮宗(日蓮正宗)のご神体(=虚空蔵界)曰く・・
「信仰とは・・
      正しいものを信じる心」  なのだとか・・。 雷


深いですね・・・。




パラレル・ワールド(心霊世界)から見た宗教一般とはどういうものかなど、またいつか別記事で機会ありましたら、書いてみたいと思っています。




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青少年のいじめの問題・(幼児や人間の)虐待やリンチ殺人・動物虐待などの社会問題と罰と末法思想@

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私の前世子供霊(前世息子)たちの、ウェスちゃんがラオをいじめ(ぶったたいたり・・☆! 悪<あく>パンチ
(一緒に修行していこうね。)
※つまり、兄弟間で親(私)への愛情を取り合うやきもち・・
(スピさん達はピュアなだけにやきもちやきでもあるのです・・)

そんな前世子供霊のたわいない兄弟げんかから想起して今日書こうと思ったのが、ここ数年急増している児童虐待や、青少年のいじめの問題など現代社会が抱える社会問題について書いてみますね。
ニュースなどで、ここ数年、本当に頻繁に聞くようになりました。


以前に、『異界の穴』 の記事を書いたことがありましたが、
刑罰の境界(正確には、ある境界の教区になるのですが) というのがあって、つ、つまりですね・・、
たとえば無実の人を陥れたり、人や動物の体を傷つけたり(@人同士のリンチ殺人や、A動物虐待)、何もしていないのにいわれないいじめによりその子を結果的に自殺に追いやってしまったり・・など、

つまりですね・・
無実の人を傷つけたり、人や動物の体を欠損したり、あるいは精神的に追い込んで自殺させてしまったりすると(人間は亡くなってパラレル・ワールド=つまり心霊世界に入ると、一個のスピリットとなるため、人間と動物は姿形は違っても魂としては、まったく平等に扱われますので、動物虐待などもその中にしっかり入ります)、その教区で、『生命の樹』の審判に従い(*『生命の樹』については、また別記事で詳細書きます)、生前に自身が行ったのとまったく同じことを ”異界の穴” で、今度は自分がそれを再体験します。
パラレルの世界は、まったく平等な世界なため、まったく容赦はありません。
そして、人を拉致監禁して凄惨なリンチ・拷問などをした凶悪殺人犯など、あまりに酷い内容ですと、
その異界の中で、自身がした内容を繰り返し体験、また繰り返し体験、の無限ループになり、そこから抜け出せず永遠にその内容を繰り返す・・
動物虐待などの場合も同じです。ニュースでも矢のささったカモやネットのネコの虐待投稿動画などをアップしているような連中も、その異界の穴の中でまったく同じ経験をします。
この記事を読んで、過去にそのようなことをしてしまった人は、自身の肉体感覚として、どのくらいの痛みなのか、実際の感覚で想像してみなさい・・ 自分の皮膚を裂いてみなさい・・
私は、中高年になってからパラレル・ワールドの扉が開いてから、そのようなニュースを聞くたびに、むごたらしく殺されてしまったノラ猫ちゃん達の霊と同調し、今では大家族の一員としてそのようなスピさんも含まれていますが、あまりに肉体と精神の傷つきがひどいため、一緒に平和に生活していても、なかなか魂の状態がよくなりません。
パラレル・ワールドにおわす神様達は、そのような傷ついた魂達の心を平等にくみ取ってくださいますので、『生命の樹』の審判に従い、容赦なく罰が下されます(それは、生前中に起こる場合もありますし、生前中に起こらなくても、死後、パラレルの世界に来た時に必ず実行されます)。

昔から、仏教のほうで、「閻魔さまに舌を抜かれるよ・・」みたいによく言われてますけど、
私は、4年以上前に霊の世界と同調するようになって、想像するに・・
それは、おそらく私のように、そちらの世界と通信する昔の仏僧(開祖)などにより、伝えられたものなのかもしれないな〜、と思うのです。
私に伝えられるヴィジョンや伝達では、閻魔様ではないですが、確かに同じような裁きの境界とそこにおわす神的存在というのは確かにあって・・
(仏教のような他の ”宗教” というのも、パラレル・ワールド=心霊世界のごく一部の境界の概念にすぎません・・)


ちょっと長くなりましたので、今日はここまで・・。
このお話の続きは、『青少年のいじめの問題・(幼児や人間の)虐待やリンチ殺人・動物虐待などの社会問題と罰と末法思想A』というタイトルでまた別の機会にアップしますので、
引き続き、青少年のいじめの問題や仏教の末法思想のお話など、ご興味あればご覧ください・・。


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パラレル・ワールドが伝えた浮待宵草にまつわる古代中国のせつない悲しいお話

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 夢に関する不思議なお話をアップしようとして、アップする記事が複数あってどれにしようかと思い、
今回はこれにしよ〜、と思って記事を書きかけていたら・・・

蛇の眷属さんが、
「今回はこれにしたら・・・」と聴こえたのが、

(蛇の眷属さん):「ウキマチヨイグサ」
(私):「・・? ヘビさん、ウ、・・・ ウ・キ・マ・チ・ヨ・イ・グ・サ ・・ ? ・・?? でいいの? ・・・?」(はじめて聞いた言葉だったので)



その後、送ってくれた想念が・・ こちらの漢字

「浮 待 宵 草」の漢字4文字でした ・・・

・・・?


お花の名前だったのですね。(エティースはお花の名前を知っているようなタイプの女性ではないので)



マツヨイグサ



黄色い可憐なかわいいお花ですよね・・
北米原産だから、中国にもはたしてあるのかな・・?
と思い、調べたら、中国名「月见草」のことですかね・・。



ヘビさん曰く、

「黄色い可憐な花・浮待宵草にまつわる秦代の中国のせつないお話があって、
”美人薄命”って言葉があるけれど、それと似たようなせつないこの花にまつわるお話をしよう。」


 頭がよくエリートで博識の高級官吏の青年と彼の妻となった女性は、あでやかな容貌のきゃしゃな中国美人であった。二人は強く愛し合っていたが、その美しい妻を見初めた太官(昔の地位のある役人)は、女性を自分のものにするために、官吏を無実の罪(横領)を着せ陥れ、剃髪させ僧院に送らせようと謀り、僧院に送る途中で青年は、鼻と口をふさがれ、逃げようとしたが殺害されてしまった。
女性はほどなく、その太官に手籠めにされ、妾とされた。

亡くなった青年官僚が夢枕に現れ、

「宵待草をわたしと思って、愛でかわいがり大切に育てよ。」

植え始めた宵待草は、いつの間にか、土地いっぱいに広がり、毎日夕暮れに女性を慰めた・・・。




宵待草とは、日が落ちて夕方に咲く花なんだとか ・・

男女の褥(しとね)を連想する夕暮れに咲く花・・

それを自分と思って、つらいことがあっても、日々(つらい夜)を強く生き抜いてほしい・・

それが愛する人が夢を通して伝えたメッセージでした。




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前世、死後の世界、水子、霊(スピリット)、パラレルの世界のことや、
私と同居のスピさん(前世霊、ご先祖様、縁のあるスピリットや動物霊)との日常や、天上界と幽界との同調により交信している神様たちや精霊との心あたたまる日常を綴ります。
最初に、こちらの記事「同居のスピさん達(霊)をご紹介します!(はじめまして)」をご覧ください。

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