前世 霊 心霊 ブログ

前世占い師エティースの心霊ブログ。 ★これは私個人のブログではなく、同調により交信する神々のメッセージやスピさん達(スピリット)とみんなで一緒に作る心あたたまるブログです。

前世 霊 心霊 水子 ブログ


こんにちは。
エティースといいます。


水子 水子供養 霊 前世
これは私の前世を最もよく象徴するある場所になります。



前世はあるのか?



まずは、普通はそう思われると思います。
前世なんて、何かかけ離れた考えで、あんまり興味ないな、なんて人も多いかもしれませんね。 普遍的なギモンですよね。

とかく、前世だの、神だの、宗教だの、といったものは、うさん臭く思われがちです。 実際わたしも、パラレルの世界の扉が開くまでは、女性ではありますが超現実主義者だもんで、”前世”という観念・考え方、があるのは知っていましたが、
ほぼ信じてない、そんなのないんじゃない?、と思っていた一人です。


 「前世」について、私自身が経験した実際の体験談をお話します。 なぜ私がスピリット達や神々、「パラレル・ワールドの意志」と通信できるようになったのか、なぜ前世を知るところとなったのか、などを少し交えましてお話をすすめていきますので、 このまま読み進めてください。

※(これからお伝えすることは私が自分で考えたことなどではなく、パラレル・ワールド=あの世のスピリット、神々、「パラレル・ワールドの意志」からそのまま伝え聞いたものをそのままお伝えする文章になります。)

 人間には「守護霊」や「先祖霊」というものが付いている人もいれば全くついていない人もいてマチマチです。私の場合は先祖霊は全く付いてなく、前世霊(前世で強いつながりのある魂=スピリット)が付いていてくれ、情報を送ってくれています。

(最初に、「私には先祖霊は付いていない」、と伝えられたときは、本当に驚きました。なぜなら、誰でも先祖霊が付いているのが一般的・当たり前だと思っていたからです。よく、心霊番組なんかで ”守護霊はご先祖様が付いています” なんてよく聞きますからね。私が確認したところ、いわゆる守護霊というのは、誰でも必ず付いているわけではなく、全く付いていない人もいるそうです。)
人間の場合、守護霊が付いている場合、先祖霊が付いていることがほとんどで、私のように前世霊が付いているのはあまりないそうです。


「パラレル・ワールドの意志」、神々、スピリット(かつて人間として生きた魂=霊)からのメッセージを正しく正確に伝えることがこのパラレル・ブログ、水子ブログの目的になっております。


 不思議なものに興味のある方は単純に前世を知りたい!と思われるかもしれませんが、神によれば、(※神といっても一人ではありません。それぞれ役割分担を持った実にたくさんの神や精霊がおられます。)「前世を知ること自体に意味はない。」とおっしゃるのです。
??? それはどういうことかなぜ意味がないのか、と私が尋ねると、「知っても、それを活かさなければ意味がない。」とのこと。
「活かすってどういうこと?」
「では人間は本来どうやって生きていくべきなのですか?」
この問いに、
「人間は己の責任を全うし誠実に生き、愚行を犯した人の場合はそれを贖い、贖罪の日々を送ること。」
人間として生まれて生きることはどちらかというと苦しいことのほうが多いかと思います。
実は、わたし自身も、もう人間として生まれ変わるのはいやだと思っている一人で、 もう生まれ変わりたくないから、どうしたら生まれ変わりをやめてもらえるか、などなどいろいろ質問をしたことがありました。


人間がなぜ生まれ変わるのか、生まれ変わりは、単調なしくみなどではなく、実に複雑な要素の集合体である、ということだそうです。
私の場合は、今世で2度目の転生だそうで、表題の”エティース”というのも、前世で生きたときの名前をそのまま取っています。

エティース=エウリゲ。


これが私の前世名です。
私に常に付いていてくれているスピリットの名前は、ヘシオドス=へパイオン、オペロン(※今世で私に堕胎されたウェスちゃんに転生)、ラオコーン、この3人は前世で私と縁の強いつながりの、かつて人間として共に同じ時代を過ごしたスピリット達です。

