霊 心霊 前世 水子 死後の世界 あの世

前世占い師エティースの心霊ブログ。 ★これは私個人のブログではなく、同調により交信する神々のメッセージやスピさん達(スピリット)とみんなで一緒に作る心あたたまるブログです。

霊 心霊 死後の世界 あの世


こんにちは。
エティースといいます。


水子 水子供養 霊 前世
これは私の前世を最もよく象徴するある場所になります。



前世はあるのか?



まずは、普通はそう思われると思います。
前世なんて、何かかけ離れた考えで、あんまり興味ないな、なんて人も多いかもしれませんね。 普遍的なギモンですよね。

とかく、前世だの、神だの、宗教だの、といったものは、うさん臭く思われがちです。 実際わたしも、パラレルの世界の扉が開くまでは、女性ではありますが超現実主義者だもんで、”前世”という観念・考え方、があるのは知っていましたが、
ほぼ信じてない、そんなのないんじゃない?、と思っていた一人です。


 「前世」について、私自身が経験した実際の体験談をお話します。 なぜ私がスピリット達や神々、「パラレル・ワールドの意志」と通信できるようになったのか、なぜ前世を知るところとなったのか、などを少し交えましてお話をすすめていきますので、 このまま読み進めてください。

※(これからお伝えすることは私が自分で考えたことなどではなく、パラレル・ワールド=あの世のスピリット、神々、「パラレル・ワールドの意志」からそのまま伝え聞いたものをそのままお伝えする文章になります。)

 人間には「守護霊」や「先祖霊」というものが付いている人もいれば全くついていない人もいてマチマチです。私の場合は先祖霊は全く付いてなく、前世霊(前世で強いつながりのある魂=スピリット)が付いていてくれ、情報を送ってくれています。

(最初に、「私には先祖霊は付いていない」、と伝えられたときは、本当に驚きました。なぜなら、誰でも先祖霊が付いているのが一般的・当たり前だと思っていたからです。よく、心霊番組なんかで ”守護霊はご先祖様が付いています” なんてよく聞きますからね。私が確認したところ、いわゆる守護霊というのは、誰でも必ず付いているわけではなく、全く付いていない人もいるそうです。)
人間の場合、守護霊が付いている場合、先祖霊が付いていることがほとんどで、私のように前世霊が付いているのはあまりないそうです。


「パラレル・ワールドの意志」、神々、スピリット(かつて人間として生きた魂=霊)からのメッセージを正しく正確に伝えることがこのパラレル・ブログ、水子ブログの目的になっております。


 不思議なものに興味のある方は単純に前世を知りたい!と思われるかもしれませんが、神によれば、(※神といっても一人ではありません。それぞれ役割分担を持った実にたくさんの神や精霊がおられます。)「前世を知ること自体に意味はない。」とおっしゃるのです。
??? それはどういうことかなぜ意味がないのか、と私が尋ねると、「知っても、それを活かさなければ意味がない。」とのこと。
「活かすってどういうこと?」
「では人間は本来どうやって生きていくべきなのですか?」
この問いに、
「人間は己の責任を全うし誠実に生き、愚行を犯した人の場合はそれを贖い、贖罪の日々を送ること。」
人間として生まれて生きることはどちらかというと苦しいことのほうが多いかと思います。
実は、わたし自身も、もう人間として生まれ変わるのはいやだと思っている一人で、 もう生まれ変わりたくないから、どうしたら生まれ変わりをやめてもらえるか、などなどいろいろ質問をしたことがありました。


人間がなぜ生まれ変わるのか、生まれ変わりは、単調なしくみなどではなく、実に複雑な要素の集合体である、ということだそうです。
私の場合は、今世で2度目の転生だそうで、表題の”エティース”というのも、前世で生きたときの名前をそのまま取っています。

エティース=エウリゲ。


これが私の前世名です。
私に常に付いていてくれているスピリットの名前は、ヘシオドス=へパイオン、オペロン(※今世で私に堕胎されたウェスちゃんに転生)、ラオコーン、この3人は前世で私と縁の強いつながりの、かつて人間として共に同じ時代を過ごしたスピリット達です。

スピリット達に教えてもらった情報から自分自身の前世の情報をだいたい把握していたのですが、私は非常に疑り深い性格のため(仕事でも何でもいつもかなりのウラ(=根拠)を取り、正確に把握します。)、ですので、その伝えてもらった前世情報が本当かどうかというのと、もうちょっと精密な時代背景などを知りたかったため、
スピさんにしつこく何度も(スピさんも汗^÷^;です..)、その当時や前後に起こった時代背景や出来事・歴史上のキーワードなどを聞いて教えてもらい、いろんな資料をあたり、時代検証・歴史的史実の検証をしたところ、いろんなしかも複数の歴史的情報・年代が見事一致し、私とスピリット達が共に生きていた時代がだいたい紀元前300〜400年代あたり(関連するスピリットが複数人数いて、親子関係を含めて2世代にわたっているため、ちょっと幅を持たせています。)だということがはっきり分かりました。
(近しいスピさんから教えてもらった事象が一致するのはとてもうれしいものです。)

(世界史の年表を見ていただけると分かると思うのですが、紀元前300〜400年代というのは、悠久の歴史の中のほんのごくわずかな期間なのですよね。それにしてもおっそろしくえらい昔のスピリットなのです ^ ^;汗...。たまに鉄兜かぶって登場してきたりしますからね・・^Π^;。)

もちろん生きていた場所、何をしていたのか、その人生の全貌は伝えてもらっています。

幸い彼らの生きていた時代というのは、平和な時代だったようです。安心しました。

(いや、たまに鉄兜かぶってたりするので、ひょっとして戦争でもあった大変な時代なのかと、とても心配になり確認したところ、戦争などはなく平和な時代で、鉄兜については、”式典”などの行事の際に被るのだ、ということでした。あー、びっくり・・^^;)

 私は生まれつき、または幼少期からこのようなスピリットや神々とやりとりできたわけではありません。
中高年(43歳のとき) になってから、ある日あるものを通じてあの世との扉が開いてしまったのです。ある日突然に・・・。
(もしご興味ありましたら、私の贖罪ブログである『水子ブログ』を読んでいただければ、どのような経緯で何がきっかけでそのようになったのか、現在の生活環境のこともありますので差支えない範囲の内容ではありますが、詳しく書かれております(時期がきたらよりリアルな内容の完全版を公開する時がくるかもしれませんが、その時は、このブログ内でお知らせします)。※できれば、水子ブログは、私の個人的な贖罪を詳しく書いたもののため、同じように堕胎をしてしまった女性に向けて書いておりますので、そのような方に一番読んでもらいたいと思っていますが・・。)


何十年と生きてきてある日突然このようなことになった時は、本当に、自分は頭がおかしくなってしまったのではないか、とずいぶん悩みました。
ですが、私は緻密な分析を要する技術系の専門職に就いており、文章を読んでいただけると分かると思うのですが、思考はしっかりしているので、どうもそうではない、やりとりを続ける中で実際に ”いる”という確証を得られる実体験(スピリットが私の肉体に働きかける現象)・史実の検証・現実の合致、等を通じてその存在を確信できるようになりました。

 最初はタロットを使ってメッセージを解していました。それから一段階進んで瞑想によりコミュニケートできるようになると、タロットはかえって邪魔になってきました。あちらの世界と通信が満足にできるようになってから、私はスピリットや神々、「パラレル・ワールドの意志」にいろんな質問をしました。

私は水子ブログやこのブログを開設して活動をしておりますが、あえて過剰にサイトの宣伝をするつもりはありません。
なぜか、それは、”まじめに知りたいと思う人にパラレル=ワールドの ”真実”を正しく伝えること”が、パラレルの意志であり、宣伝をして過剰に知らせる必要はない、とのことだから。

わたしのサイトは、神々、「パラレルの意志」、スピリットの意向のままに運営します。
知りたがっている人に、パラレルの世界の真実を「正確」に伝え、人として正しい道を歩んでもらうこと、それがパラレル=ワールドの望みです。

そして、伝え聞いたことをそのまま正確にお伝えすることが、パラレルの意志であり、私の役目。

そして私もまた、正確に正しく伝えないと「愚行」を犯すことになります。

私は今世では、愚かにも「堕胎」という愚行を犯しました。

愚行を行えば、それを必ず償わなければなりません。

私も日々愚行を償い、贖罪をしながら今世の日々を生きております。

私の開設したこのブログ(実際に伝えているのは私ではありません。私の周りにいるスピリット達や神々、「パラレルの意志」によるメッセージをそのまま内容を違えることなく私の文章により伝えるものになります。)が、あなたの人生の一助になれば、と思います。


エティース



記事一覧

前世の内容が必ずしも、理想的な思うような前世でないこともある

占い・タロットなどについてのコラム
前世の内容が、必ずしも、理想的な思うような前世でないこともある、ということをお話します。前世を知りたい、という人はかなり多いのだと思いますが、・・、というのは…

記事を読む

動物を虐待したやつの末路 → 地獄行き

日本の社会問題
今日(2017/11/28)のネット新聞に、『熱湯をかけて猫13匹を殺すなどした元税理士の裁判が始まる』の記事が出ていました。「・・・、今は本当に申し訳なく思う」とありま…

記事を読む

水木しげるさんの世界(妖怪)が本当にあった話

スピさん(スピリット)達の世界
 妖怪マンガ『ゲゲゲの鬼太郎』で有名な水木しげるさんは、2015年にすでにお亡くなりになりました。まだそんなに前の話ではないので記憶に新しいかと思います。私は…

記事を読む

前世の内容が必ずしも、理想的な思うような前世でないこともある

lotus2.jpg


前世の内容が、必ずしも、理想的な思うような前世でないこともある、ということをお話します。


前世を知りたい、という人はかなり多いのだと思いますが、・・、というのは、”前世” と聞くだけで、人というものは、壮大なロマンや期待を抱きすぎる場合がほとんどです。
そして、芸能人の方の前世、などが、何か華々しい身分や仕事をした人、後世に名を成したような人だ、という場合がけっこう見受けられるのですが、必ずしも皆が皆、そんなに恵まれた前世であろうはずもなく、実際はリアルな一人のその時代を生きた人間の生、なのです。
だから私がパラレルより伝えてもらっている前世内容というのは、よくありがちな、「あなたの前世は、どこの国の○○をしていた人でした、ハイ、終わり」なのではなく、もうちょっと詳しい生生しい人生、を視るような感じになります。



私の鑑定(パラレルによる伝達)では、有史以前はカウントしないで、有史以後の人としての生(転生)からを1回、2回、とカウントしており、有史以前の生は、動物としての生、とほとんど同じため、前世鑑定の生としてはカウントしませんが(わたしの所の鑑定では)、ただ、人間としての前世の時にも有史以前の行い、というものが影響しているため、併せて視ることも可能です。
(実際、私も1度目の転生※ギリシャでエティースとしての転生の前に、有史以前にトカゲとして原始人に食われた動物としての前世が1度ありますが、カウントしておりません。)


「前世の内容が、必ずしも、理想的な思うような前世でないこともある」ことの実例として、私の母の前世を例にご紹介してみますね。
(母の前世はトータルでどれもいい前世とはとても言えず、はじめに、果たして本人に言うべきかどうか非常に悩みました、そのような内容になります・・)



私の母の前世は過去世3回、今世で4回目の転生となります。

@1回目の転生:「アステカの処女生贄」としての前世
アステカの太陽のピラミッドの頂上で、ごく若い娘が太陽神への生贄とされようと(娘は処女でなければならない)、今まさに青銅(?)の剣が振り降ろされるところであった、断末魔の叫びと共に、その剣は娘の胸に突き刺さったのだが、急所を逸れたため、胸のあたりがビクン、ビクン、と痙攣している。 まだ生きている・・。
娘は担架のようなもので、塔から降ろされ、日の光が少しさす石造りの地下部屋へ移され、男に凌辱された・・、そのうちに絶命・・。
(男に凌辱..?? これは一体どういうことなのだろうと、パラレルの神様に聞いてみると、太陽神への生贄として捧げられたのに生き残ったため、その処女と交われば永遠の生を授かる(←縁起がいい/霊力が宿っている、等の解釈)、のような ”迷信” があったため、とのこと。)


A2回目の転生:「オランダの薄幸な女性」としての前世
これはそんなに古い時代ではなく(ビジョンの風景からすると ”近世” のオランダであるようです)
ボロをまとった行き倒れの女性(もうそんなに若い女性ではありません)が、通りから来た馬車にひかれそうになりました。驚いた御者は、馬車を急停止し、中からフロックコートをまとった片眼鏡をかけた身なりの立派な中年紳士が降りてきました。
その男性は、その女性を自分の屋敷の住み込みのメイド(女中さん)にどうか、と申し出ました。
身なりは貧しくみすぼらしいが、行く当てもなさそうだし磨けば光るのでは・・という下心もあったのです。
その女性が住み込みで何年か下働きをしているうちに、男女の関係になってしまい、そのうちに女性は身ごもってしまいました。
その男性には奥さんや子供もいたのですが、女性は身ごもったので身請け(愛人)のような関係になったのですが、行き倒れになりかけたような女性だったせいか、子宮に問題があり赤ちゃんは育たず、流産してしまいました。
女性は、その男性に身請けされはしましたが、その後も亡くなるまで子供も授からず、そのような関係になっても、相変わらず下働きのような人生を送った薄幸な女性でした..。



B3回目の転生:「アルプスの熊に襲われて早世した少女」としての前世
アルプスの麓に暮らす少女(年の頃は、小学5年ぐらい?)が、森で熊に出くわしました。
熊は、少女を殺すつもりはなかったのですが、結果的に殺めてしまいました。
熊は、少女を見た時、少女を愛しい・・、というような感情を持ったのでした、ですが、野生動物の性(さが)というのでしょうか、動物園などで、普段慣れているはずの野生動物が、ふとした野生の目覚め(?)のように、飼育員を襲って殺してしまうことがありますよね、あのようなものだと思います・・。
川に横たわる少女の遺体に触れながら、
熊は、少女が息絶え死んだ後で、とても後悔しました・・ 
信じられませんが、深い後悔と懺悔の感情に責めさいなまれたのです・・
少女を愛してしまったのです・・

*******************************************************
この熊は、今世、母にとても近しい関係の人間として、転生しました・・
私の母は、来世イギリスにもう一度転生する予定がありますが(どうしてもイヤならやめてもよいが、恵まれた環境に置かれる予定だから悪くはないよ、との神様のおススメがあります)、この熊さんは、来世もまた母を守ってやりたい、守護したい、そばにいたい、との希望と強い愛情を持っています。
(熊さんは、今世では、男性Nさんとして転生したのですが、今はもう亡くなりましたが、戦中生まれのとても苦労をした地方の男性で、農林土木業に従事していた昔の人なため、その風貌から、周囲の人から「クマ」と呼ばれていました。もちろん熊がNさんだとは、とても母には今でも言えません・・!
※いやいや、エティースさん、”「クマ」と呼ばれていた” なんてウソみたいな話じゃないの・・って
思われるかもしれませんが、私がパラレルの同調の扉が開いてコミュニケできるようになったのが、ほんの
数年前ですので、その人が、”「クマ」と呼ばれていた” のは、(昔の人なんで)それ以前からずっと何十年も昔から長い間ずっとそう呼ばれていたんで・・
ここ数年前に初めて、パラレルの扉が開いて、母の前世:「アルプスの熊に襲われて早世した少女の前世」を聞いた時に、この話に出てくる熊の話を伝えられて一番ビックリしたのは、この私です。)
********************************************************





動物を虐待したやつの末路 → 地獄行き

lotus2.jpg


今日(2017/11/28)のネット新聞に、『熱湯をかけて猫13匹を殺すなどした元税理士の裁判が始まる』の記事が出ていました。

「・・・、今は本当に申し訳なく思う」とありますが、いやたぶん、思ってないですよ、そんなに・・
(思ってたらそんなこと絶対しないでしょうし、熱湯をかけたりバーナーで焼いた残虐画像を動画に撮ったりしませんて・・。 司法も警察もそんな一時しのぎのウソを信じちゃいけません!)

動物虐待は、器物損壊扱いで、罰金30万だったかと思いますが、大矢誠の場合は、
”裁判は検察側が懲役1年10か月を求刑し、結審した。判決は来月12日に言い渡される” らしいので、
いったいどういう判決が出るのでしょうね・・。
器物損壊扱いで罰金、というのは、とても軽すぎると思いますし、このような残虐犯罪を行った者に対する罰が重くなるよう、社会気運が高まっていくといいですね。


 ちなみに、大矢誠の未来をパラレルの世界に見てもらったら、”「独りせまい部屋に閉じこもって生きる人生」” なんだとか・・。
(※「未来」・・といっても、あくまで今世で ”人間” として生きている間の未来であって、その後、死後は、まさに、異界での、”地獄絵図” となります。)
※人間の世界には、古来から密教・仏教の概念で、地獄に閻魔大王がいて、罪を犯した者は、地獄に落ちて鬼に釜茹にされ・・みたいなこと伝わってますけど、そうじゃなくて、
実際は、わたしのヴィジョンでは、異界の穴の中で、犯した愚行(罪)の正当な裁き=つまり自分がしたのと全く同じ罰を受ける・・(← 死後、生まれ変わらないでパラレルの世界にいる場合)。 
もしくは、輪廻の愚行の度合いによっては、生まれ変わった場合、たとえばですが、無法地帯のような国に生まれ変わって全く同様の仕打ち(拷問など)を受ける、とか、あるいはノラ猫ちゃんに生まれ変わって、同じようなやつに捕まって全く同じやり方で虐殺される・・とか、というのが考えられるかと思います。
(※今回の記事の冒頭のサムネイル画像は、わたしのヴィジョンが見ている ”異界” のイメージです。
ずっと見ていると、気持ち悪くなるかと思います・・)


 大矢の場合は確かに、現実社会では、さすがにネットなどでも顔がワレてますし、前科付きでは、せっかく苦労して勉強して取った税理士の資格も剥奪・・?かどうかは分かりませんが?(←私は常識がなくて分からない) 、税理士として再び仕事できるんですかねぇ?  
もうこういう事件を起こしたやつは、永久に日本全国に顔写真だらけに貼って、その後の人生も何の仕事につけないようにして窮乏させ社会的に抹殺してしまうとか・・
(わたしのように復讐心が強い人間だともういろんなこと思いついちゃいます・・笑/)


今日の記事は、いつもの私らしくなく、真剣にエネルギーを注いでこの記事を書きます・・、というのは、猫の虐殺、動物虐待については、私にとって、特別な意味を持っており、いつかは記事にしなくては・・! と強い思い入れがあったからです。


・・というのは、わたしはたくさんの子供霊、水子、前世霊、ペットの動物達、今世のご先祖さま・・など、たくさんのスピさん達と現在大家族として暮らしており、
パラレルの同調の扉が開いてからは、テレビなどで誰か亡くなったりすると、そのような霊さん達とすぐに同調するようになってしまった・・、というのは以前記事で書いたことあったかと思います。
動物虐待の事件がテレビで流れるときもそうで、その間に、わたしの家にも不幸にもひどいやり方で虐殺されたネコちゃんが2匹と、ゾウさん(タイの象さん)一家がいます。
この同調生活が始まってから来年の2月で丸4年になりますが、その間に大家族の一員になった動物のスピさん達です。

同居のネコちゃん達は、@1匹のネコちゃんは、真っ黒なクロ猫、・・のように見えますが、実際生きていた時は、トラ柄猫ちゃんだったのが、人間にカッターで片目をえぐり取られて虐殺された苦しみと怒りの想念で真っ黒になってしまったんだとか___________。
Aもう1匹のネコちゃんは、白ネコちゃんなんですけど、熱湯をかけられて虐殺されたネコちゃんで、まさか大矢に殺られたネコちゃんでは・・? と思って、後でパラレルのほうに確認したら、大矢の事件ではなく別の事件らしい・・(←いずれにしろ、テレビのネコの虐殺報道が流れていたのを何気に聞いて同調したネコちゃん達です・・ )


で、今日またこのような「・・熱湯をかけて猫を虐殺」というニュースを聞いたから、「さぁ、もう今日は、うちのネコちゃん達のこと書くっきゃない・・!」・・
そういうわけです・・。


____________________________________________

でね・・、

人間て人間が一番なんでもできる生き物で、動物を下に見ているじゃないですか・・

それが今世の生を終えて、パラレルの世界に行ったとき、

肉体がなくなるから、人間も動物もなくなるの。 まったくひとつの1個のたましい同志・・。

・・てことはどうなるか・・、人間も動物もなくなるんですよ、

実際、動物さんのほうが人間の魂よりも、愚行を犯していない分、ピュアですし、とんでもなく、

ヘタすると人間より頭がよかったり、ものすごく見据えた考えを持っていて驚かされることがしばしばあります。

つまり、現世では、肉体があるから人間は分からないだろうけれど、動物に対してとんでもない見方をしていたり、扱いをしている人がいるってわけです・・。

・・ということは、そういう人たちが、死んでこっちの世界に来たとき、

人間も動物もなくなってどういうことになるか・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そういうことです。


____________________________________________


「おい コラ、動物虐待をして、死んだ後の地獄にブルッてるやつこっち来いや、どうしたら罪を贖えるか教えてやっから」
今回は私も同居のネコちゃん達もほんとに怒りが納まりません
<`ヘ´>








 カテゴリ
 タグ

水木しげるさんの世界(妖怪)が本当にあった話

lotus2.jpg


 妖怪マンガ『ゲゲゲの鬼太郎』で有名な水木しげるさんは、2015年にすでにお亡くなりになりました。
まだそんなに前の話ではないので記憶に新しいかと思います。

私は、パラレルの扉が開いてから、テレビなどでいろんな人が亡くなったりした時、その報道を見聞きすると、その時に、亡くなったその人とすぐに同調してしまうようになってしまいました。
(テレビの世界の、芸能人だけでなく、ご近所で亡くなった人や、友人の家族だったりします。
あるいは、テレビで猫の虐殺事件などあったときも、です。)

水木しげるさんもその一人で、亡くなったその時、水木しげるさんは、意外かもしれませんが、成仏していませんでした。
どこで何をしていたかというと、それが、水木しげるさんの漫画に登場するいわゆる ”妖怪” の境界・・。
(私もそのような境界が存在して、水木さんの言う ”妖怪”、のようなものが本当に存在するのだ、というのをはじめて知りました。)
そこは、亡くなった人間が行くには、正直良い境界ではありません。
薄暗く、じめっっ、としたところで、多くの妖怪に迎えられ、そこに居座っていた水木さん・・(^ ^;)

「水木さんは、本当にそこでいいんですか?」
「いいんだ。」

妖怪の世界に親しんでいた水木さんは、多くの妖怪に迎えられ、そこに留まっていました。

「水木さんは、そこが良いと思っているかもしれませんが、亡くなった人がいる良い場所ではないんですよ、天上界へ行きましょう。」(← 妖怪達は、自分たちの境界が良いところではないと言われ、不満そうな怪訝そうな様子でした・・)

「そうなのかなぁ・・?」

水木さんは、その時、天上界の神様とパラレルの神様の手によって天上界に上げてもらいました。
(・・ですけど、もしかしたら、水木さんは、あの "妖怪の境界" でも案外本人は親しみがあってけっこう幸せだったのかもしれませんね。)


 水木さんの、妖怪の世界観はどこからきたかというと、子供の頃、まかない婦として家に出入りしていた景山ふさ(のんのんばあ)さんが語り聞かせたお化けや妖怪物語が元になっているのだとか・・
景山ふさ(のんのんばあ)さんは、誰かから聞いたのか(はたまた ”霊感” があったのかもしれませんね)、それは定かではないですが、
『のんのんばあとオレ』は、NHKのドラマにもなっているのだとか・・。
今度同居のスピさんと一緒に見てみようかな・・。







記事検索
 

プロフィール
エティースと前世の子(ウェス:左&ラオ:右 イメージ)↓
霊 心霊 前世 死後の世界 あの世

前世、死後の世界、水子、霊(スピリット)、パラレルの世界のことや、
私と同居のスピさん(前世霊、ご先祖様、縁のあるスピリットや動物霊)との日常や、天上界と幽界との同調により交信している神様たちや精霊との心あたたまる日常を綴ります。
最初に、こちらの記事「同居のスピさん達(霊)をご紹介します!(はじめまして)」をご覧ください。

最近の記事
カテゴリ
過去ログ
タグクラウド


他の心霊関係のブログが読めます↓

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 前世・来世へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 霊界・霊感・霊視へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルメッセージへ
にほんブログ村

前世・来世ランキング

妖怪・妖精・幽霊ランキング





Copyright © 前世占い師エティースの心霊ブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます