前世 霊 心霊 ブログ

前世占い師エティースの心霊ブログ。 ★これは私個人のブログではなく、同調により交信する神々のメッセージやスピさん達(スピリット)とみんなで一緒に作る心あたたまるブログです。

前世 霊 心霊 水子 ブログ


こんにちは。
エティースといいます。


水子 水子供養 霊 前世
これは私の前世を最もよく象徴するある場所になります。



前世はあるのか?



まずは、普通はそう思われると思います。
前世なんて、何かかけ離れた考えで、あんまり興味ないな、なんて人も多いかもしれませんね。 普遍的なギモンですよね。

とかく、前世だの、神だの、宗教だの、といったものは、うさん臭く思われがちです。 実際わたしも、パラレルの世界の扉が開くまでは、女性ではありますが超現実主義者だもんで、”前世”という観念・考え方、があるのは知っていましたが、
ほぼ信じてない、そんなのないんじゃない?、と思っていた一人です。


 「前世」について、私自身が経験した実際の体験談をお話します。 なぜ私がスピリット達や神々、「パラレル・ワールドの意志」と通信できるようになったのか、なぜ前世を知るところとなったのか、などを少し交えましてお話をすすめていきますので、 このまま読み進めてください。

※(これからお伝えすることは私が自分で考えたことなどではなく、パラレル・ワールド=あの世のスピリット、神々、「パラレル・ワールドの意志」からそのまま伝え聞いたものをそのままお伝えする文章になります。)

 人間には「守護霊」や「先祖霊」というものが付いている人もいれば全くついていない人もいてマチマチです。私の場合は先祖霊は全く付いてなく、前世霊(前世で強いつながりのある魂=スピリット)が付いていてくれ、情報を送ってくれています。

(最初に、「私には先祖霊は付いていない」、と伝えられたときは、本当に驚きました。なぜなら、誰でも先祖霊が付いているのが一般的・当たり前だと思っていたからです。よく、心霊番組なんかで ”守護霊はご先祖様が付いています” なんてよく聞きますからね。私が確認したところ、いわゆる守護霊というのは、誰でも必ず付いているわけではなく、全く付いていない人もいるそうです。)
人間の場合、守護霊が付いている場合、先祖霊が付いていることがほとんどで、私のように前世霊が付いているのはあまりないそうです。


「パラレル・ワールドの意志」、神々、スピリット(かつて人間として生きた魂=霊)からのメッセージを正しく正確に伝えることがこのパラレル・ブログ、水子ブログの目的になっております。


 不思議なものに興味のある方は単純に前世を知りたい!と思われるかもしれませんが、神によれば、(※神といっても一人ではありません。それぞれ役割分担を持った実にたくさんの神や精霊がおられます。)「前世を知ること自体に意味はない。」とおっしゃるのです。
??? それはどういうことかなぜ意味がないのか、と私が尋ねると、「知っても、それを活かさなければ意味がない。」とのこと。
「活かすってどういうこと?」
「では人間は本来どうやって生きていくべきなのですか?」
この問いに、
「人間は己の責任を全うし誠実に生き、愚行を犯した人の場合はそれを贖い、贖罪の日々を送ること。」
人間として生まれて生きることはどちらかというと苦しいことのほうが多いかと思います。
実は、わたし自身も、もう人間として生まれ変わるのはいやだと思っている一人で、 もう生まれ変わりたくないから、どうしたら生まれ変わりをやめてもらえるか、などなどいろいろ質問をしたことがありました。


人間がなぜ生まれ変わるのか、生まれ変わりは、単調なしくみなどではなく、実に複雑な要素の集合体である、ということだそうです。
私の場合は、今世で2度目の転生だそうで、表題の”エティース”というのも、前世で生きたときの名前をそのまま取っています。

エティース=エウリゲ。


これが私の前世名です。
私に常に付いていてくれているスピリットの名前は、ヘシオドス=へパイオン、オペロン(※今世で私に堕胎されたウェスちゃんに転生)、ラオコーン、この3人は前世で私と縁の強いつながりの、かつて人間として共に同じ時代を過ごしたスピリット達です。

スピリット達に教えてもらった情報から自分自身の前世の情報をだいたい把握していたのですが、私は非常に疑り深い性格のため(仕事でも何でもいつもかなりのウラ(=根拠)を取り、正確に把握します。)、ですので、その伝えてもらった前世情報が本当かどうかというのと、もうちょっと精密な時代背景などを知りたかったため、
スピさんにしつこく何度も(スピさんも汗^÷^;です..)、その当時や前後に起こった時代背景や出来事・歴史上のキーワードなどを聞いて教えてもらい、いろんな資料をあたり、時代検証・歴史的史実の検証をしたところ、いろんなしかも複数の歴史的情報・年代が見事一致し、私とスピリット達が共に生きていた時代がだいたい紀元前300〜400年代あたり(関連するスピリットが複数人数いて、親子関係を含めて2世代にわたっているため、ちょっと幅を持たせています。)だということがはっきり分かりました。
(近しいスピさんから教えてもらった事象が一致するのはとてもうれしいものです。)

(世界史の年表を見ていただけると分かると思うのですが、紀元前300〜400年代というのは、悠久の歴史の中のほんのごくわずかな期間なのですよね。それにしてもおっそろしくえらい昔のスピリットなのです ^ ^;汗...。たまに鉄兜かぶって登場してきたりしますからね・・^Π^;。)

もちろん生きていた場所、何をしていたのか、その人生の全貌は伝えてもらっています。

幸い彼らの生きていた時代というのは、平和な時代だったようです。安心しました。

(いや、たまに鉄兜かぶってたりするので、ひょっとして戦争でもあった大変な時代なのかと、とても心配になり確認したところ、戦争などはなく平和な時代で、鉄兜については、”式典”などの行事の際に被るのだ、ということでした。あー、びっくり・・^^;)

 私は生まれつき、または幼少期からこのようなスピリットや神々とやりとりできたわけではありません。
中高年(43歳のとき) になってから、ある日あるものを通じてあの世との扉が開いてしまったのです。ある日突然に・・・。
(もしご興味ありましたら、私の贖罪ブログである『水子ブログ』を読んでいただければ、どのような経緯で何がきっかけでそのようになったのか、現在の生活環境のこともありますので差支えない範囲の内容ではありますが、詳しく書かれております(時期がきたらよりリアルな内容の完全版を公開する時がくるかもしれませんが、その時は、このブログ内でお知らせします)。※できれば、水子ブログは、私の個人的な贖罪を詳しく書いたもののため、同じように堕胎をしてしまった女性に向けて書いておりますので、そのような方に一番読んでもらいたいと思っていますが・・。)


何十年と生きてきてある日突然このようなことになった時は、本当に、自分は頭がおかしくなってしまったのではないか、とずいぶん悩みました。
ですが、私は緻密な分析を要する技術系の専門職に就いており、文章を読んでいただけると分かると思うのですが、思考はしっかりしているので、どうもそうではない、やりとりを続ける中で実際に ”いる”という確証を得られる実体験(スピリットが私の肉体に働きかける現象)・史実の検証・現実の合致、等を通じてその存在を確信できるようになりました。

 最初はタロットを使ってメッセージを解していました。それから一段階進んで瞑想によりコミュニケートできるようになると、タロットはかえって邪魔になってきました。あちらの世界と通信が満足にできるようになってから、私はスピリットや神々、「パラレル・ワールドの意志」にいろんな質問をしました。

私は水子ブログやこのブログを開設して活動をしておりますが、あえて過剰にサイトの宣伝をするつもりはありません。
なぜか、それは、”まじめに知りたいと思う人にパラレル=ワールドの ”真実”を正しく伝えること”が、パラレルの意志であり、宣伝をして過剰に知らせる必要はない、とのことだから。

わたしのサイトは、神々、「パラレルの意志」、スピリットの意向のままに運営します。
知りたがっている人に、パラレルの世界の真実を「正確」に伝え、人として正しい道を歩んでもらうこと、それがパラレル=ワールドの望みです。

そして、伝え聞いたことをそのまま正確にお伝えすることが、パラレルの意志であり、私の役目。

そして私もまた、正確に正しく伝えないと「愚行」を犯すことになります。

私は今世では、愚かにも「堕胎」という愚行を犯しました。

愚行を行えば、それを必ず償わなければなりません。

私も日々愚行を償い、贖罪をしながら今世の日々を生きております。

私の開設したこのブログ(実際に伝えているのは私ではありません。私の周りにいるスピリット達や神々、「パラレルの意志」によるメッセージをそのまま内容を違えることなく私の文章により伝えるものになります。)が、あなたの人生の一助になれば、と思います。


エティース



記事一覧

天界・神界(ヤーウェのご神体の意識)が望むことというのは、必ずしも世の中に受け入れられないこともある話(その@)

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占い・タロットなどについてのコラム
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天界・神界(ヤーウェのご神体の意識)が望むことというのは、必ずしも世の中に受け入れられないこともある話(その@)

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今日は、
「心霊世界の天界・神界(ヤーウェのご神体の意識)がわたし達に望むことは、必ずしも、現代人の意識と相入れない・・」ことについてお話しますね。


こげ茶(ミックス)の猫が横たわって、片目が真っ黒!(どうしたのでしょうか・・? 誰か人間に襲われたか・・?) ハエがたかっていたので、死んでいるのかと思いきやピクピク動いている・・
(↑あ、あのねぇ・・瞑想じゃないよ・・! 実際の現実世界で起きたある日の出来事になります・・。)
その日わたしは仕事(自営)のことや心霊ブログをリニューアルしなきゃならないのでパラレルの神様達・精霊様達と連日企画会議(笑)などもあり(コンテンツ制作というものは、非常にたくさんの時間がかかるものですので、ここ数か月は本ブログを更新できず、ご迷惑をおかけしております<(_ _)>)、連日睡眠不足がたたってものすご〜〜く疲れていたんです・・。
だから、このまま外出先から戻って、変な時間ではあるけど(午後の3時すぎ・・)ソッコー寝よう!とか思ってたワケ・・

そしたら、道端に、その こげ茶(ミックス)の猫・・・


バカですよね・・
いい年をしたおばさんが、慌てふためいて、どうしたらいいのやら右往左往\(;◎o◎;)/(パラレルの意識と対話しながら)近隣の動物愛護関連のところを調べて、結局どこにどう電話をかけたやらわからず、(結局、2カ所同じところに、各2回づつ、かけていたようです・・汗;)、同じところに何回も行き着いてお役所が終了する午後5時ぎりぎりになってやっと意を決してお願いした・・

つまり、結局は、いろんな状況から(わたしが車で直接運ぶことができない、等・・)、
市の動物愛護センター
(いわゆる昔からいう ”保健所” ですよね・・、現在では、保健衛生課というらしい・・)にお願いすることになったんですけど、
超〜〜っ 疑り深い私は、なかなか一度でお願いすることができず、いろんな所に電話をかけまくって、右往左往しちゃったの・・。


でね、そういう一部始終を傍で見ていた主人には、もうガンっガンにコキ下ろされましたよ_________ (超常識とか規則違反に厳しい性格のヒトなんで・・汗;)
”やっていることが【無責任】” だって_________!!
無責任たって、誰が見ても死に体(てい)の個体がいるのに、どうかするしかないでしょ_________?! ほっとくんかい____??
つ、つまりね、主人が言う ”無責任” というのは、最悪自分で飼うぐらいの決意がない限りは(せめて手術代は私が持つつもりでいましたが)、放っておけ、というの。
つ、つまり、自分で何一つできないじゃないの、って(つまり、運転して自分で運んで飼う、など・・)。
できないから、いろんなところを調べて電話しまくってお知恵を借りていたわけなんだけど・・(汗; そんなことぐらいしかできないし・・)


うーーんと、つまり、エティースが動物愛護団体などに片っ端から何度も電話して確認した内容は・・

”今現在、保健所、というのは、名称を変えて「保健衛生課」というところになっていて、
そのような傷病動物(ケガなどで動けなくなっている犬猫などの動物)は、保健衛生課で一度引き取って連携のある動物病院に連れていって応急処置の治療をします、で、その後、「市役所の動物愛護課」というところで、譲渡会に出してそういう猫に飼い主さんを付ける努力はしますけど、ノラ猫でとても人に懐けないような個体の場合は、残念ですが、殺処分・・ という形になってしまうんですけど、それでもよろしければ、お引き取りに伺います・・”

とのこと。



それでね・・ その最後のことば
 「 ・・・ ・・・ 譲渡会で飼い主さんが見つからない場合、殺処分・・
そこのところがね、ど〜にも気にかかって踏ん切りがつかず、一度でお願いすることができず、愛護団体やいろんな所に何度も電話をして、結局最後に、その保健衛生課に行き着くことになるわけ・・(というのは、役所の動物愛護課というのと地域の動物病院と保健衛生課=つまり昔でいう保健所、は連携していたかららしいんですけどね・・。)





(でね、結果的に私がとったその選択は正しかったのかというと・・神様達はきびしい・・

(神様達):「・・30点・・。」
(私)  :「さ、さんじゅっ点・・?・・(ま、まじか・・)」

いつも穏やかな精霊さん達も、非常に厳しい口調で、
私が電話口で迷っていると、ダメダメ・・!のポーズで合図したり・・
「自分で運ぶ」(場合によっては徒歩で・・)ということにすごく拘わったのでした・・
(つ、つまり天界・神界・天上界の教えに叶った奉仕については、すごく労力を使う ことを好まれる・・汗;)


ま、まあね・・
今回こうやって、私にそういう場面に遭遇させ天界・神界および天上界の奉仕の意を体験させること、つまりそれによって得た気づきや学びをこのコラムにより伝達させるがためのパラレル・ワールドの采配であったということは言うまでもありません・・(汗; それにしてももう少し疲れていない時にしてほしかった・・(笑)!(神様も汗;))


体力のない疲れたおばさんは、風にたなびく1枚の木の葉のようになって(っ// (≧▽≦)ノ! つまり疲れでフラフラになって・・) その日は家路につきました・・
(ちょ ちょっとね・・ 家とその現場を行ったり来たり往復したので・・)




しかし、30点だなんて
(実際に徒歩で運ぶ案を考えたのですが、一番近くの動物病院に電話したらその動物病院はその日はたまたま休診日だったようで留守番電話扱いだし、それで自分で徒歩で運ぶ案はダメになった・・)
結局、私の判断でそんなことしかできなかったので、
その30点に対して天界・神界の神様達に詫びを入れたの・・。
そんな程度のことしかできなくて「ごめんなさい」って・・。。

だからね、自分の今世の愚行清算が遅くなってもいいから、その猫ちゃんに私の運・・?みたいなものを分けてあげてもいいから、譲渡の段階でどうかやさしい終生ちゃんと面倒をみてくれる良い飼い主さんに巡り合わせて幸せにしてあげてくださいって願掛けをしたわけ・・

そしたら、わたしの前世子供達も・・

「ぼくも・・!(チャリーン ※お金の音)」(長男前世子供ウェスちゃんのほう)
   「ぼくも・・!(チャリーン ※お金の音)」(続いて、次男前世子供ラオのほう・・)
(※なぜお金の音なのかは意味深いこともあるのですが・・)

・・・・・って・・・・・・。

きっと他の同居のスピさん達も同じ思いだったのでしょう・・。
みんなのやさしい思いで、あのネコちゃんにパラレル・ワールドのご加護がありますよーーに・・!!
(もうこうやって、最後は祈りの念を送って神頼みするしかないもんね・・!)


(↑※さらに心配なポイントとして、その猫ちゃんは黒とこげ茶のミックスで、見た目を気にするヒトには、ヒジョーにウケが悪いように思ったから・・・。
というのは、今回、ご近所でそういう愛護活動をしているらしき・・?ヒトに相談にも行ったのですが、
パラレル・ワールドからの伝達で伝わったのが・・、
「この人は、見た目がかわいいネコちゃんがスキ・・! 薄汚いネコは興味ないよ・・」という念が伝わったから・・!(驚;  し、信じられん・・汗;)
※だからね、エティースのブログを読む人だけは、どうかそういう人にならないでほしい・・)


☆でも、神的存在の皆さんは、その猫ちゃんには特別のご加護・ご配慮してくれる旨の想念送ってくれましたよ・・!☆
※神様がその猫ちゃんにしてやろうとしている采配の具体的内容とは、猫に愛情のある老夫婦がその猫ちゃんを引き取るよう采配してくださるようなんですけど、確か動物の譲渡って、あんまり年寄りではダメだったんではないだろうか_________?!
だいじょう___________ぶなんだろーか・・?!
なかなか性格的に愛嬌のあるかわいい猫ちゃんらしい・・


わたしは、今回、
天界・神界の采配により、
そのようなことを体験することで、
はじめて、お役所や保健衛生課(いわゆる旧保健所)との連携や、そのような行政機関の動物愛護に対する取り組みの具体的内容を知ったわけですけど、
近年は、実行力のある東京都の小池百合子都知事の動物愛護への取り組みが素晴らしく、殺処分ゼロ、という成果が出て、それは心霊世界の天意に大きく合致し、貢献しているわけ・・。
でも、上記で書いたとおり、(人になつかなかったり、野生が強い猫など ※もしかしたら、そういう個体は、人間にいじめられたり、虐待されたことなどがあって人に警戒心が強い場合もあるではないですか・・)譲渡会で飼い主が付かない個体については、やはり殺処分・・ ということになるわけで、
もう少し、アイデアを発展させて、一人一人の市民がそういう環境がひどい動物達をバックアップをして生きやすい社会にしていかなければならないわけ。
近年は、日本も、海外のように、動物愛護により強い関心が向けられ、
行政から草の根ボランティアさんまで、そういう意識が広がっているけど、
まだね、もっと日本中にそういうあたたかい心を持つ人が一人一人増えることを望んでいるわけよ、
パラレル・ワールドは・・!

(でも、現実はそうではないでしょ・・? 動物虐待をしたり※ごく最近、動物虐待の罰金刑が重く法制化されたのはまたパラレル・ワールドの意識に大きく一歩近づきました※、ノラ猫をうんと嫌がる人も多いし・・
今回わたしは、瀕死の傷病動物でそれしか選択肢がないから(車の都合や一番近くの動物病院がたまたま休診日だった、など)、動物愛護課にお願いすることに決断しましたけど(天界・神界のご真意だと、”「とりあえず、自分の手で運んで自分の費用で医療を受けさせる」だったみたい・・。”)、元気なノラ猫については、現在は ”地域猫” という行政の活動も行われておりますので、あたたかい目で見てあげなさい、というのが心霊世界の大いなるご真意なのです。
都会に住むノラ猫については、大きな社会問題となっていますので、また次回コラム『天界・神界(ヤーウェのご神体の意識)が望むことというのは、必ずしも世の中に受け入れられないこともある話(そのA)』で書きますね!)


「心霊世界の天界・神界の大元の神様がわたし達に望むことは、必ずしも、現代人の意識と相入れない・・」ということを深く考えさせられた1日でした・・!




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最近、児童虐待や子殺しが頻発しておりますが・・

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ここ最近、とみに、自分の実の子供を虐待したり、殺害してしまう親の事件が頻発していますね・・。

うーーーん。。 どーなんだろーー?
自分の子供ってかわいくないんだろうか・・?? 
(最近の子供は口が達者でにくたらしく思ったり、いたずらをしてブチ切れてしまう親もいるのかもしれませんが・・)

私は若い時分に、どうしても産むことができず、ウェス(自分の子)を堕胎をしましたが(反社会的行為でとても赦される行為ではありませんし、とても人様に言えるようなことでは決してありませんが)、もし自分に子供があったらば、とてもかわいがると思うんですよね・・。


自分の子供に、体にアザがつくぐらい殴って折檻(せっかん)したり、食事を与えずに放置したり・・(←育ち盛りですよ・・)、他にもここで書くにはとても痛ましいあまりにもショッキングな虐待内容が日々ニュースで報道されています。
ちょっと普通の親子間の愛情ではとても考えられない社会状況になっています・・
(反対に子や孫が父母や祖父母を殺害してしまったりなど・・)

↑このような状況は、まさに、以前の記事(『末法思想と日蓮上人やキリストのご難を霊視』をご覧ください)でも言ったとおり、仏教でいう ”末法” に当たるわけ・・
(しかもそれが以降、ずっと続くんだとか・・)



最近、エティースは、しばらくブログを更新してませんでしたが、
その間に、古い友人と会う機会がありまして、
その友人の亡くなったご両親の件で話がしたく(メッセージを伝えたりなど)、
久しぶりに会う機会があった。(その時の霊体験はまた別途upします。)


その友人は、同郷の友人で、いわば ”幼馴染” なんですけど、
以前もお話したとおり、エティースの実家の生家は祖母が日蓮正宗を信奉していたので、
日蓮正宗という宗派は、同居の家族も半強制的にその宗派につくことになるんですが、
その友人の家も同じ宗派(創価学会)だったの。
で、その後日蓮正宗と創価学会は、”宗門戦争” とか言って、お互いの信じる道が違う(!)とか言って、
宗門派と創価学会派に別れていったんだけど、
(※宗門派というのは純然たる日蓮正宗という教えとお寺に帰依する派で、
創価学会というのは現在では宗門とは断絶しているからお寺にも行けず葬儀などもお坊さんも呼べないため、創価学会のほうは現在ではただの新興宗教化している・・。)
(※※注※※このように、お互いの信じる道が違う(!)などといってというよりも、派閥などで宗教が権力闘争したりなどというのは、天上界ではとても忌み嫌われています。仏界のことと天上界のことが混在してゴメンナサイ・・)
わたしの実家は宗門派につき、彼女の実家は創価学会派についたのですが、
幼少時より仲がよかったため、
別にそのようなことがあっても、交友は続いたの。
ちなみに、友人は他家に嫁してからは、現在はそのような信仰にはついていないのだとか。


それでね、エティースは現在特定の宗教を信奉しているわけではないし、
日蓮正宗とかほかの宗教一般をヨイショしているわけではけっしてないのですが・・
このように親子間で殺し合ったり、体を傷付けたり、
最近では ”アポ電”バカのような、判断力が弱くなったお年寄りのお金を狙うような社会的犯罪が
横行するような、いわゆる ”末法” においては、
宗教はある程度確かに効果があるんではないかと実は思っています・・。
(それは、何を根拠にそう言うのかというと、
霊的世界において宗教の果たす役割というものがありますので・・)


パラレル・ワールド(心霊世界)における宗教というものは何なのか、
その役割など、また別の機会にお話しますが、
日本では、法事などの時だけ檀家のお寺や宗派とつながりがあるだけで、日本人とは宗教を持たない人種、として海外の人達から見れば、逆にとても珍しく思われるようなのですよね。。
だから日本で何か特定の宗教宗派についていると、とても珍しく奇異の目で見られたり、バカにされたりする(?)こともよくあるのですが、
そのように何かの宗教についているうちの子供さんで、何か悪さをするような子ってあまりいないように
思うんですよね・・。けっこうまともにちゃんと育っているようにお見受けします。
だからといって何か宗教につきなさいよ、と言っているわけでは決してないんですが、
宗教についてなくても立派でまじめな良い人もいますし、いろいろなんですが、
わりと人の人格形成や情操教育的に、どんな宗教宗派も良い効果はあるかと思いますよ・・。
(どんな宗教宗派でもね・・
※信仰のためには自爆テロも辞さない・・なんてどこぞの宗教は別ですが・・。
まるで関係のない一般大衆を巻き添えにしてケガさせたり死に至らしめたり社会を混乱に陥れたり、
自爆テロの本人はまるでイヌ死ですしね・・。
それはね、神の信仰のため、というよりは、その信仰の大義を逆手に利用して自爆テロをするよう洗脳しているその宗教の宗派があるのです。
パラレルワールドの善霊ですとか善の神たる存在は、そのようなことは決して望まないはずなのです。)



だいぶ以前(2019 3/8)になりますが、
『名門高校サッカー部“いじめ”で活動停止』
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6316429
なんて、ニュースもありましたね。
(サッカーの有名校ならば、純粋にサッカーがやりたくてこの件とは関係なく真面目に取り組んでいた生徒にとってもいい迷惑ですし、世論コメントで、

「sak*****
40数年前、中学の先輩が高校に進学し、
部活の先輩から暴力を受け、
腹部破裂で自宅の玄関で生き果てました。
いつまでたっても理不尽な暴力や虐待は減らない。
加害者は退学にすべき 」

とありますが、
しかも亡くなられたなんて・・・。
表には出なくても痛ましい事件があるものだなと思います・・。
加害者側にはどのようなカルマがのしかかるのかも知らずに・・・。
また別の機会にそのような罪のカルマの具体的内容について伝えていければ・・と思っています(※注:R18的内容になるかもしれません)。
確かに、私も、高校に進学した直後のとき、別の高校に進学した同じ中学の2コ上の男性の先輩が、
進学先の高校でリンチに遭ったと風の噂に耳にしたことがありました。
その先輩は(先輩といっても出身中学が同じなだけで面識はなかったですが)、
ハンサムな部類の先輩であったと記憶しております。きっと入学した高校の先輩のやっかみにあったのでしょう・・。

確かに・・・。
日本は刑罰が甘いと思います。
昨今の青少年犯罪は悪質きわまりなく、殺人にまで至っている・・。
年齢は若くても、少年法を見直し、相応の懲罰に見直すべきでは・・。)


でね、だってさ、もうこのようなメチャクチャな世の中が、今後も内容エスカレートしていくような
世の中なら、ご神仏にすがるしかないではないですか・・雷
(仏教や末法思想にあるとおり、このようなメチャクチャで暴力的な世の中に今後も加速していくはずなんですね・・、残念ながら・・)
(そして、そのパラレルのご神仏の思想内容を私のような審神者=サニワが人間が善の心になるよう返さなければ意味ないんですが・・汗;  しかも、これだけ時代が進んでしまい人の心が難しい末法における伝達は容易ではありません;)


パラレルワールドによれば、
このような世の中 だからこそ、霊的メッセージを聞く意味があるのだ
とのメッセージです。


子殺しや虐待が多い今の世の中に対する
心霊世界(パラレル・ワールド)からの重要メッセージは、

「人間に限らず、あらゆる生き物(小さな昆虫、動物、人間、植物まですべて)形ある生き物の体を欠損したり、殺めたりすれば、必ず霊的裁決が下る、それは、生きているうちに起こるかもしれないし、亡くなって心霊世界に生きるようになってから起こるか、それはその人の輪廻の愚行の最終裁決により、実にパズルを組み合わせるように起こる(しかもそれは自分が犯したものと同じ苦痛を味わう内容となる)。それが人の魂の転生とパラレル・ワールドのしくみのミステリー。」


(久しぶりの投稿で、
もう少し明るい内容を書きたかったのですが、あんまりにもひどいニュースばかりで、こんな内容でのアップになってしまいました。
でも少しでも誰かの心に伝わればなぁ。。と思います)




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占いに関する考察

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占い、というのは、古今東西、有史はじまって以来、いにしえから、神詞宣託(これはわりと世界のあらゆる地域で古くからあったのだと思います)、古代中国などでは、ト占〜易占い(陰陽学や五行説などと相まって発展)→ 風水・四柱推命・紫微斗占など、様々に発展していったようです。


西洋占星術、ホロスコープ占なども、
いにしえの ”星読み” からすると、古くは、プロト占(天意を知る原始宗教、卜占のようなもの・・チグリス・ユーフラテス川沿いで行われていたと伝えられる)、古代バビロニア占、古代ギリシャ占から西洋占星術に発展したようです。
(占星術は、古代エジプトなどの農耕文化=肥沃な河川文明の洪水・氾濫時期を推し計ったり、暦の作成など、どちらかいうと自然科学の実学の副産物として、自然神信仰などと相まって発展したものではないだろうかと思います。 ← ※パラレルの神様がおっしゃるには、自然神信仰の他に、さらに霊的メッセージを加味して発展したものだということです。)


現代の人も、特に女性などは占いが大好きだと思います。
なぜに、占い、というものがこれほど古くから人の心をとらえ、心のよりどころ(?) はたまた、気晴らしとして親しまれ、楽しまれてきたのかといえば・・


それは、ひとえに、
「人の希望、先々に起こることへの期待・ロマンに期待する気持」の表れなのかな、と思います。
人という生き物は、たとえひどい生活状況・過酷な生活にあっても、がんばって生き延びるには、
絶対に、”希望” というものがないと生きられないんですよね・・
そこまでひどい状況にないとしても、ひどくがっかりしている時などでも、
先々に希望を見出さずには元気に生きていけないものなんです。


私自身も、小学校低学年ぐらいの子供の頃から、西洋占星術の本など興味を持って読んだこともありますし、
パラレル・ワールド(心霊世界)の扉が開くまでは、自身や身近な人の生年月日をサンプルに、
いろんな占い(西洋占星術、ホロスコープ、四柱推命、風水占い、九星気学、名前占い(画数占い・音占い)、タロット占い)の本をたくさん読みましたし、ネットが普及してからは自動占いも気軽に楽しめるようになりましたしね。


それがですね・・・
パラレル・ワールド(心霊世界)の扉が開いて、実際に心霊世界に接して、神的存在(ご神体・仏様・精霊様・眷属様)と接するようになってから、
その「占いをする」という行為がピタリと終了__________。したんです。
(本当にエンド。)


人というものは、悩み多きものです。
あれやこれや悩んでいるものの回答を占いに求めてみると、案外すんなりその答えを受け入れられたり、
「いやいや、そうじゃないよ、全然。」と受け入れられなかったり・・、といろいろなのでしょうが。。


占い手法というのは、古今東西、実に様々な占い手法というものが存在するのですが、
そのような霊感占い以外の生年月日などを元に占う占い全般(西洋占星術、ホロスコープ、四柱推命、風水占い、九星気学など)は、どれも、”占い” ではあるんですが、”統計分析” にあたるのだと思います。
どの占い手法もある程度の、人の生年月日のサンプルを元によく分類されており、ある程度の ”性格傾向・運命や人生傾向” などがよく分析整理されており、
すべての占い手法ではないですが、けっこう「当たっている」と思う占いもあるかと思います。
※”統計傾向” なので、すべての人が当たる、と思うわけでは全くないはずですが、けっこう「当たる」と思うものもあるかと思います。
※名前占いに「音占い」というものがあるんですが、音占いに関しては生年月日ではなく大脳に与える音刺激による性格形成占いなんですが、これはこれで科学的根拠でけっこう当たると思います。)


西洋占星術に、”ホロスコープ” というものがありますが、これは一般的な西洋占星術の中でもやや高度な占い手法で一般的な西洋占星術よりもより詳細な鑑定ができます。
普通の西洋占星術の〇〇座、というだけでなく、もうちょっといろんな星の角度から多角的に、その人の性格なり運命傾向を知ることができます。


私がホロスコープのことを知ったのは、小学校高学年の頃でしたが、その年ですと、本に書いてあるホロスコープの分析方法だったりが当時はとても難解でほとんどあまりよく分からなかったです。
で、年を経るごとに自分のホロスコープ特性をずっと観察し解釈し続ける中で、どうしても分からなかったのが・・
「獅子宮の月」。
意味は、”強い精神性・独立性”________、のようなものだと思うのですが、
?? やっぱりつい最近までよく分からなかったのですね。
(確かに、性格的にはストレスにはメチャ強いですが、”精神性” とかいっても、なんかねえ、イマひとつ、よく分からなかったんです・・・
「え;? 自分にそんな所ある・・? みたいな・・」)


でね、それは、ある日、とってもひょんなこと、
前世子供ラオに関することで浮き彫りにされた出来事がありました@@;/
詳しくは、ラオの個人的なことなので書きませんが、ラオにとっては非常に悲しく落ち込む出来事だったのです______。
その時に、私がラオに向けて発した言葉・メッセージが・・、
「あっ! これって、まさに、獅子宮の月じゃん・・」と思うような自分のことばだったわけ・・。
自分自身に注意を向けることよりも、意外にも、案外人に働きかけることで、自分の特性が浮き彫りにされることもあるんだなぁ。。
そんな出来事がありました・・。
だから今、「獅子宮の月」をかみ砕いて自分の中で解釈すると、
「精神的な強さ・道徳性・揺るぎない精神性」・・のような感じなのだと解釈しています。
(西洋占星術やホロスコープの星読み、というのは、読む占い師さんによっても若干解釈が異なるかと思います)


で、
今思えば、なんで、それまで、たまに楽しんでいた「占いをする」という行為がピタリと終わったのか_____ を考えてみると、
もう自分自身について、占う必要がなくなったからなんですね__________。
つまり、心霊世界から直接メッセージをいただいて、今後どうするのか、日々どうするのか、を直接メッセージをいただくことができているから___________ に他なりません。
それには、全く ”迷い” というものがないんです_________。
なぜ迷いがないのか、といえば、心霊世界の扉が開いて以降、5年以上経過しましたが、神的存在(ご神体・仏様・精霊様・眷属様)と日々やりとりしながら、手探りで進んでいく中で、自分の中で経験的な確信を得たり、信頼関係であったりします。


それは、そのようなスピリチュアル的なものというのは、占いの世界では、”霊感占い” として活かされているようですが、これは、まさに、そのような霊的存在からのメッセージを、わたし達のような心霊媒介者(霊媒=ミディアム)を通して、主に霊界との通信の中でなされているようです。


最後にまとめると・・
@(霊感占い以外の)一般占いは、統計学的占いであり、A霊感占いの場合はその種類もいろいろあって(それは、透視占いであったり、あるいは、天啓を得たい人の悩み相談であるかもしれませんが・・)、
@統計学的一般的占いの場合、各占い手法はもとより、それにプラスして占い師さんの人生経験やアドバイスが背中を押したりするのであって、
また、A霊感占いの類では、その霊媒(ミディアム)が通信する境界であったり神的存在がメッセージの質を左右する、ということになります。




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前世、死後の世界、水子、霊(スピリット)、パラレルの世界のことや、
私と同居のスピさん(前世霊、ご先祖様、縁のあるスピリットや動物霊)との日常や、天上界と幽界との同調により交信している神様たちや精霊との心あたたまる日常を綴ります。
最初に、こちらの記事「同居のスピさん達(霊)をご紹介します!(はじめまして)」をご覧ください。

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