スピリット達に教えてもらった情報から自分自身の前世の情報をだいたい把握していたのですが、私は非常に疑り深い性格のため(仕事でも何でもいつもかなりのウラ(=根拠)を取り、正確に把握します。)、ですので、その伝えてもらった前世情報が本当かどうかというのと、もうちょっと精密な時代背景などを知りたかったため、
スピさんにしつこく何度も(スピさんも汗^÷^;です..)、その当時や前後に起こった時代背景や出来事・歴史上のキーワードなどを聞いて教えてもらい、いろんな資料をあたり、時代検証・歴史的史実の検証をしたところ、いろんなしかも複数の歴史的情報・年代が見事一致し、私とスピリット達が共に生きていた時代がだいたい紀元前300〜400年代あたり(関連するスピリットが複数人数いて、親子関係を含めて2世代にわたっているため、ちょっと幅を持たせています。)だということがはっきり分かりました。
(近しいスピさんから教えてもらった事象が一致するのはとてもうれしいものです。)

(世界史の年表を見ていただけると分かると思うのですが、紀元前300〜400年代というのは、悠久の歴史の中のほんのごくわずかな期間なのですよね。それにしてもおっそろしくえらい昔のスピリットなのです ^ ^;汗...。たまに鉄兜かぶって登場してきたりしますからね・・^Π^;。)

もちろん生きていた場所、何をしていたのか、その人生の全貌は伝えてもらっています。

幸い彼らの生きていた時代というのは、平和な時代だったようです。安心しました。

(いや、たまに鉄兜かぶってたりするので、ひょっとして戦争でもあった大変な時代なのかと、とても心配になり確認したところ、戦争などはなく平和な時代で、鉄兜については、”式典”などの行事の際に被るのだ、ということでした。あー、びっくり・・^^;)

 私は生まれつき、または幼少期からこのようなスピリットや神々とやりとりできたわけではありません。
中高年(43歳のとき) になってから、ある日あるものを通じてあの世との扉が開いてしまったのです。ある日突然に・・・。
(もしご興味ありましたら、私の贖罪ブログである『水子ブログ』を読んでいただければ、どのような経緯で何がきっかけでそのようになったのか、現在の生活環境のこともありますので差支えない範囲の内容ではありますが、詳しく書かれております(時期がきたらよりリアルな内容の完全版を公開する時がくるかもしれませんが、その時は、このブログ内でお知らせします)。※できれば、水子ブログは、私の個人的な贖罪を詳しく書いたもののため、同じように堕胎をしてしまった女性に向けて書いておりますので、そのような方に一番読んでもらいたいと思っていますが・・。)


何十年と生きてきてある日突然このようなことになった時は、本当に、自分は頭がおかしくなってしまったのではないか、とずいぶん悩みました。
ですが、私は緻密な分析を要する技術系の専門職に就いており、文章を読んでいただけると分かると思うのですが、思考はしっかりしているので、どうもそうではない、やりとりを続ける中で実際に ”いる”という確証を得られる実体験(スピリットが私の肉体に働きかける現象)・史実の検証・現実の合致、等を通じてその存在を確信できるようになりました。

 最初はタロットを使ってメッセージを解していました。それから一段階進んで瞑想によりコミュニケートできるようになると、タロットはかえって邪魔になってきました。あちらの世界と通信が満足にできるようになってから、私はスピリットや神々、「パラレル・ワールドの意志」にいろんな質問をしました。

私は水子ブログやこのブログを開設して活動をしておりますが、あえて過剰にサイトの宣伝をするつもりはありません。
なぜか、それは、”まじめに知りたいと思う人にパラレル=ワールドの ”真実”を正しく伝えること”が、パラレルの意志であり、宣伝をして過剰に知らせる必要はない、とのことだから。

わたしのサイトは、神々、「パラレルの意志」、スピリットの意向のままに運営します。
知りたがっている人に、パラレルの世界の真実を「正確」に伝え、人として正しい道を歩んでもらうこと、それがパラレル=ワールドの望みです。

そして、伝え聞いたことをそのまま正確にお伝えすることが、パラレルの意志であり、私の役目。

そして私もまた、正確に正しく伝えないと「愚行」を犯すことになります。

私は今世では、愚かにも「堕胎」という愚行を犯しました。

愚行を行えば、それを必ず償わなければなりません。

私も日々愚行を償い、贖罪をしながら今世の日々を生きております。

私の開設したこのブログ(実際に伝えているのは私ではありません。私の周りにいるスピリット達や神々、「パラレルの意志」によるメッセージをそのまま内容を違えることなく私の文章により伝えるものになります。)が、あなたの人生の一助になれば、と思います。


エティース



記事一覧

国之常立神(国常立尊)さまとの出会い・・

神様(パラレル・ワールド)からのメッセージ
 もうだいぶ以前のことになるのですが (今年のお正月あたり)、新たに、霊界の境界の扉が開いて、霊の世界の体験を積んでいる中での出会いに、国之常立神(国常立尊)様…

記事を読む

「ぎゃっ!!」マナ板の悲鳴(植物霊やキッコリちゃん、自然の中の霊やスピリットのお話)

同居のスピさん達との交流日記
こんにちは。今日は、自然の中の霊(スピリット)のお話をします。わたしが最初にパラレルの世界と同調するようになって、亡くなった人はもとよりパラレル・ワールド(い…

記事を読む

霊も憑依される

神様(パラレル・ワールド)からのメッセージ
パラレルの世界も、いろんな事が起こります。で、最近も、ブログも放置状態で、(だいたいそのような時は、私の霊体験の進み具合によって、何かちょっと自分でも対応がキ…

記事を読む

国之常立神(国常立尊)さまとの出会い・・

lotus2.jpg


 もうだいぶ以前のことになるのですが (今年のお正月あたり)、新たに、霊界の境界の扉が開いて、霊の世界の体験を積んでいる中での出会いに、
国之常立神(国常立尊)様との出会いがありました。
国之常立神(国常立尊)様は、日本神道の神様なんですけど、『神話の神や精霊が存在する話』 の記事でも書いた通り、神話の神様というのはいるのだ、存在するのだ、と書きましたよね。
で、日本を統べる神様というのが、国之常立神(国常立尊)様___________。


で、そのお正月あたりのときに、その国之常立神(国常立尊)様がおっしゃるには、
「出口王仁三郎は、パラレル・ワールドの様相をよく伝えたが、誤って伝えた部分がある_____。
それを正したい。」のだとか_______。
(※国之常立神(国常立尊)様と同調があったのは、その時だけの1回です、初めて。  ←ここのところ赤でアンダーライン引きましたが、1回というのを覚えておいてくださいね、後でまた出てきますので・・。)

(私):「? ? ・・ ?  で、国之常立神(国常立尊)様、 いったい何を伝えたいのでしょう・・??」

(国之常立神(国常立尊)様):「出口王仁三郎は、日本神話のことをおどろおどろしく伝えすぎた、それが誤り・・。 それを伝えてほしい。」のだとか・・。(??)



______________________________________________________________________________

(すみません; エティースは不勉強で、国之常立神(国常立尊)様だとか、出口王仁三郎さんとか、出口王仁三郎さんとかは名前だけは、「なんとなく」(←インパクトある名前ですからね、)聞いたことはありましたが、ほんとになんとなくで、よく知りません・・; そんな程度です・・、オハズカシながら・・。


でね、その年明けの時は、私も新しく開けた霊界の境界の霊の対処(除霊・浄霊)など、兜率天shadda 様のお導きのもと、いろいろ霊体験させてもらうので一杯いっぱいだったこともありまして、国之常立神(国常立尊)様の件(出口王仁三郎さんだとかの件)をブログにアップする件は、出口王仁三郎さんだとかのこともよく知らない状態で記事にするのもあまりにも無責任というか書きようがないので、「またブログにその件をアップする際は、国之常立神(国常立尊)様がまたお力添えください。」とお願いし、ちょっと保留にしていたのです。
で、他の同居のスピさん達(※スピさん達は、パラレル・ワールドの住人なので日本神道や国之常立神(国常立尊)様や、出口王仁三郎さんについて、全く知らないわけないんだけど・・)と一緒に、これから、日本神道などの神話のお話なども、理解を深めていこうね、・・というお話になりました・・。


 **************************************************************************


それからだいぶ経ってしまったんですが、ずーーーーーーっと心の奥では地味に気になっていたので、
・・・・借りました、(スピさん達といっしょに)「図書館」で・・!
※(注):エティースは、パラレル・ワールド(死後の世界・心霊世界)への扉が突如開けた人間ではありますが、いわゆる心霊研究・・、のようなものに傾倒したり、心霊世界に心酔したり研究したことはこれまでありません(^^ゞ 念のため・・。 だから出口王仁三郎さんの本みたいな心霊関係の本をわざわざ自分で買って持っているのも恥ずかしいから・・(爆/; ゴメンナサイ、王仁三郎さんっ! ←「・・?、なんか、怒っちゃいましたかね??」(青白い蒼白の顔が見えた ・・ヤバい・・) - <境界の精霊さんの声で> ”いや、なんかむなし〜い気持ちになっちゃったみたい・・、一生懸命なおさん(出口なおさん)と一緒に伝えたものがそんな風に言われちゃうなんて・・” -  「いや、現代では心霊の世界は、UFOだとかネッシーだとかその他の超常現象(大方がトリック写真や映像)といっしょくたにされ、ちょっと馬鹿にされている面があるのだけど、出口王仁三郎さんの本は日本神道の世界をあますことなくよく伝えたすばらしい著作です。」とお伝えしました。(実際「ある」意味そうだから))



※出口王仁三郎さんは、心霊・精神世界では、とても有名な方で(って、心霊関係にご興味のある方は、ある程度知ってらっしゃる方もけっこう多いのでしょうね、わたしみたいにほぼまるっきり知らないのは珍しいでしょう・・)、簡単に説明すると、出口王仁三郎さんは、日本の心霊研究家の草分け的存在で、『霊界物語』などの著書があり、霊能者の出口なおさんと共に、大本教という教団を設立し、その霊能活動・宗教活動により、国家により宗教弾圧・思想弾圧された。(日本神道の境界の伝達からすると、出口王仁三郎さんは、”シャーマン的役割をした宗教家” で常世神(国之常立神=国常立尊)の世界を伝達した人なんだとか。)<エティース的 wiki>

(国家による弾圧・検挙とか、時代が違えば恐ろしいですよね・・。
わたしだって、時代や国が違えば、魔女狩りや不敬罪? 反逆罪モノでしょうし・・ 汗;;。)



で、『霊界物語』に関しても、出口王仁三郎氏の著書であるとされていますが、パラレル伝達によれば、表には公表されていませんが、出口なおさんとの共作という面が強く、出口なおさんの強い霊能力が出口王仁三郎氏のインスピレーションとなっていたことは否めないでしょう。


二人の関係性は、
”シャーマン的役割をした”心霊学者である出口王仁三郎氏と、文盲(※文字を書くことができない)の非常に強い霊能力者のなおさんとのコラボ・・・。
出口王仁三郎氏が日本神道の世界と現世伝達の橋渡し役となった・・、
と書けば、お分かりかと思います・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 (国之常立神(国常立尊)様と同調するはずが・・、図らずも、途中で、予定外に、出口王仁三郎氏と同調してしまいました・・!)

(私):「出口さん、さっきはご気分を害されて申し訳ありません。 ところで今どちらにいらっしゃるのですか?」

・・・・あ、まさか・・
(出口王仁三郎さんとなおさん):「そう、ここ ^o^」(日本神道の境界内)


* 以前、水木しげるさんの記事 『水木しげるさんの世界(妖怪)が本当にあった話』 の回で書いたように、生前自身が関係していた境界にいた・・・・・・・・!


(まったく、心霊世界もいろんな事が起こります。

審神者(サニワ)には、タフな精神力が要求されるのです。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


でね、その『霊界物語』なんですが、実際見てみたら、まぁ重い重い・・ 1冊だけで5cm 程度の分厚い大き目な書籍なワケです・・。

で、心霊関係の書籍を読むにあたり、気をつけたことは・・
「普通に読んで、書籍等に書かれてある心霊的な知識を入れないこと・・。」
(↑※ちょっと訳わからなかったと思います・・、つまり、あまり心霊的な ”知識” 的なことを自分の中に入れない、ということ。
これは、経験的に自分で決めたことなんですけど、同調によりあちらの世界と繋がりメッセージの授受をする際に、そういう巷にあふれた心霊知識が邪魔になる。まちがったまま定着しているような心霊情報も多いため、自分では、そういうものをできるだけ排除して、フラットな状態で、やりとりしたいワケです。)

で、『霊界物語』は、もくじをチェックし、自分が実際に体験した霊体験と比較検証することにした・・。


※この著書や一般的心霊知見でも言われているように、幽界・霊界の様相は、私が実際に接している様相とは異なります。
特に、幽界については、私が見ている幽界、というのは、まだ著書は読んだことありませんが、どちらかいうとエマニュアル・スウェーデンボリの描く幽界によく似ています。
境界については、一般的には誤って伝達されています。
(昔から定着していて受け入れられている心霊情報に異を唱えるのは、とてもチャレンジングなことであり、ヘタをすると ”袋叩き” に遭う可能性もありますので、また時期をみて、然るべき機会にしたいと思います。)


うーーーーーーーーんと、(1巻全体ですが)全体的な感想としては、日本神道・常世神の世界(境界)の様相を説明したもの、という感じでした。
つまり、出口なおさんが同調していた境界は、日本神道の境界になりますね。
で、あくまでざっとかいつまんでのチェックになりますが、「でも、これちょっと違うんではないぃぃーーー??」という所は、
”「日本神道の神が世界の各地域を管轄している」” と描かれている所・・。
(↑コレ違います。日本神道の神々、というのは、日本国を守護しているわけでして・・・。 海外の神話伝承と日本神道の神を結び付けておられますが、これは違うかな・・と。^^;)


・・・
ですが、一点。 とても面白い共通点が見つかりました______________ 目

わたし自身は、日本神道の境界についてはよく知りませんが、国之常立神(国常立尊)様が一度だけ同調してくださったことがあり、それ以降は、日本神道の境界からは、ヒイヅル処の巫子様という神様(男性神)が定期的に同調してくださっています。
各境界のいわゆる神や精霊、というのは、審神者(サニワ)が認識しやすい姿だったり意匠で現れてくださいます。
で、そのヒイヅル処の巫子様のお姿というのは、ほっそりとした黒髪長髪の修験者のような姿で、一番特徴的なのが目なんですけど・・
「めしい」(盲目)の姿で、その両目元が光のように光線状・放射状になっているんです・・。
で、『霊界物語』の中に、
”盲目の使徒に誘われて、境界を移動した ・・・” というくだりがあるんですが、
その ”盲目の使徒” というのが、ヒイヅル処の巫子様に似てるかな・・ と。
(※ですが、ここで、注意したいのが、出口さんの『霊界物語』に出てくる境界の案内役の盲目の使途は、文字通り、普通の盲目なんですが、私のところに現れてくださるヒイヅル処の巫子様は、盲目の御姿ではありますが、実際に盲目なんではなく、”「真眼」” とか ”「心眼」” の意匠としてそのようなお姿で現れています。)

その盲目のお姿、というのが、自分の霊体験と共通していたので、ちょっと書いてみました。


最後に、
(国之常立神(国常立尊)様)は、「出口王仁三郎は、日本神話のことをおどろおどろしく伝えすぎた、それが誤り・・。」とおっしゃっていたのですが、私が覗かせてもらった限り、出口なおさん&出口王仁三郎さんが伝達した日本神道の世界はかなり的確に描写されているようです。
日本神道の境界、というのは、幽界や霊界よりも、さらにちょっとダークな境界色になります。

(わたし):「おどろおどろしく伝えすぎた、とおっしゃってましたが、わりと忠実に描写されてるんでは・・?」
(日本神道の境界):「まぁ、それはそうなんだが・・、 国之常立神(国常立尊)様がおっしゃった意味は、もっと日本神話に出てくる高天原や因幡の白兎に出てくるような日本古来の自然美やクシナダ姫、そういった日本神道(日本神話)の良い側面を強調したかったのだ。」

とのメッセージでした。



よろしかったら、訪問された際に1クリック押していただけるとありがたいです(エティースとスピさん一同)「いつも暖かい応援ありがとうございますo^ ^o/」)




「ぎゃっ!!」マナ板の悲鳴(植物霊やキッコリちゃん、自然の中の霊やスピリットのお話)

lotus2.jpg


こんにちは。

今日は、自然の中の霊(スピリット)のお話をします。
わたしが最初にパラレルの世界と同調するようになって、亡くなった人はもとよりパラレル・ワールド(いわゆる死後の世界)の中の霊(スピリット)とやり取りとする中で、「あれっ?!」と思ったのが、植物スピさん?(正確に言うと ”「スピさん」” じゃなくて、現世に生きているからね・・、生き霊? 人間の想念もある意味 ”生霊(生き霊)” ですから、つまり、現世に生きているもののエネルギー体)とのコミニュケのお話です。

つまり、自然の中の、植物にもエネルギー(想念)があるってこと。
それは、あることがきっかけで、そういうモノがあるんだというのが、分かったことがありました。
(・・といっても、この植物霊のお話は、だいぶ以前の話になりますが、書いてみますね。)


エティースは、家庭の主婦さんでもありますんで、日々お料理を作ったりするんですが・・、


「ぎゃっっ!! /」


あるとき、そのように聞こえました・・
(もちろん ”同調で”。 ※人間の耳で聞こえているいわゆる ”物理音” ではありません。)


「・・??・・、何なん? 今の・・??? 」


うちは、主人が料理がとても上手で、趣味で調理器具などにもとてもこだわりがあって、自前の調理器具もいろいろ持っているんです。


で、その中の一つのお道具が、・・・・木のマナ板・・・。


私が調理をしたナベを何気に、そのマナ板の上に置いたから・・なんです・・。



マジ慌てました。「痛かったかな・・?」「熱かっただろうか・・?」(オロオロ・・)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(※というのは、主人は、マナ板は他にもいろいろ持っているので、その木のマナ板は、鍋敷き替わりに使っているのです。)

_____________________________________

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


それ以来、私は、その木のマナ板の上に、調理を終えた鍋やフライパンを置くことが一切できなくなってしまいました。
(「何なん?、このオバさん、木のマナ板を前にオロオロ(笑)したり、調理器具をその上に置けなくなる、なんて、頭おかしいんじゃないの・・?!」、で終わってしまうかもしれませんが・・ 実際、主人は理系男子で心霊の世界には理解がないほうなんで、私の霊体験のお話は話しておりません・・。
でも、「何で、木のマナ板(鍋敷き代わり)があるのに、その上に調理器具を置かないんだろう・・??」、と不思議に思ってるかもしれません(笑・・!))



で、何でこの記事を書いたかっていうと、つまり、木や植物、木造住宅などに住んでいる方もけっこういるのかと思いますが、人間の勝手で(つまり人間の勝手で自分たちの生活を豊かにしたり便利にしたりするため)、伐採された材木・木材、そういうモノにもエネルギー体が宿っているんだということ。
もちろん、人間や動物に性格やキャラクターがあるように、エネルギー体の性質は一様ではなく、皆それぞれ、異なった性格?を持っています。


その、木のマナ板さんの件があってから、家まわりの木材を見回してみると、実にいろんなエネルギー体がいるのが分かるようになり、すっかり家まわりの植物スピさん達とも仲良しになってしまいました。
家に、輸入材の板材があるのですが、原材料の木が若木だったのか、かわいらしい木のスピさんがちょこんといらっしゃる・・。
私は、その若木の木のスピさんを、”キッコリちゃん” と呼んで、同居のスピさん達とかわいがっています。


そういうエネルギー体とコミニュケしていると、自然のモノに手を加えられなくなります・・。
(だから私は、庭の雑草も、ご近所に支障ない程度に、
まんまにしている変わったヤツなのかもしれません・・ 汗;)

木や自然の植物は、そのまま、その生を大事にしてあげるのが、一番。



科学実験的にやったので有名なものに、
お花に日々話しかけたり、よい音楽(=落ち着くような音楽)を聞かせてみたところ、
植物の生育が良くなった・・、そんなのありましたよね・・。 まあパラレル的にも、一理あります。


先日も、テレビを見ていたら、おもしろい事を言っていて、
「お花は、世の女性達を喜ばせたり楽しませるために、色とりどりの美しい花を咲かせているわけではなくて、ひとえに虫を惹き付けて、花粉をたくさん付けて運んでもらって種を保存するため、きれいな色の花をつけるのだということ。」
(”生物学的理由” からすればそのように定義付けされてますけど、つまり、というよりは、「”その生物がそこにいる理由” のために、花を付ける」、ということじゃないですかね・・。)


だから、そういう自然の木や植物を大事に、不要だったり過剰な伐採をしないような生活や社会、つまり、エネルギー体に不要な殺生をしたり痛めつけたりしない、ということが(パラレル的に)大事なことなんです。


で、その木のマナ板さんの ”「ぎゃっっ!! /」” というのが、すご〜く気になったので、聞いてみると、
「熱い」とか「痛い」とかいうよりも、
「(とても)苦しい」 んだとか・・・。

(植物の感覚器官は、人間と違いますから。 ・・でも、そういう感じなんだとか・・)


パラレル・ワールドの教えを聞いて、動植物を大事にしてくれる人が一人でも多くなってくれればいいな〜、と思います。
(ちなみに、石や鉱物にもエネルギー体はあります。 石や鉱物のエネルギー体のお話は、また次回にしますね。)


人間にとっては、「なんだ そんなの、植物や木なんて・・」と、分からないかもしれませんが、だか
らこそ(パラレル・死後の世界と同調する)私がお伝えします。






霊も憑依される

lotus2.jpg


パラレルの世界も、いろんな事が起こります。

で、最近も、ブログも放置状態で、(だいたいそのような時は、私の霊体験の進み具合によって、何かちょっと自分でも対応がキツい事が起こっている時であり、兜率天shadda様もフル出動でいろんな霊の除霊・浄霊に奔走し、私もお手伝いをしている時なのです・・ ← 兜率天shadda様のお疲れ具合が心配です・・)
本来ならば、国之常立神(国常立尊)様のお話などもアップしなければならない所なのに、
霊的ないろんな事が起こり、いろんな面で精神的にバランスをとるのがいっぱいいっぱいになっておりました・・。


正直なところ、パラレルの扉が開いた初期の頃の、幽界・天上界の交信・交流の時期のほうがお気楽でとても楽しかったし、幸せ度も非常に高いものでした(← こんなこと言うと、神様達に怒られちゃいますけど・・)。
というのは、次々に新たな境界が開き、新しい霊体験に進んでいるのは、大変な事もありますけど、神様達やパラレル・ワールドの ”愛ある教え” に他ならないからでしょう・・。
霊的やその他、いろんな事が起こりますが、
パラレルの大家族と神様やパラレル・ワールドとの絆を大事に、必死に進んでおります・・。



でね、今日のお話なんですけど・・、


人間だけでなく、
”「霊も憑依される」”
ってお話なんです。


よく、人間の世界で、霊に憑り付かれた、憑依された、というのを聞くかと思うんですけど、
霊も憑依されるんです。
でね、よっぽど恨みの念を抱いているような霊の場合は、いろんな障りが起きる場合もあるようなんですけど、だいたいは、憑依して一緒に楽しんだり(ちゃっかり疑似体験させてもらっちゃたり・・)、そのような霊体が多いと思います(あくまでもパラレルの世界の憑依のことなんですけど・・)。
で、私のパラレル家族にも、いるんですぅ・・、憑依されやすい霊体が ・・・ 。
前世の夫亡き後の愛人のヘシオドスなんですけど、年中、いろんな霊に憑依されちゃう・・ 。
「なんか、ちょっとおかしいな・・??」って思って、眼を凝らして視ると・・・、 中に入っちゃってるんだ 〜 、何らかの霊体がっ ・・ !


人間の場合でも、憑依された、というのは、実際は病理的(抗NMDA受容体抗体脳炎などの脳関係の病気、統合失調症、テンカンのようなもの? など・・)なものだったりすることもあったりなようで、間違われることもあったようですが(昔の人は分からなかったかもしれません。そのような奇病が、民間のキツネ信仰に連想され、実際は病気であったものでも、一口に、”キツネ憑きだ。” と言われていたものもあったのでしょう・・)、また、霊の世界と交信する人が視て、実際に霊が憑いている場合だってあるのだと思います。


最近は、”パワー・スポット巡り” だなんて、神社仏閣など、霊験あらたかな場所を訪れて、良い気やパワーを得る、みたいのが流行ってますが、
パラレル・ワールドの明王様(軍荼利明王様)によれば、「むやみやたらに神社仏閣には、近づかないほうがよい。」とのこと。


”「え”・・?」” って思われたかもしれません・・。
全部が全部じゃないんですが、神社だからといって、全ての神社に神様が宿っているわけではないんですよ・・!、全然・・・。
全く宿っていない神社だってありますし、精霊や自然霊が住み着いている神社も多くあります。
(そこに精霊や自然霊が住み着いていたとしても、それが必ずしも、いい霊体であるとは限らないのです。)
実際、私も、何も知らずに、スピさん達と、「ここに神社があるから、お参りして行こっか?」なんて、気軽に足を踏み入れて、後ですごい悪い念波を受けたこともあり、びっくりしたこともありました。
(かと思えば、近所の神社には、とてもよい精霊様がいて、前世子供達ともよく遊んでくださり、とてもやさしくて良い精霊がついている場合だってあります。
神社もいろいろなんです・・。)


神社の鳥居は、神聖な場所のシンボルではありますが、結界の印でもあります。
いろんな霊体が出入りする、だから、一歩間違うと、”逢魔が時”、 ”魑魅魍魎が跋扈する” 入り口になっちゃってる神社も場合によってはあるんです。
(もちろん、そうじゃない神社もあり、いろいろなんですが・・)


だから、軍荼利明王様がおっしゃるのは、そういうことなのでしょうね。
「むやみやたらと近付かないほうがいい」って・・。
(あと、※サニワ修行中や霊能者修行中の人は別として、普通の人が、”霊能開発” に心酔して、やたらと霊の世界とむやみに接点と持とうと瞑想してみたり、また、よく言われていますが、やはりコックリさんのようなものはやらないほうがよいそうです。
普通の人は、やっぱり健全な生活を送られるほうがよいそうです。)


※まあ、でも、神社参拝に関しては、あまり怖がらなくても大丈夫ですよ、パラレル・ワールドと同調しない人間は、そういったモノがいても分からないですし、よっぽど悪い霊でもない限り、あちらもそれほど悪いこともしないと思いますので・・。
例え、悪い霊体がいる神社でも、普通に礼儀をわきまえた入場をし、わずかばかりの賽銭を投じてやれば、そのような霊体でも満足なのですから・・

普通の人間の暮らしでは、初詣したり、おみくじ引いたり、といった健全な楽しみもあるのですから、
神社に関しては、必要以上に怖がらなくても、上記のようなことに注意してれば大丈夫ですよ。












記事検索
 

プロフィール
エティースと前世の子(ウェス:左&ラオ:右 イメージ)↓
霊 心霊 前世 死後の世界 あの世

前世、死後の世界、水子、霊(スピリット)、パラレルの世界のことや、
私と同居のスピさん(前世霊、ご先祖様、縁のあるスピリットや動物霊)との日常や、天上界と幽界との同調により交信している神様たちや精霊との心あたたまる日常を綴ります。
最初に、こちらの記事「同居のスピさん達(霊)をご紹介します!(はじめまして)」をご覧ください。

最近の記事
カテゴリ
過去ログ
タグクラウド


他の心霊関係のブログが読めます↓

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 前世・来世へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 霊界・霊感・霊視へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
にほんブログ村

前世・来世ランキング




Copyright © 前世占い師エティースの心霊ブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます